ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

ロープラ!全作品公開です。

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300円未満低価格プラモデル限定コンペティション・ロープラ!

大きいことが魅力なら小さいこともまた魅力。
小物キットが集まりやすいぞ、ロープラ!です。

こんなプラモやあんなプラモが300円未満!
いや、決して安売り情報ではありませんよ。メーカー希望小売価格です。

さくっと気軽に作れる、お財布にもやさしい素敵プラモたちの発表会。

4月17日より全ての作品が公開となっております。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。そして有難う御座いました。

新型デスラー艦     じゅんちゃん
デスラー艦     きこり
コンチュータ      OHjiro
サーブ J35F ドラケン     Toshiki
レギオス アーモソルジャー〈エータ〉   P,Nみやこ
レギオス アーモソルジャー〈ゼータ〉   P,Nみやこ
レギオス アーモダイバー〈エータ〉   P,Nみやこ
レギオス アーモファイター〈イオタ〉   P,Nみやこ
ライドアーマー/アーマーバイク   P,Nみやこ
マチルダ・アジャン     メロウリンク
セイラ・マス     メロウリンク
ララァ・スン     メロウリンク
ゲゲゲの鬼太郎     メロウリンク
ねずみ男      メロウリンク
ミニ鉄人     ACE
飛燕     yaji
スーパーロボ2号     てんぐどー
トンカチボット     てんぐどー
ギャロップタイプ     きこり
沖田艦     Zeak
ソルティック/アイアンフット   だぼふぃっしゅ
BACライトニングF MK.6   こまちゃん
コン・バトラーV/ライディーン   もぐタン
各タイトルはキット名/製作者名(敬称略)となっております。
どうぞお楽しみくださいませ。

またご覧になられましたら、各作品にご感想をつけていただけますと
各製作者が小躍りして喜びます。
お時間に余裕のあるお方はぜひご感想を。

いやあ、勢いで始めた、締め切りが年度末という突発コンペなのに
23作品も集まりました。
ご参加の皆様に感謝。
また閲覧いただきました皆様にも感謝。

公開期限は設けておりませんので今後ともお気軽にお立ち寄りくださいませ。
またなにがしかの企画にここを継続使用していきますのでそのときは
宜しくお願い致します。

コン・バトラーV/ライディーン   もぐタン

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超電磁ロボ コン・バトラーV/勇者ライディーン

<プラモについて>
むか~し昔(30年ぐらい?)の駄菓子屋さんで50円~100円の価格
帯で売られていたミニプラモです。
懐かしさから、以前よりこのテのプラモをコレクションしてるん
ですが、ローコストなプラモがテーマというのならこれ以上のものは
なかろう、ということで本コンペを機にその中の2つを作ってみました。

さて、製作についてですが、丁寧に合わせ目を消して心血そそいで綺麗に
塗装したのみです。
この手のプラモは、作る⇒遊ぶ⇒壊されるor捨てられるが運命で、私も
とにかくいっぱい作っていっぱい捨てました。
そんな粗末に扱われるプラモをまじめに作ってみるのも面白いもんですな。

物が小さいので、メリハリを付けるべく、部分的にメタリックやMGパール
を使ってみましたが、これが功を奏してか清楚な高級感を得られました。
自分で言うのもなんですがインテリアにバッチリな感じッス。

しかし、このコンペがなかったら、おそらく一生コレを作ることはなかった
だろうなぁ・・・
それによく考えたら、生まれて初めて作ったプラモがこれでした。
う~ん感無量ッス!


BACライトニングF MK.6   こまちゃん

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タミヤ ミニジェットシリーズ(現コンバットプレーンシリーズ)No8
1/100 BACライトニングF MK.6  発売年:1969年?

<キット情報>
 1969年より、タミヤから発売されたシリーズ八番目のキットです。この頃飛行機モデルの主流は1/32や1/48といった大型モデルだったので、手ごろなサイズと完成度の本シリーズは売れに売れたそうです。
シリーズは基本的に100円、ジェット機でもF-4ファントムなど大型のものは150円でした。生産は1980年代半ばまで行われ、そのころは250円位になっていたように思います。2004年ごろ、コンバットプレーンシリーズと名を変え再販されました。
本キットは発表当時100円でした。なおこの頃の物価と現在の物価を比較する指数(戦前評価指数)があり、それで計算すると、1969年頃の100円は現在の350~400円に該当するのだそうです。それでもお値打ちなキットですよね。

<機体情報>
機体についてもご説明しましょう。
BACライトニングは1950年台にイギリスが開発した双発ジェット戦闘機です。
超音速で飛来する爆撃機を迎撃するというコンセプトのもと、基礎設計は1948年から開始され1954年に初飛行し、1959年から就役を開始しました。
本機は、多くの構造的特徴を持っています。まずは、他に類を見ないエンジン縦向き配置です。整備性は悪く稼働率はお世辞にも高いとは言えないものでした。また速度性能を追求し、本体を絞り込んだ結果、搭載燃料量を犠牲にしてしまいました。その対策として、腹部に巨大な燃料タンクが設けられ、また主翼の上にも燃料タンクが増設されましたが、それでも搭載燃料量不足の解決には至りませんでした。また主翼内にメインギアを格納するため主翼に兵装を装備できず、武装は機関砲とミサイル2発のみであり継戦能力という面からも不安が残りました。これらの問題点から、局地戦闘機としての運用に限られた機体と言えます。
しかしそれでも、世界最高レベルの加速性能や先進的なレーダー、優秀な運動性能によりイギリス国内では迎撃機として1980年代後半まで運用されました。特にその加速性能は圧巻で、F-15イーグルやSu-27フランカーにも匹敵すると言われています。またイギリスで唯一の国内開発されたマッハ2級戦闘機ということで、そのグラマラスな外見もあり、未だに高い人気を持っています。
なお新谷かおる氏の漫画「エリア88」でもわずかに登場しています。また、これは推測ですが、サンダーバード一号のモデルになったのではないかしら?翼や機首のところが何となく似ているような気がします。

<キット内容>
 ライトニングはキットリリースが少ないです。有名なものは、ハセガワの1/72やエアフィックスの1/48があります。前者は入手については容易ですがモールドが浮き彫りであり、後者は全面筋彫りで中々良いキットですが入手困難です。他、マッチボックスの1/72などもあります。タミヤの本キットは、実は結構お勧めキットなのです。
 この年代には珍しく、ほぼ完全に筋彫りです。尤も、現在の1/72の筋彫りよりも太いモールドですが、多少大胆に扱っても消えないので、これはこれで重宝すべきですね。部分によっては十分に繊細です。
 再販を繰り返したのでしょうが、バリは案外に少ないです。合いはさすがに悪く、金やすりですり合わせしないとパーツが全く合いません。そのままだと接着すらできないことも。ちなみにこのキット、ダボは全く当てになりません。また、ミサイルのパイロンとベントラルフィンのところに、大きな段差が出来ます。まあ、見えにくいところだし、あくまでお気楽モデリングであれば、目をつぶるのも手です。少なくとも、外見はまずまず似ていますし、サクサクと作るには絶好のキットだと思います。継ぎ目消しも、目立つのは本体の背部と増槽位ですから。
 なおデカールは、イギリス空軍のものと、サウジアラビア空軍のものがセットされています。
 
<製作>
 手抜きというわけではないのですが、とにかく気楽をキーワードに組んでみました。いいですね。たまにはこういうのも…といっても、キットはなかなか馬鹿にできたものでもないですよ。とにかく説明書通りに作ってみました。改造もナッシング!機首のピトー管のみ、パーツを破損したため伸ばしランナーで作り直してありますが。
 本体を左右張り合わせ(コクピットの再現は皆無ですしシートは後付けできますしね)、継ぎ目消し、一部筋彫り直し、主翼尾翼・エンジンノズル・増槽を取り付け一面銀でスプレー。アンチグレアとキャノピーフレームをエナメルで筆塗り(筆塗りにマスキングテープはやはり苦手、ガタガタ…)し、ミサイルを接着、デカールを貼って終了。モールドが太いので墨入れはせず。ここまでで10時間もかかっておりません。いやいや、楽でいいわ。
製作途中、思わず機首を赤く、機体後部を青く塗ってしまいそうになりました。というか、時間があったらもう一機買って、間違いなくやっとった筈!というかやれば良かった!サンダーバードのデカールが入手できず、泣く泣く諦めました。
いやいや、楽しかったです。


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ソルティック/アイアンフット   だぼふぃっしゅ

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日東 1/144スケール CBアーマーコレクションシリーズより
「24部隊専用ソルティック」
「アイアンフット」
当時価格200円(83年)
再販無し。。。OTL

タカラのSAKダグラムキットの製造に協力していた日東が、「ダグラム」の映画公開にあわせて発売したシリーズです。
200円という低価格で、小ぶりなサイズながらクリアキャノピーと水転写デカールが付属して(映画の割引券も付いてた!)
かなりお得なキットでした。
ただ、日東はいろいろあったようで・・・絶版商品です(涙
20数年、実家の倉庫で眠り続けていたんですが、
「壊したら二度と手に入らないかも・・・?」と考えるとなかなか作る勇気がわかず、部屋の隅でひっそりと積まれ続けていたのを、この機会に「勢い」で完成させてやりました。

製作は、ポーズを付けたくらいで、プロポーションはいじっていません。
アイアンフットの手首が小さかったので、AGファッティーの余りものを流用、
キットのアイアンフットの手首を少し直して、ソルティックにコンバートしてやってあります。
あとはソルティックの頭部のアンテナがキットには無いので、市販パーツで作ったり、アイアンフットの動力パイプがダルダルだったので、スプリングパイプにしたり、目立つところはオシャレしてやってあります。
塗装は、仕上げのつや消しコート以外、水性アクリルとエナメル塗料で筆塗り。
マスキングもしていません。
まだまだ夜は寒いので、最低限の換気でコタツでくつろぎながら塗ってやりました(=´ー`)ノ

7cmクラスの小ぶりなキットなので、単体で飾っておいてもパッとしないし、無くしそうだったので、100均の木製トレーと紙粘土でベースを作り、ジオラマ風味にしてやりました。
CBアーマーだけだと物足りなかったので、
食玩の1/144戦車に付いてた歩兵を地面にはいつくばらせて、歩兵同士も小競り合いしてる雰囲気で。

写真撮影がメチャクチャ苦労しました!!
家にある安物のデジカメじゃ、接写するとピントがあわない!
照明も普通の卓上スタンドなんで、条件的に最低w
今回、一番苦労したところかも?
それ以外は楽しかったです。
そのままの勢いで、同シリーズのダグラムとブロックヘッドも作り始めました。


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