ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

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ロープラ!2nd全作品公開です

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300円未満低価格プラモデル限定コンペティション・ロープラ!
おかげさまで第2回!!

こんなプラモやあんなプラモが300円未満!
いや、決して安売り情報ではありませんよ。メーカー希望小売価格です。

さくっと気軽に作れる、お財布にもやさしい素敵プラモたちの発表会。



5月16日(金)より全ての作品が公開となりました!
前回を超える27作品が集まりました!

コスモタイガー2   真キム
駆逐艦   GACK
バルゼー   じゅんちゃん
ガミラス三段空母   hy5000
ノース・アメリカン・イーグル ま.しねら=がぢめ
F-104J/G   Toshiki
零戦52型   政府開発援助
ヤクトティーガー   kongdra
アムロ・レイ   メロウリンク
シャア・アズナブル   メロウリンク
フラウ・ボウ   メロウリンク
仮面ライダーストロンガー  メロウリンク
サンダーバード コンテナ5  真キム
ウルトラセブン   hy5000
パワードスーツ   岩蝙蝠
パワードスーツ   みやこ
デザック   みやこ
マクオス   みやこ
マクロスコレクション4  てんぐどー
スパルタン   オシリナデール大佐
ストライクバルキリー(①完成画像)  みやこ
            (②製作中画像
スーパーバルキリー   みやこ
アーマード・バルキリーVF-1A  みやこ
アーマード・バルキリーVF-1D  みやこ
トカゲッテル   OHjiro
メデタイン   OHjiro
サイザンス   OHjiro

各タイトルはキット名/製作者名(敬称略)となっております。
また各記事内のサムネイルをクリックすると大きい画像で見られます。
どうぞお楽しみくださいませ。

第1回の分も公開中です。
右のカテゴリ「ロープラ1st」から。

またご覧になられましたら、各作品にご感想をつけていただけますと
各製作者が小躍りして喜びます。
お時間に余裕のあるお方はぜひご感想を。またコメントは気後れ
しちゃう、って方はWEB拍手をご利用ください。

また、各作品に拠らないご意見・ご要望などありましたらこの記事のコメント欄か、連絡用記事のコメント欄をご利用ください(当ブログの趣旨に合わない書き込みや宣伝等は削除される場合がございます)。

※一部レギュレーション外の作品も含まれておりますが、当コンペの特性上「起こりうる事」としてご容赦ください。


皆様、ご参加、閲覧有難う御座いました。

次回を行う場合にはまたここで告知させて頂きます。が、一応未定ってことで。

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サイザンス   OHjiro

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「とんでも戦士ムテキング」から3作品目は「サイザンス」。同じく1980年発売、当時価格100円。

このキットは残念ながら出来悪かった(笑)全体のフォルム自体は悪くないのですが、サイザンス(サイ型メカ)からサイコーダー(飛行機型メカ)の変形を、極端に少ないパーツ数で再現しているので、省略が多すぎ(笑)省略箇所の新造が必要。他のメカよりは力入れて改造してみました。がおかげで時間切れとなり塗装が少々雑になったのは反省点。
前回ロープラに参加させていただいた「コンチューター」さらには、ムテキング、クロダコブラザーズもいれて撮影してみました。

最後に楽しい場所を設けてくださったてんぐどーさんにお礼を言いたいです。ありがとうございました。また来年も是非(笑)

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メデタイン   OHjiro

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「とんでも戦士ムテキング」から2作品目は「メデタイン」。同じく1980年発売、当時価格100円。

このキットも出来はいいです。昔のキャラキットにありがちな車輪を取り払って、穴を塞ぐ。アゴ裏のモールドの新造。歯の新造。アンテナの新造。

あとは、ひたすらマスキング(笑)しかも境界が曲線でなかなか難しい。マスキング相変わらず苦手です。

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トカゲッテル   OHjiro

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去年のロープラ1stに参加させていただいた「コンチューター」に引き続き、「とんでも戦士ムテキング」から選びました。まずは「トカゲッテル」。1980年発売、当時価格100円。

ロープラの場合、自分のもてる技術力の3割くらいの感じで気楽に作るのがいいかなと考えています。手抜きととられるとちと困るのですが(笑)もともと出来のいいキットなので、改造点は2カ所だけ。耳のアンテナを細いプラ棒で新造。

あとは、金型の抜きの方向の関係でダルな目を削り取って、透明ドームの中に黒いチップが入ったドール用の目を貼り付けてみました。もともとトカゲッテルは、ほかの3メカと違って自律型メカ。キョロキョロ動くドールアイは、意志がある感じが表現できたかも(笑)愛嬌があって面白い感じに仕上がりました。

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アーマード・バルキリーVF-1D  みやこ

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アーマード・バルキリーVF-1D

■アリイ(トミー) 1/170アーマード・バルキリーVF-1S■ 使用
(※)初版:100円 再版時定価:200円

登場作品:劇場版『超時空要塞マクロス』本編未登場

本編には登場しないアーマードのバリエーションタイプはマクロス
プラモでは極普通にラインアップされ各サイズの物が発売され
後年にはゲーム等で登場しカラーバリエーションも含めると・・・。

此方のアーマードは以前、簡単改修として作っていた1Aを
時間的にどうにかなりそうだったので、改修版1Aからフィード
バック的に時間的に間に合いそうな部分だけを追加加工し
1Dの頭部を持ってきてD型アーマードとして完成させた物
です。

アーマード・バルキリーVF-1A  みやこ

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■アリイ(トミー) 1/170アーマード・バルキリーVF-1A■
(※)初版:100円 再版時定価:200円

このアーマード・バルキリーは当時は出来も出来なので購入意欲も
湧かずスルーしていたのですが、数年前のスーパーの食玩売り場で
トミーブランドとして全4種が並んでいたのを衝動買いした物。
食玩仕様の為か、デカールは紙シールで使い物にならず困りました。

■製作■
先に簡易改修したアーマードが在ったので、それと設定画を比べて
極力切った貼った無しで設定(劇中)イメージに近づける改修を
行いました。

【頭部】
バトロイド・アーマード共に頭の大きさが幼児体系に見える要因の1つ
なので、小型化。最初は劇場版のA型風にし様かと思いましたが、
オリジナルのTV版(特にパインサラダのマックスVSミリアの板野作画
が印象に強い)風にしました。

【胸部】
キットはテーパーがキツイ為に正面のミサイルハッチの面積が小さい
為に印象が異なっている(これはこれで纏まっているが)為、左右に
1mmプラ板を貼ってボリュームアップ。

【その他】
省略されているディティール等チマチマと追加してイメージアップ。

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スーパーバルキリー   みやこ

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■アリイ 1/170スーパーバルキリーVF-1D■
定価:200円

登場作品:劇場版『超時空要塞マクロス』

キットは何故かストライクバルキリー仕様のVF-1Dで、
しかも、バトロイド本体はA型が丸々使われていて、別
ランナーでD型の頭部のみが付属するトンでもキットと
なっております。

劇場版ではVT-1にとって代わられTVも1・2話の輝の
搭乗機以外は印象が薄い事も在り、ノーマルのVF-1D
バトロイドとして作りました。

■製作■

【頭部】
新規パーツでモールドは良い反面サイズが1/170と言うよりも
1/100ファイターやガウォークに使った方が良い位大きいので
小型化し、折れ易いレーザー砲は真鍮パイプに変更。

【胴体】
首下から機首にかけてのD型特有の形状を再現。
足回りはノーマルバトロイドから流用。


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ストライクバルキリー①   みやこ

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■アリイ 1/170ストライクバルキリーVF-1S(輝専用機)■
定価:200円

登場作品:劇場版『超時空要塞マクロス~愛おぼえていますか~』

劇場版『超時空要塞マクロス~愛おぼえていますか~』公開時に
TV放映時後期に発売された1/170スケール・バルキリーシリーズ
(定価:100円)のバトロイドに新規ランナーを追加して劇場版
仕様としてリリースされたキット(定価:200円 スタンド・デカール
付き)
新規に起こされたパーツのディティールは良い物の全体のシルエット
は初期のバトロイドに引きずられている為かずんぐりとした幼児体系
で、素組状態でカッコイイとはとても言えないアイテムですが、素材
としてみれば手頃な価格ですの、極力キットを活かす方向で改修
しましたが、7割位は新造もしくは何らかの加工がされています。

■製作■

【頭部】
S型と言われれば見えなくも無いですが、大きいので小型化し、
フェイスも設定を見ながら男前になる様に。

【本体】
パーツ内部にアルテコHGで裏打ちして削り込んだり、新造で
全体的に細身に修正。

【スーパーパーツ】
腕の物はTV・劇場版とも異なるので新造。後は形状修正や
ボリュームアップが中心。

【デカール】
ライン類が入っていたので最小限の塗り分けで済むかと思いきや
黒のラインのデカールは腕も足も長さが足りない。結局手書きで
修正。こんな事なら最初からマスキングして塗っていた方が・・・。

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製作中画像はストライクバルキリー②へ

ストライクバルキリー②   みやこ

※画像点数が多いので記事を2つにわけております。

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完成画像はストライクバルキリー①へ

スパルタン   オシリナデール大佐

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デストロイド・スパルタン

キットは、ニチモのピタバン抱き合わせ再販物です。
改造は、足首および股の可動範囲拡大。これにより、ハの字開脚とひざ部逆間接を再現。
ヒジ部ポリパーツ埋め込みによる可動化。胸中央のコックピット(?)を上方に移動。頭部対空砲の開口。ミサイルポッド下部がスカスカなので、排気ダクト追加。近接戦闘用デストロイドとのことなので、背面、尻、かかとにブースターを追加して高機動型にしました。

ビギナーなので、塗装は、筆塗りの上、パーティングラインがうまく消せませんでしたので、今後の課題とさせていただきます。屁のツッパリで、タミヤのウエザリング剤で、汚れを再現してみました。

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マクロスコレクション4  てんぐどー

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タカトクトイス マクロスコレクション4

「あなたの夢はなんですか?」と聞かれたら迷わず、
「電撃ガンプラ王にツクダホビーのモビルスーツコレクション4で参加する」と答えるてんぐどーです。

ロープラ!2ndを開催するにあたり、あれこれネタを仕込んでいたらどれも間に合わなくなるという自爆っぷり。いくら状況がアレだったと言ってもどれか一つに絞れば間に合ったんじゃないのか。嗚呼駄目人間。

主催が落とすのはかっこ悪いよねってんで締め切り直前にどうにかとれたお休みで出来るキットはないかなと魔窟を大捜索。それがこのマクロスコレクション4だ。

ではキットの解説をしていこう。

ガンプラブームに沸く1980~81年ごろどこの模型店でもガンダムのプラモは売り切ればかりだったのだが、なぜか片隅に「ガンダム」と書かれた小箱を見かけたりはしなかったか。
それはツクダホビーから発売された「ガンダムのメタルキット(商品名は知らぬ!)」である。
このメタルキット、700円という1/100スケールのガンダムと同じ値段のくせに約35ミリという小ささ。小さいだけならまだいいがモールドはだるだる、似てもいないという困り者。タミヤの1/35兵士と見比べてもこりゃないだろう、てなもんで。ケイブンシャの大百科あたりではこいつの塗装法なんか紹介されていた気がするが、プライマーとか使うんだぜ?チャレンジした小学生はいるのか?

んでそれと同じ型を使ったんじゃないかなってのがプラ成型、4体入り200円の「モビルスーツコレクション4」。それなりに売れたんじゃないだろうか。シリーズも3弾くらいまではあったはず。ちなみに自分は大1弾の「宇宙戦セット」と「ジャブロー戦セット」は買ったぞ。


そして多少の時は過ぎ、「超時空要塞マクロス」が放送される。イマイ・アリイの両巨頭によるプラモ化の影で本来のメインスポンサーであるタカトクトイスからもプラモが登場だ。それがこのマクロスコレクション4(200円)だ。

開けてみると(下段ランナー写真参照)・・・・・ガンダムんときと一緒だ!
作ったところが一緒なんじゃないのか?だるだるの出来具合。
そしてこれにも第2弾、3弾があって他のデストロイドやグラージ、ファイターバルキリーなんかがラインナップされている。もちろん買ったさ。
嗚呼恐るべし値段のマジック。出来はともかくお得感はどんなキットにも負けないよ!!!!!!



では作ってみる。
先述のとおりモールドはだるだるでゆがみまくり。真剣に直していたらそれこそ時間がいくらあっても足りない。
どうしても気になるところだけ、新兵器のヒートペンに活躍してもらおう。
このヒートペン、まあ半田ごてみたいなものだが、プラスチックの加工に特化した作りで成形したり、モールドを入れなおしたり切ったりくっつけたりできるスグレモノ。AFVモデラー達が兵士人形の改造に使っていたりするぞ。
こいつで気になる部分をならしたり埋めたりモールドをほりなおしたりしたが、元がアレすぎて心が折れた。スパルタンはあきらめた。

塗装に入ろう。
まずはつや消し白をスプレーでぶわーっと。
さて色をつけるのだが・・・・このサイズで顔料塗装したら埋もれちゃうよ!
なので染料塗装だ。

ガンプラ墨入れペンブラシタイプの黒でしっかり墨入れ。はみ出たところはコピックの消しペンで消す。墨入れが済んだらつや消しクリアをスプレーでぶわっと。
あとはコピックで塗装。模型用に売られている分では色味が足りないので画材用も使うぞ。成分は一緒だ。問題ない。


それでもなんか寂しいのでベースも作る。
ぺプシかなにかのガンダムボトルキャップを兄から大量に押し付けられて非常に迷惑していたのだが、これを使おう。適当にガンダムをもぎとって上面を軽くならす。円形に切ったボール紙を木工用ボンドで貼って、その上に。よし完成。

トータル3時間くらいっすかね。これまでやってきたことが結実したことでよしとしよう。


主催に徹してたほうがましだったっすねーとか言うな!いや、言ってもいい。
んーくやしいなあ。もう1回だ!もう1回!


・・・・・・次も、あるのか?

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マクオス   みやこ

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『攻防強力型”マクオス”』

■アオシマ 『超攻戦士ザクレス』 ディメンションモデル№8
                        定価:100円

最終もトンデモ1本足メカ”マクオス”
ザクレス・シリーズ全般だけどBOXアートはそれなりにカッコイイ
のだけど、中身のキットがナゲヤリ状態なのが困り物・・・・・・。
発売されていた当時、夏祭りのくじ引きでザクレスの中の1点
を貰ったと思うが、当時の私は嬉しかったんだろうか?

キットの方は御多分に漏れずBOXアートとは別物。
製作時にBOXアートを見すぎたためか上部の赤い部分が顔で
その上の砲塔がチョンマゲに見えてしまったら最後、両腕の砲塔が
『もう御手上げです~ぅ』てバンザイしている様にしか見えなくなって
鶴が羽広げてるポーズとしか認識しなくなったんですが、製作の方
は至って真面目に正攻法的にディティールアップしましたが、完成
しても虚しくなるのは何故?

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デザック   みやこ

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『哨戒用試作型”デザック”』

■アオシマ 『超攻戦士ザクレス』 ディメンションモデル№4
                        定価:100円

アオシマ・オリジナルキットや超絶プラモ道等ナツプラ好きになら
知名度の在る『超攻戦士ザクレス』シリーズの中からキワモノ
1本足メカ”デザック”。
BOXアート側面の完成見本だけ見て欲しがる人はそうそう
居ないと思いますが、ハリウッドSFX系に雑魚メカで出てき
そうななんともシュールなデザインは妙にツボにはまります。
ネット上でもこのキットを完成させていたのは片手で足りる
くらいしかお目にかかっていないので、冗談の様なキットを
真面目に料理してみようと挑戦しましたが見事玉砕。

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パワードスーツ   みやこ

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■NITTO(日東科学) 『クラッシャージョウ』コレクション④
1/35 海賊機動装甲宇宙服パワードスーツ

登場作品:昭和58年3月公開劇場版『クラッシャージョウ』

アニメブーム真っ最中の中公開され、いろんな意味で未だ
支持されている『クラッシャージョウ』。
高千穂遥氏の原作小説もテンポ良くSF活劇として当時の
私を魅了するには充分過ぎるストーリーで、当然、映画館
にも徹夜で行った思い出深い作品の1つです。

当時は、メイン商品をタカラが販売していましたが、金型協力
していた日東科学からも100円~200円の所謂、バンダイの
メカコレ的な商品展開で、劇中に登場したメインの艦船から
マイナーなエレカーまで成形色違いも入れると26点ものキット
が発売されましたが、劇場作品と言う事もあり再販されない
レアアイテムになってしまいました。(金型も海外に処分された
とか?)

キットの方は1/35でMMフィギュアより気持ち大きいくらいの
かわいらしいパワードスーツですが、大口径衝撃砲やデカール
も付属し、無改造でも大口径衝撃砲が構えられる優れ物
なんですが、バルキリー等の河森正治氏の書く曲面主体の
デザインが角ばった形で立体化されており素組だと違和感が
在るのとパワードスーツ系のデザインが好きな者としては拘ら
ずにはいられない訳で、可能な限り設定画の雰囲気に近づ
くべく胴体、脚部を中心に改修。
単品では大口径衝撃砲を構えていてもコジンマリとして寂しい
からガレオンとの対決の宇宙港をイメージしたベースも製作。

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パワードスーツ   岩蝙蝠

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リアルタイプ・パワードスーツ

<商品>
ニットー製でタカラがシリーズ展開していたダイアクロンシリーズのリアルタイプ・パワードスーツのBモデルの密林戦専用装甲強化服だそうです、当時100円です。

<時代背景>
例の18mもあるのにスーツ=服を名乗っていた(笑)アニメロボットのインスピレーションがSF小説に出てくるパワードスーツなるものだと分かると俄かに80年代中盤から後半にかけてアニメ及び市販模型にまたは漫画にと猫も杓子も強化服ブームが吹き荒れまして増してやダイアクロンのコンセプトはこのブームのオリジンでもあるスタジオぬえともなるとニットーにも力が入ります!確かこの100円タイプのほかに300円の奴も存在してたと思います。何れも3タイプあって其々密林・砂漠・冬季使用があって全部そろえると9パターンになります。


<製作>
もう20数年前の作りかけ(爆)がでてきたので、中学生の自分から引き継いで製作します。まず成るべく箱絵に近くしょうとカラーリングは近い配色にしました。
また間延びした平面にはディテールアップパーツで密に成る様に貼り付けてみました。そのほか基本的に素組みです。

<最後に>
このようなコンペを開催して頂いた、てんぐどー様に感謝いたします。機会があればまた参加してみたいものです。何せ在庫が豊富なもので・・・・


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ウルトラセブン   hy5000

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キット:バンダイThe特撮コレクション『ウルトラセブン』

発売時期:正確には覚えていません、昭和60年代くらい?ガ
ンプラのブームがひと段落ついたくらいだったような。使用キ
ットは再販ものです(中古屋で定価で購入)。

製作:昨日ふと思い立ちまして、作業の手を休めて製作開始し
ました。

・クレオス流し込みでどんどん接着して180番で豪快に継ぎ
目を消して、パーツの隙間は瞬着をパテ代わりに。

・カオがちょっと細いかな~と思い1ミリプラ板を挟んで幅増
し。額が丸っこくなってしまいました・・・。

・カタチになったら、ガイアの薄め液で薄めた瓶サフェ(赤混
じり)を筆塗り。

・なんとなく乾いたかな~という時点でガイアのスターブライ
トシルバーで筆塗り。ちょっと負けるけど気にしない。

・それからクレオスのシャインレッドとモンザレッドを混色し
たものを筆塗り。

・アース系とグレーで土台をこれまたぺたぺたと。

・エナメルのレッドブラウンでウォッシング。

・エメリウム光線と黒目部分に色を乗せて終了♪


ウルトラセブン 010

サンダーバード コンテナ5  真キム

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イマイ科学製「サンダーバード コンテナ5」
中古屋で発見・確保しました。購入価格は¥100円でした。箱横に「200」の文字が確認できますのでレギュ的にOKかと・・・

キットはサンダーバード2号のコンテナと中に入れられるミニチュアセットです。
この#5は「鉄のツメタンク」「運送砲」「電波放射機」が入ってます。

今回は運送砲、電波放射機のライト部分にHアイズを付けた位で後は素組です。
コンテナのコロ走行ギミックも生かしてあります。
ただ合わせ目消してヒケ・バリ処理だけでは面白み欠けるので百均で買ったコレクションケースでベースをビネット(ジオラマ)風に製作しました。
紙粘土で岩?をつくりエアブラシで数色重ね塗りしただけのモノですが・・

いやあ~「ロープラ」楽しいです。

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仮面ライダーストロンガー  メロウリンク

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仮面ライダーストロンガー 
バンダイ製プラキット 袋入り定価50円(発売当時)
1975年発売

・パズルモ 仮面ライダーストロンガー(箱入り定価100円)
・仮面ライダーストロンガー:カブトロー(バイクと人形のセット定価400円

なお、この三種類の仮面ライダーストロンガーは同じプラモである。
パッケイラストは小松崎茂先生。

初期「仮面ライダー」シリーズ最終作。
前作のアマゾンと違い、徹底的にヒロイズムを追及した作品。
作品後半では、ライダーと同等・以上の力を持つ「デルザー軍団」編へ突入し、ラスト間際では1号ライダーからストロンガーまでの7人が大集合する。
・・・・とまあ、幼少期には再放送(本放送観てたような記憶もあるのですが)で楽しみに観てたのですが、大人になってDVDで見直すと突っ込みどころが多い作品でして(^^;
特になんで電気イスの隣に、花瓶が置いてあるところとか・・・・・
でも、好きですけどね。ポピニカ持ってたし。

バンダイから発売された、初代仮面ライダーからストロンガーまでのマスコットプラモは、マスクが脱着可能。
スカイライダーからスーパー1までのキットは不可能となったが、リアル志向になっている。
ライダーブラックは、関節フル可動の豪華キットだったが、RX以降は発売されていない。
ちなみにバイクの金型は、初代のサイクロンからスカイライダーのスカイターボまで使い回されたそうな。

かーなーり細部が省略されているキット(苦笑
特に胸の「S」マークが省略されているのが痛い。
ディテールについては、所有している1/6ライダーストロンガー(メディコムトイ製新版)を参考とした。

・ヘルメットの赤ラインを追加
・ツノに黄ラインをエバーグリーンのプラ棒で追加
・アゴ(クラッシャー)のモールドが全然違うのでパテで変更
・胸の「S」マークをデザインナイフで追加
・両腕の赤ラインをエバグリのプラ棒&塗装で追加
・ベルト(エレクトラ)サイドの緑・青・赤のボックスをプラ板で追加

両腕が可動しますが、右腕は固定。
塗装は見たまんまで特に特記する事はありません。
顔について、苦情は受け付けておりません(笑
お金があったら、ゴレンジャーとロボコンは作ってみたいモンです。

次回もライダーネタですか?
『そんな事、オレが知るか!』←お約束

・参考資料 「究極プラモデル大全」 白夜書房刊
・協力 Zeakさん

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フラウ・ボウ   メロウリンク

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1/20 フラウ・ボウ 
バンダイ製プラキット 定価100円(発売当時)
1981年8月発売 シリーズ№6
同時発売されたガンプラ
・1/144 アッガイ
・1/144 ゾック
・情景模型「ジャブローに散る」
・情景模型「テキサスの攻防」
・1/20 カイ・シデン

塗装は箱裏の指示どうりに塗ってます。
フラウに関しては、某所で某氏が晒していた完成品が個人的に不愉快だったので、「可愛らしく、出来るだけ綺麗に塗る」のを念頭に入れていたのですが、力量不足だったようです(苦笑)

これで私が所有しているガンダムキャラコレシリーズは終わりです。
他のカイ・ブライト・ガルマ・イセリナは売却してしまいました。
ではでは。

シャア・アズナブル   メロウリンク

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1/20 シャア・アズナブル
バンダイ製プラキット 定価100円(発売当時)
1981年6月発売 シリーズ№2

アムロと比べてシャアは格段にカッコ良いので、発売当時購入しました。
塗装は楽でしたね。目が簡単だし(笑)

アムロ・シャア・フラウともども一切、改造せずストレート組みです。
惜しむのは、再販版はアサフレックス製だという事につきます。


アムロ・レイ   メロウリンク

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1/20 アムロ・レイ
バンダイ製プラキット 定価100円(発売当時)
1981年6月発売 シリーズ№1

大ヒットとなった伝説のプラモデル「1/144ガンダム」から約一年後に発売。
原型を製作されたのは諸星亮一氏((有)諸星木型製作所)。
諸星氏は、旧今井科学で「サンダーバード」「キャプテンスカーレット」のマスコットフィギュアシリーズの原型を担当し、バンダイ模型へ移籍後は1/48電撃機甲師団シリーズの歩兵の原型を製作した。

ガンダムキャラコレシリーズを製作するにあたり、写実的な女性キャラを再現するためにバンダイの女性社員にヘアスタイルのモデルになってもらったそうである。ちなみに原型はプラモの約三倍寸で作られたという。

過度のデフォルメがされてなく、ギミックも付加されていないアニメ設定に忠実なアニメキャラプラモは初めてであり、この流れは「Drスランプ アラレちゃん」「うる星やつら」へと流れて行くが、プラスチックインジェクションでは再現に限界があるため、より原型に忠実に再現出来る・自由に表現出来るレジン・ソフビ製ガレージキット誕生へと流れていく。

本文は学研から刊行された『バンダイ キャクタープラモ年代記』を参考にして構成しました。
興味のある方は一読をお勧めします。

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ヤクトティーガー   kongdra

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Fujimi 1/76ヤクトティーガー


キット:フジミ模型1/76 ワールドアーマーシリーズ 
ドイツ重駆逐戦車ヤクトティーガー

初版製造年:1970年代

当時価格:250円

 今回は第二次大戦末期のドイツ駆逐戦車「ヤクトティーガー」を製作してみました。
低価格で小スケールながら、結構リアルな軍用車両を再現できるフジミの1/76ワールドアーマーシリーズは、ハセガワの1/72ミニボックスシリーズと並ぶ低価格陸ものプラモの代表シリーズといえるでしょう。このシリーズは、小型車両から重戦車まで、同じ大きさの箱で、同価格で販売されているため、内容にボリュームのあるキングタイガーやヤクトティーガー、エレファントなどのドイツ重戦車はお買い得感の高いアイテムでした。

 強力な128ミリ砲を搭載するために実車では延長されている車体は、足回り(転輪とキャタピラ)をキングタイガーと共通のパーツにしたためか、車体の全長がキングタイガーと同じ長さになっています。またワイヤーロープなどの車外装備品のパーツが省略されていて、実車を完全に再現しているとはいえませんが第二次大戦最強の”怪物”を、シンプルなパーツ割のロープラで手軽に再現してみようと思い、大掛かりな改造は行わずキットのパーツのみで組み立ててみました。
 工作で押えておくポイントは:

○128ミリ砲の砲口をドリルで開口。

○キャタピラに噛み合う部分に当たる、起動輪の歯を切り落とします。(シリーズ初期の、ドイツやソビエトの重戦車の起動輪は、そのままでは付属のポリキャタとうまく噛み合いません)

○キャタピラはつなげてから転輪にはめ込まず、転輪に巻きつけてからポリ樹脂を接着できる接着剤で連結させます。今回はボンドGPクリアを使用。

といった所でしょう。
 ナンバー類はキット付属のデカールです。車体全体はタミヤアクリルのダークイエローの筆塗りで塗装し、キャタピラはタミヤアクリルのNATOブラックです。
ウェザリングは、茶色の水性筆ペンと水でスミ入れとウオッシングをしたあとタミヤエナメルのダークイエロー+スカイグレイでドライブラシ。車体の立体感を重視した塗装をしてみました。

零戦52型   政府開発援助

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零戦52型(ハセガワ 1/100)
初期生産:無塗装箱入り 100円
二期生産:無塗装袋入り 200円
三期生産:部分塗装箱入り 400円(税法改正後に税込420円で出荷記録有)
※当方サイトにコンテンツあります。
http://www1.tcnet.ne.jp/tatsuoda/1st/oda_1st0.htm

コンペの趣旨からいえば初期生産に準じた仕上げをすべきなのでしょうが、ちょうど改修中の三期生産キットが完成しましたのでこちらでエントリーさせて頂きました。
このキットは5~6機は組んでいるでしょうか、今回は小改造で52乙型にしてみました。翼下の150リットル増槽は自作したものを複製して揃えています。塗装はラッカー系の缶スプレー及び筆塗りです。機番デカールはアルプスのMDプリンタで自作したものです。 

F-104J/G   Toshiki

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【キット】田宮模型 1/100 ミニジェットシリーズ 
     F-104J/G スターファイター
【製造年】1960年代後半(?)
【当時価格】200円

細い胴体に翼面積の小さい主翼。特徴的なペンシル型の鋭角なフォルムをもつF-104は、機動力・高速性に特化した軽量型戦闘機として開発・設計された。航続距離の短さや武器搭載能力の低さ仇となり実働期間は短かったものの日本の航空自衛隊でも正式採用され、長らく日本の防空を勤め『栄光』の愛称で親しまれた。

フェラーリの有名なエンブレム『跳ね馬』が創業者エンツォ・フェラーリの兄・アルフレードが第一次世界大戦時に所属していた『イタリア空軍スクーデリア91a部隊のエース・フランチェスコ・バラッカのエンブレムであった』という経緯からイタリア空軍との結びつきが強かったこともあり、1981年12月21日イタリア・イストラナ航空基地において、当時のエースドライバー・ジル・ビルヌーヴとの1000m対決というイベントが開催された。
本機はそれを記念してフェラーリに寄贈されたもので、現在もフィオラノのテストコース横に雨風に晒されて鎮座している。
ちなみに結果はフロントウイングを取っ払い勝負に出た126CKが勝利したという。

往年の特撮映画でも必ずといって良い程登場し、間違いなく怪光線で撃墜される役を演じさせられるため、そのシルエットに見覚えのある方も多いことでしょう。前回同様タミヤのミニジェットシリーズからのチョイスですが、ドラケンと比較してパーツの合いもモールドの状態も良好、プロポーションの捉え方も適切で、当時としては非常に完成度の高いキットと言えるのではないでしょうか。ただ1つ左右のインテークの解釈が実機とは違いましたので、一度バージして裏打ちし創り直しました。
塗装パターンはエリアシリーズでの展開も検討しましたが、もっとマニアックな機体をということで、1/100サイズではあまり作例を拝見したことがないフェラーリモデルと致しました。幸い良質なデカールも手配できましたので、朽ち果てた現在の状態ではなく当時の実機同様ツヤ有りで仕上げました。

本キットもkmasa師匠より譲り受けたものですが、ジェットシリーズはもう1機あるので、まだ戦えます(笑)。
主催のてんぐどー様においては大変お忙しいことと思いますが、第3回の開催を心より希望して止みません。今後とも宜しくお願い申し上げておりますm(__)m


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ノース・アメリカン・イーグル ま.しねら=がぢめ

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作品名
(F-104改造 レコードブレーカー)


使用キット  
クラウン1/144ジェット戦闘機 No,7 F-104 スターファイター
 初出1975年 100円
私が入手したのは90年代に再販された200円の物です。(購入価格は600円)


実機(実車?)について
かつてIBMで役員をしていたエド・シェイドルと言う人物が、自費で解体寸前のF104を購入し、全米各地よりボランティアを募り音速突破に挑戦しようとしています。

英国の「ストラトSSC」の持つマッハ1.0175の音速レコードを破るために。 

製作に入る前に
本機を知ったのはある1冊の本を立ち読みした時でした。
文庫「マッハ1.02 地上最速の男たち」Chapter6「F-104が地上を駆け抜ける日」(同書P153~P168)その模型栄えしそうなルックスに一目惚れだったのですが、元機体が現用のジェット機、1/72でもちょっと大きすぎるし、1/144の食玩を使えばいいかな~と漠然と思っていました。FトイズのF-104 2機セット(1500円)も食玩の無塗装未組み立て版として、いい評判も聞かないし、レベルのF-104は複座で使えない・・・

そんな時に本キットと出合いました。
モールドとしてはアッサリした凸モールドでスタイルもカッチョいい!価格も元価格で200円ならば(その後の調べで初出100円と判明)憧れのロープラにも出場できるし!

こんな経緯で製作を開始しました。   


製作
大した事はしていません。虫ピンのピトー管を追加、プラ角棒と丸棒と真鍮線で後部アングルを組みジャンクパーツから航空機用タイヤを2つチョイス。運転手とキャノピーは食玩から移植しました。
一部(機体下面や前輪の位置など)詳細の判らない部分もだいぶありましたが、そこら辺は適当に(笑)。

塗装はもっと派手なマーキングが沢山されてますが、今回は特徴的なイーグルのみ、手画きに初挑戦してみました。結果、左右で不揃いだったり、線がヨレていたりしますが、現時点での実力として、思ったよりは形になったことに満足しています。
オール筆塗り、機体の赤のみラッカー、それ以外はアクリルで塗っています。
            
ベースは表札用のウッドプレートにタミヤ フィニッシュペーパー 320番を張って、ボンネヴィル塩平原な感じをお手軽に表現してみました。


製作時に一番参考にしたのがオフィシャルサイト(当然ながら英語)の美麗写真です。
 http://www.landspeed.com/index.htm


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ガミラス三段空母   hy5000

三段空母 008-2

三段空母 009-2

三段空母 010-2



メーカー:バンダイ
シリーズ:ヤマトメカコレクション
キット名:No.18 ガミラス三段空母
価格:100円(現在200円)

製作

・参加することに意義がある、ということでいたって素組みで
す。一応擦り合わせしたはずなのに微妙に甲板がずれました、
残念。

・船体のグリーンは明るめだけど濁ったグリーン、と調色して
みたところ、どう見てもイメージからは遠いダイハツミゼット
みたいなグリーンになってしまいました(でもギャリアに使え
そうなので結果オーライかと)w

・スミイレは普段ガンプラに使うようなレッド系です。

・なんだかんだで4時間ほどで完成、意外に緻密なキットで今
見ても十分通用しますね。んで組み立てていて思ったのですが
こんな細かいパーツを当時の小学5年生が菱形接着剤で
付けられるわけないじゃんw

・こんなにお手軽なのに完成した喜びはどのキットでも同じな
のだなぁと思えました。ホント楽しかったです、でもちょっと
弄りたかったかな。

バルゼー   じゅんちゃん

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メカコレ バルゼー

前回同様、お手軽モデリングで申し訳ないっす(^^;
メカコレ「バルゼー」であります

「さらば-」公開当時、小坊だったおいらは
白色彗星帝国軍の艦艇のデザインに魅せられたもんですが
この超大型空母のカラーリングだけには違和感があったんすよ
他の艦艇同様、白とグリーンのツートンであるべきだと

ま、白一色ってのもスペシャルな感じがして
バルゼー艦隊の旗艦としてはいいのかもしれませぬが
今回、せっかく造る機会があったのでそんな感じで塗ってみました(^^;

製作時間ジャスト60分
気分よ~く造らせていただきました~(^^;;;;;

駆逐艦   GACK

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メカコレ 駆逐艦

ありふれたネタですがメカコレの駆逐艦です。
キットは船体を貼り合わせた時点で設定通りの
形にするのは断念、「俺が乗りたい駆逐艦」を
追求してみました。今思えばこういった方向性
の方がモチベーションを維持できて良かった
ようです。

いじった箇所は艦橋の上のレーダー?と船体下部
のエアインテーク?の新造、パルスレーザーを
真鍮線にして各部のふちを薄く削ったくらいです。
船体前部側面の砲塔は4門づつが正解なのですが
気が付かなかったことにしました。

カラーリングも完全に設定無視、混色なし、マス
キングなしのハケ塗り、本体のグラデーションも
塗り重ねた色の境目をクリームクレンザーを綿棒
につけてコスるという力技です。

目の肥えた方々に晒すのも、ちょっと恥ずかしい
のですが、よろしくお願いします。

コスモタイガー2   真キム

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バンダイ メカコレ コスモタイガー2

当初、ガンプラの改造部品のつもりで(オラ改造)購入しましたが・・・・普通にコスモタイガーとして製作しました。
キャノピー部をカット、一応複座という事で操縦士をエポパテで自作、風防はヒートプレスで作成。機首付け根横の部分と、後方機銃部はクリアレジンで透明化したもので再現。
着陸脚は真鍮線にて支柱を造りキットのタイヤをつけました。あと適当にフタをプラ板にてデッチあげ・・・
なのですがスケール及び腕に見合う工作が出来ずに仕上げが荒くなってしまいました・・・

ロープラ!連絡用

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