ロープラ!6th

高騰の一途をたどる模型業界にひっそりと石を投じる
300円「未満」低価格プラモデル限定コンペティション・ロープラ!
おかげさまで第6回!!デフレ時代にぴったりコンペ
こんなプラモやあんなプラモが300円未満!
いや、決して安売り情報ではありません。メーカー希望小売価格です。
さくっと気軽に作れる、お財布にもやさしい素敵プラモたちの発表会。
5月16日(水)より全作品の公開です。
↓作品名 作者名(敬称略)をクリックしていただきますと各作品のページが開きます。
サムネイルをクリックしていただきますと、大きな画像でご覧いただけます。
熊 真キム
LBXエルシオン 真キム
ウルトラセブン 真キム
アイアンフット @taro913
ロボノイド イリコ・キューピー
スリーナイン号 政府開発援助
スタンドロボ OHjiro
ファイター1&2 アイラ
大天馬 アイラ
ゴーダム 真キム
ドム 真キム
ブロック・ヘッド 真キム
レインボーセブン シツレンオー
油すまし おおくぼマタギ
吹雪 メロウリンク
ご意見・ご感想をいただけますと各製作者が小躍りして喜びますのでお気軽にコメントを。
またWEB拍手も歓迎いたします。
当コンテンツならびに1st〜5thまでの内容とアトランジャーコンペの内容は引き続き常設コンテンツとなります。
お時間に余裕がありましたら是非ご閲覧くださいませ。
これにて全作品公開です。ご参加の皆様ありがとうございました。
「自分も送ったはずなのに公開されていない」という方がございましたら大至急ご連絡くださいませ。

吹雪 メロウリンク


1/700 日本駆逐艦『吹雪』 タミヤ製プラキット
田宮模型製 第7回発売(1971年)『ウォーターラインシリーズNo.29 吹雪』
新発売時定価 ¥100
1994年時 ¥700(税抜)
2012年現在 ¥1200(税込)
タミヤがWLシリーズで、21世紀に入っても発売している艦船プラモでもっとも古いプラモ。
1990年代に新規開発された「兵装パーツ」を付属させてリニューアル。
が、ピットロードが発売している同型艦との出来とは比べようがないほど「古臭い」キットとなっている。
ちなみに説明書には兵装パーツについての記述がなく、制作者が推測で旧パーツと交換して組立しなければならない。
・大日本帝国海軍 駆逐艦『吹雪』について
1928年、舞鶴海軍工廠にて竣工。特型駆逐艦吹雪型のネームシップ。
1943年、サボ沖海戦にて戦没。同年除籍。
なお6番艦が「東雲(シノノメ)」11番艦が「綾波(アヤナミ)」(2つとも某アニメキャラで使用)
26番艦が『奇跡の海』で有名な「雷(イカヅチ)」である。
私のブログで実施している『時代逆行モデリング』(古い艦船プラモを無改造・エッチングパーツ未使用)の第二弾です。
が、キットのままだと「のっぺり」し過ぎているので
・船体両舷の丸窓の再現→ピンバイスで穴開け
・碇パーツをタミヤの「島風」から流用
・張り線を伸ばしランナーで簡単に再現
・艦橋の扉を薄いプラ板の切れ端で再現
という風に、「1970年代風ぽく」手を加えております。
塗装は普通に軍艦色(2)・艦艇色に黒鉄色・白と黒です。
それなりに風格があってカッコいいのですが、90年代に発売された「松」(タミヤ)
最近の「東雲」「綾波」(ピットロード)と比べると流石に見劣りしてしまうのでした・・・・
2012年5月完成

油すまし おおくぼマタギ

NITTO 妖怪シリーズ『油すまし』
この箱での定価は500円でしたが、初版では100円〜200円の商品だったと思われるため、レギュレーションクリアとのお達しを頂きましたので投稿しました。
元が'60年代の製品とは思えない程頭部の造形が良かったので、完全に素組みです。
ただ胴体の蓑モールドの方は貧弱で大味なので付属の蓑素材を使う事にしました。
しかしこの蓑素材が少々厄介者で、質感はとてもいいのですが乾燥時期は裾がぶわっと広がってしまってカッコ悪いため先端を木工用ボンドで固めたら、余計みっともなくなってしまいました…
この蓑は多めに入っている(と説明書にも明記されてます)ので、また今度作りなおしてみたいと思います。
それにしてもこの妖怪シリーズは箱や説明書も凝った作りになっているので、組み立てた後も捨てられません。
ランナーにも丁寧に帯が付いているのでそのままとってあります。
童友社からもこの妖怪系図は再販されていましたが、装丁が簡略化されてしまっていたので残念です。
あとこの油すましとからかさは出てなかったかな?


レインボーセブン シツレンオー


使用キット(?) バンダイ 機動戦士ガンダムAGEジョイ ントアクション ノンスケール 価格 一個280円
より タイタス改造レインボーセブン(?)
キット(?)概要
主にPVC・ABSで出来ているアクションフィギュアです、手首が回らない以外はフル可動します。
製作コンセプト
ネット上の一部で流行っている(?)ガンダムAGEのキットを素材に別の物っぽく改造するネタの真似です。
とは言え予算と置き場所の都合で、ジョイントアクションタイタスをベースに レインボーセブンっぽく改造しただけです、、。
頭はジョイントアクションGエグゼス、体は1/144ブロックヘッドを、おゆまる複製した。
手足はタイタスそのまんまです、、。
剣はダイソー0.4ミリ透明プラ板を切って二枚重ねに貼り合わせただけです。
カラーレシピは、MrカラーGXクールホワイト
水性ホビーカラー オレンジ メタレッド メタブルー 黒鉄色
ガンダムマーカー メタグリーン メタブルー
パイロットペイントペン銀
ダイソーアクリル絵の具パールカラー イエロー パープルだったかな。
有る意味、私の初参加の時のマックスビクトリーロボ並みの手抜き作品になってしまった、、。
以上 シツレンオーでした。
ブロック・ヘッド 真キム


ニットー1/144ダグラムより
「Xネブラ対応型ブロック・ヘッド」定価\200円
今回は「童友社」より再販されたモノを製作しました。
基本はキットのままですが・・・
肩の付け根・股関節・肘関節・足首にB/Jを組み込んでみました。
膝関節と手首の接続は2mmポリランナーにて
手首は「MSインアクションのシャイニングG」のレジン複製品を使用
ということでほとんど改造はしてませんが結構いい出来なのではないでしょうか?
このシリーズ¥200円にしては出来が良杉ぢゃないかと思いますww
画像では解りにくいですがパイロット(上半身のみ)やコクピットの風防の「クリアパーツもセットされてますし・・・・
当時は熱かったですね〜
ドム 真キム

食玩「ザ・ガンダム」定価200円より
MS−09ドム
このキットは「アイラさん」から頂いたモノですw
とりあえず組んでみると結構、出来が良いです
「ドムのキットにハズレなし」という都市伝説?は健在かと・・
販売時期的にMGのフォルム・デティ―ルを参考にしてる感じですが
スッポリ空いてるモモ、二の腕・前腕の内側の肉抜きアナをパテで塞いで
塗装や表面処理の都合で腹部を一度切断して再度接着してる程度です。
手首は「MSインアクションのシャイニングGの拳」をレジンで複製したモノに換えてます
ジャイアントバズは付属のモノがあまりにもしょぼいので「自作も考えましたが
時間的に都合が「つかず今回はオミットしました。
モノアイは携帯デコレーションパーツを使用しました。
ゴーダム 真キム


MARKゴワッパー5ゴーダムより
「ゴーダム」
定価(多分)100円
元々はエーダイグリップの?ミニプラモで、80年代に「ガンプラ」のブームに
肖ってマークから再販されたモノだと思います(違ってたらゴメンなさい)
(どこかのサイトでみた箱の画像ではゴーダムの「G」の文字をガ○ダムっぽく強調した
ローマ字タイトルが書かれたような・・・)
今回はオクで箱なし組見立て済ジャンク品?を入手したモノを製作したのでその辺りは不明です(汗
改修前画像を取っておかなかったので文字にて説明。
頭部・・・元は小さ過ぎな気もしたのでパテ盛って大型化
トサカ?もプラ板から
胴体・・・腕以外は前後貼り合わせで脚とかほぼ一体成型だったので、鋸でばらして、
肩の付け根・脚の付け根にB/Jを首の接続にPC
顔の横のトゲ?はプラ板から
ムネのサイドのダクト?はプラ板で箱組工作
腹の蛇腹みたいな部分も一度削ってプラ板から再生
腕・・・・肩の円盤?を切り取って別パーツ化。ついでに左右3mmプラ棒で
脱着して貼り合わが可能に(なんかこういう武器にもできたようです)
二の腕は自作。肘は市販の可動用パーツ。
肩の付け根、二の腕付け根にB/J。前腕はキットパーツを改修。
足・・・・足首・モモ・脛をばらしてPCやB/Jで接続
ただしあまり可動しない(特に膝)
各部に丸いパーツを市販パーツから作成。
塗装は機体全体を黒から立ち上げた「あずき色」で
黄色い部分はガンダムカラーのイエロー
黒はガイアの徳用ブラック、銀は普通のシルバー
基本、制作時の資料は「ES合金」の画像でしたが・・
細かいデティ―ルや塗り分けははしょったりしました(滝汗)
今回も手抜き・粗が多数ありますが、、
なんとか完成できて一安心です


