ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

ロープラ!3rd 全作品公開です

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高騰の一途をたどる模型業界にひっそりと石を投じる
300円未満低価格プラモデル限定コンペティション・ロープラ!
おかげさまで第3回!!

皆様のご支援を賜りまして無事に第3回を開催できました!

こんなプラモやあんなプラモが300円未満!
いや、決して安売り情報ではありませんよ。メーカー希望小売価格です。

さくっと気軽に作れる、お財布にもやさしい素敵プラモたちの発表会。
5月20日より全作品の公開となりました。前回・前々回を越える34作品(点数ならも少し増える)が集まりました!
ご参加の皆様に大感謝です。



↓作品名 作者名(敬称略)をクリックしていただきますと各作品のページが開きます。
サムネイルをクリックしていただきますと、大きな画像でご覧いただけます。

ダークナイト版ジョーカー   ま・しねら=がぢめ
超高性能モビルスーツロボット ドム   ま・しねら=がぢめ
鉄人ウルトラZ   真キム
リン・ミンメイ 真キム
アーマード・バルキリー   真キム
ガウオーク・バルキリー   真キム
バトロイドバルキリーVF1D   真キム
宇宙戦艦ヤマト   真キム
MIG21 フィッシュベッド   Toshiki
デスラー戦闘空母   政府開発援助
サイボーグジュダ   P,Nみやこ
ハーピィ   P,Nみやこ
鉄人ウルトラZ   P,Nみやこ
機動装甲量産型アーマス   P,Nみやこ
攻撃用特別試用型ザットン   P,Nみやこ
歩兵用試作型リウォーク   P,Nみやこ
重戦用強力型ソルディア   P,Nみやこ
    ザクレス集合写真
入道ロボ   OHjiro
サスケロボ   OHjiro
火トンロボ   OHjiro
ガキ大将ロボ  OHjiro
ダイオージャ   真キム
スコープ・ドッグ   真キム
バッファスター   真キム
マックスビクトリーロボ   シツレンオー
ミニゲッターマシン   メロウリンク
マットジャイロ   メロウリンク
ブルーティッシュドッグ    アイラ
ソッピースキャメル   岩蝙蝠
沖田艦 重雷装艦 惑星破壊ミサイル  Gonzo
モビルスーツセレクト ドム   hy5000
サンダーバードコンテナ4   hy5000
デスラー戦闘空母  じゅんちゃん
ジグ マック  ガンガ ルブ   てんぐどー




<ご連絡>
各作品にご感想をいただけましたら作者が小踊りして喜びます。
お気軽にコメントしてくださいませ。WEB拍手も歓迎いたします。


これで全作品公開となります。「自分も送ったはずなのに洩れてる!」とかありましたら大至急ご連絡くださいませ。

ジグ マック  ガンガ ルブ   てんぐどー

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イデオン 
 メカニック ジグ マック
 メカニック ガンガ ルブ
どちらもメーカー不明。小売価格不明。発売時期不明。
わかっているのは日本製なのとSTマークがあること、日本サンライズの証紙があること。
箱の大きさは両切りタバコくらい。3色成型(うち1色は銀メッキ)の未塗装完成品モデル。
おそらく駄菓子屋向けの100円以下のものだと思われます。

はい、プラモじゃありましぇん。
いつから自分の手元にあるのかももう定かじゃありましぇん。
ロープラ!の1回目の告知時に「こんなのもありかな」と提示していたのを塗装してみました。
塗装のみ。段差や突き出しピン跡をならそうかと思いましたが元の形が大変おおらかなので形が変わっても面白くあるまいとそのままにしておきました。
可動は肩付け根のみ。銀メッキパーツがチャームポイントの彼ら(正しい擬人化表現)ですが、じつは


脱いでも凄いんです



銀メッキパーツを外すと・・・・

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内部メカが露出します。マスターグレードです。

ジグ マックはNo.2、ガンガ ルブはNo.3のシリーズナンバーが入っているのでおそらくNo.1はイデオンでしょう。No.4以降があったかはわかりません。

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じg

塗装前の様子。ガンガ ルブはボディが青、内部メカが茶色の成型色です。


このところプラモの完成ペースが鈍っておりまして、落とさないで済むようにとこいつを先行して用意しておいたのですが、結局これのみになってしまいました。
このままだとあと20年くらいロープラ!が続けられる在庫量です。どうしましょう。

デスラー戦闘空母  じゅんちゃん

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しょーこりもなく「ヤマト」メカコレシリーズより
「デスラー戦闘空母」でございます(^^;

前回、前々回とみなさまの素晴らしい作品といっしょ並べられて
ひじょーに恥ずかしい思いをしましたが
今回はこれまでの最長製作時間!・・・6時間をかけて完成させました(爆
てか、すみません・・・
今回も締め切り日(5/5)の夜9時過ぎから製作を始めました
で、本来の締め切りを3時間ばかり過ぎて完成したとゆーわけです(^^;

え~と・・・キットの内容は、皆さまご存じかと思いますが
金型がかなり傷んでいる上に合いも悪い
にもかかわらず、必要以上に細かかったりするので
製作時間、6時間中・・・
2時間をパーツの整形、2時間をパーツのすり合わせ、2時間を塗装・・・
と、ゆー具合に製作を進めました(^^;

本来、赤であるべきスペシャルな艦でありますが
せっかくの細かいパーツ割りを生かすべく
白色彗星艦隊のよーなカラーリングで塗り分けてみました

プライドの高い総統のこと・・・自艦を虜囚の辱めを受けていた白色彗星軍のカラーリングにするとゆーことは、あり得ないこととは思いますが
前回参加の「超大型空母バルゼー」を塗ったときの塗料が残っておりましたので(^^;;;

なお塗装後の各パーツの船体へのフィットについては考慮に入れておりません(爆

たった6時間の製作記でありますが
自ブログにてさらしておりますので、よろしかったらご覧下さいませm(_ _)m
( ttp://www5.nsk.ne.jp/~sd.kfz.161-1/index.htm )


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サンダーバードコンテナ4   hy5000

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キット名:サンダーバードコンテナ4
メーカー:イマイ
発売時期:どうやら昭和40年代
当時価格:100円(使用キットは三度目以降の再販らしく200円)

前回のコンペ以降、やたらと昔のキットを漁るクセがついてしまったのですが、こちらは『ホビー○フ』でたまたま発見したものです。

サンダーバードはリアルタイムで見てはいたと思いますが、当時の年齢的には仮面ライダーのほうに夢中でしたのでマニアの方には申し訳ありませんがそれほど詳しくはないです。ましてやコンテナのメカなんて4号とモールくらいしか覚えてないような薄っぺらっぷりなのですがせっかくなので製作してみました。

キット内容は消防車っぽいのと、往年の未来のクルマみたいなものと、どう考えても『???』な青い装甲車みたいなものにシリーズ共通のTB2号のコンテナが付属します。黄色いクルマは日本放映分にも出てきたらしいですが他二つは出てこない、もしくは『でっちあげの可能性もある』とかなんとか言われているみたいです。

ちょっと関連サイトを探しましたが青いのは見つかりませんでした(赤いのも微妙でしたがw)。
知っている方おりましたら補足ヨロです。


・サポートメカに関しては外観を大きく弄るようなことはせず、ちょっとディテールを加えるに留めています。
消防車のハシゴ部分のランナーがそっくり欠品だったのでそこだけ新規パーツを流用しています(ちなみにタイヤも幾つかなかった)。
・コロコロタイヤはすべて接着!車高を落としてみました。
・コンテナは内部が寂しかったのでプラ材で梁を追加したり、中にあれこれ置いてみたり。

・後はそれだけではなんかつまらないのでターンテーブルのある滑走路の整備風景のジオラマにしてみました。ベースは100均の『ゴルフゲーム』というもので、グリーンがちょうど円形になっていて回転する仕組みになっています。しかしギミック的にはなんの意味もないです(笑)。

・フィギュアはWAVEの1/144のものを使用、近づいて見るとなんかジオン兵みたい。そもそも国際救助隊に整備クルーがいるのかどうかも怪しいものだし(笑)。あくまで雰囲気重視です。


以上、相当粗い仕上がりになってしまいましたが楽しんでいただければ幸いです。このような機会を設けてくださったてんぐどー様にも感謝です。


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モビルスーツセレクト ドム   hy5000

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キット名:モビルスーツセレクト ドム
メーカー:森永
価格:100円(使用キットは再販品につき200円)
発売時期:昭和50年代後半

最初のガンプラブームの頃からこのシリーズは大好きでした、お菓子もおいしかったし(笑)。
今回初めてしっかりと塗装まで行ってみたのですが、基本的にプロポーションは弄っていません。ただちょっと前後厚が足りなかったので全体的にプラ板を挟んではいますが。

主な改修点は足首と腿の付け根にボールジョイントを追加してポーズを付けやすくしたのと手首の穴埋め、肩とアーマーを別パーツ化、モノアイをクリヤーパーツ化です(Hアイズのランナー使用)。

ドムのキットにハズレ無し、とよく言われますがこれも例に漏れないようで今作っても十分カッコいいと思いました。

皆様も楽しんでいただければ幸いです(塗装はちょっと粗いけど)。

沖田艦 重雷装艦 惑星破壊ミサイル  Gonzo

沖田艦もどき1

沖田艦もどき2

重雷装艦1

重雷装艦2

惑星破壊ミサイル1

惑星破壊ミサイル2


今回 初めて参加するGonzoです。皆様宜しくお願いします。
実はレギュレーションを見て3つ位作れるだろうと簡単に考えていたのです。子供の頃の製作時間って確か15分位だったから。
で、選んだのはメカコレクションシリーズから”惑星破壊ミサイル””護衛艦””沖田艦”
部品点数10点前後 値段は今も優しい210円定価 これならいけるだろうと選択しました。
更にどうせ時間余るからウォーターラインシリーズの初代雪風(定価250円)か秋月(定価150円)あたりをディティールアップパーツてんこ盛りのオヤジモデリングでもしようか位考えていました。
ところが、実際手を動かし出してから、それは浅はかな考えだって事に気がつきました。
正直なめていた自分を責めずには居られませんでした。
まずは、サイズが小さいので僕のポテトフィンガー+工作力の無さが露呈(;w;)
切り刻んでしまったものは元には戻らず、他を作り直すほど時間がないし 、それに 妙にディティールが細かくてうかつにいじくれないんですよね。
恐るべしバンダイ!2~3日位うじうじ考えていましたが、えーーーい ままよ と勢いだけで作ってみました。因みに作業内容は以下の通りです。


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<沖田艦>
胴体延長、砲塔+砲身追加、艦橋でっち上げ、下部エアインテーク(?)フィン追加工作、などなど。
塗装はヤマトと同じようなパターンが妥当のような気がして、上部 日本海軍 艦艇色呉工廠仕様+艦底色 。
あまりにのあっさりした表面に変化をつける意味で、スモーク細吹き+フィルタリング


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<重雷装艦>
船そのものがオレ仕様。
2隻入っている護衛艦の前部と後部エンジン部分を継ぎ足して2個一 。
ただし 余りにも細長すぎて写真できちんと写らない(先端と後端にピンが行かないのは内緒)のはご愛嬌。
船体色は沖田艦と同色。
レーダー部分はエッチングの余りパーツ使用 工作技術の低さを痛感した1品です


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<惑星破壊ミサイル>
全く何もしなかった1品。
間に合わなかった時の保険として製作。
戦艦はディープグリーン ミサイル部分はロイヤルブルー、スモークによる細吹き とミサイルの赤いリング状の部分は白の下地を作ってから塗ればよかったと反省。
まっこいつもミサイルの部分の大型化をもくろんでいましたが止めて正解でした。

この間のプロセスは自分のブログのネタにさせていただきました。
http://ameblo.jp/go-go-gonzo/
良かったら遊びに来ていただければ幸いです。

なんだかんだで楽しい2週間でした。主催のてんぐどーさんと参加者の皆様に感謝します。

ソッピースキャメル   岩蝙蝠

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<製作ブツ> 
(株)大創産業 1/72 世界の戦闘機 
模型工作の決定版 ソッピースキャメル 100円

<製作記> 
2~3年前までは売っていた、○カデ○ーの横流し(笑)模型でこの他数点が確認できました。
不評だったと見えて今現在は見かけません。この調子で例のガ○ダ○とザ○ン○ルを合体させてテコンドーをミックスさせたあの(!)テ○ンVのプラモも出るのではと期待してたのですが・・・・

さて一連のシリーズは画像にあるようにビニールパックにランナーと説明書と昔懐かしい小さい接着剤が入っていて、そのチープっぷりにそそるものがあってこの他にもフロッグフットとスパッドを思わず買ってしまいました。今回実は本日、五月五日のみの所謂一日モデリングで仕上げました。其の為何時もの接着剤は使わず、瞬間接着剤のみで作るという初体験♪をしました。
多分、複葉機ファンの方も恐らく此れには手を出さないでしょうというような出来なので、今回のように其の侭作り其の侭塗るというのが正解かと・・・・・因みに一部不明な塗装部分があったのですが、其処は想像豊かに塗ったのでした。

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ブルーティッシュドッグ    アイラ

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ユニオン製 1/60 ブルーティッシュドッグ 定価200円


初めまして、アイラと申します。

以前から楽しく拝見させていただいております。

名だたるネットコンペに名を連ねる有名モデラーさんたちに混じって拙作を出して
良いものかどうか、あれこれと思い悩んだのですが、何事もまずは第一歩からと、
思い切って投稿させて頂きます。

製作したのはユニオン製の1/60ブルーティッシュドッグ。中古店で300円で発見
してゲットしてきた当時品です。

小さいキットなので、固定ポーズでビネット風に作ろうと思い、あれこれスケッチ
しながらポーズを決めて、それにあわせてパーツを切り離し、不足部分はプラ板
と瞬着で補完。
左手の拳は付属の平手を切り貼りして成型。各部のフックは針金に置き換えま
した。

パーツ構成の関係上、ちょうど右腕が余ってたので、ベース上に配置して、残骸
っぽくしました。

塗装は、調色が苦手なので有り物で済ませました。メインのピンクは、設定では
もう少し小豆色ががった濃い色なのですが、個人的にはこの明るさの方が好き
なので、シャアザク用のピンク、白い部分はイスラエル迷彩色イエロー。あとは
焼鉄色と暗褐色で。墨入れはエナメルのブラウンで行いました。

元のキットの出来が、小さいワリにはとても良いので、簡単なポーズ変更と部分
ディテールアップで、予想以上にカッコよくなったかな、と(笑


低価格のキットとはいえ、小さいなりに出来の良いモノも多いので、あれこれと
手をかけてやるとその分目に見えて成果が出る事がわかって、作っててとても
楽しかったです。

マットジャイロ   メロウリンク

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『マットジャイロ』
作者名:メロウリンク
使用キット:マットビハイクル(マスターモデルス)付属キット 1/150スケール




■登場作品概要

番組名:『帰ってきたウルトラマン』
1971年(昭和46年)4月2日~1972年(昭和47年)3月31日 TBS系
毎週金曜日19:00~19:30 全51話 円谷プロダクション製作
ウルトラシリーズ第4作目。

『ウルトラセブン』終了後、怪獣ブームは去り、脱特撮ドラマを制作するも経営危機に陥った円谷プロであったが、格闘シーンを編集した『ウルトラファイト』の放送や子供雑誌における怪獣特集などで再びブームは吹き返し、倒産したマルザンの金型を利用した怪獣ソフト人形は再びヒット商品となった。
そして満を気して、69年には用意されていたという新作『ウルトラマン』製作にGOサインが出された。

上原正三氏がメインライターとなった『帰ってきたウルトラマン』は第1期シリーズの作風とはやや異なり、人間ドラマに重点が置かれている事に特徴がある。
公害や差別などの当時の社会問題を絡めつつ、主人公は超越者たる超人ウルトラマンでなく、自らの能力に溺れたり、感情的になってピンチに陥ったり、周りの人たちとの交流から 成長する人間臭い等身大ウルトラマンであり、その成長ぶりは初代ウルトラマンでも倒せなかったゼットン戦での勝利や『ウルトラ5つの誓い』に現れている。

■マットジャイロの特徴

怪獣攻撃隊、MATの使用する戦闘兵器。
左右に大きなプロペラと後部に小プロペラを持つ2人乗りのティルトローター式戦闘兼輸送機。ホバリングや低速飛行ができる(wikiより)。
通常はマットアロー1号・2号のように、赤ラインが機体に描かれているが、隊長機は黄ラインが入っている(第9話「怪獣島SOS」)。

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■キットの概要

放送当時、メインスポンサーであったブルマァクから発売。
MATの使用するマットアロー1・2号、ジャイロの3機がキット化された。
独自開発した「フライングジャイロ」を取付ける事による旋回飛行する¥1200版、 ジャイロユニットを省いた¥300版、コロ走行の¥50版の3種類がそれぞれ発売された。
¥50キットは『ウルトラマンA』期にも発売され、¥75と値上げしている。

同時期、マルイもMATメカを発売しており、ブルマァク倒産後も再販を続けた為と出来の良さから後年も模型誌に作例として使用された為、ブルマァク製キットよりマルイ製キットの方が知名度が高い。

今回使用したキットは日東科学の社内ブランド、マスターモデルスより1985年に発売された1/24マットビハイクルに付属していた、¥50キットである。

■製作について

とにかくパーツの合わせ目、段差が凄い(苦笑)。
パテを盛って荒めのヤスリでゴリゴリ削るの繰り返しでした。
左右のローターが別々に動くので、片側に真鍮線を付けて本体に通し、もう片方を取り付ける事によって、片側を動かすと反対側も同時に動くようにしています。
他に本体下面に機関砲が左右に付いているのですが、コトブキヤのプラサポを使用して再現してます。

マルイ製キットを持っている関係で、こちらのカラーリングはレアな隊長機仕様にしてます。

■最後に

1/24マットビハイクルは「懐コン」へ出品するつもりです。
「ロープラ」→「懐コン」への連動作品は初めてかな。

参考資料
・ウルトラマンプラモデル大鑑(竹書房)

協力
・Zeakさん

ミニゲッターマシン   メロウリンク

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『ミニゲッターマシン No.1・2・3』
作者名:メロウリンク
使用キット:ゲッターマシンシリーズおまけキット(バンダイ)ノンスケール

■登場作品概要

番組名:『ゲッターロボ』
1974年(昭和49年)4月4日~1975年(昭和50年)5月8日
毎週木曜日19:00~19:30 全51話 フジテレビ系
原作 永井豪&石川賢とダイナミックプロ
製作 東映動画 フジテレビ

ダイナミックプロ&東映動画製作による『マジンガーZ』に続いて製作され、マジンガーシリーズと並んで抜群の知名度を誇るスーパーロボットアニメ作。
メインキャラはそのまま、メカと敵が変わって『ゲッターロボG』が続編として製作・放送された。

未知のエネルギー「ゲッター線」とスーパー形状記憶・変形合金「ゲッター合金」で身を固めた3機のスーパーマシンが、陸・海・空と戦闘に応じて3パターンにチェンジし、スピーディーに繰り広げる戦闘シーン、フジテレビ側プロデューサー別所考治氏の『子供向けアニメと言えども、ドラマ性を重視する』という方針により、『ウルトラマンシリーズ』で人間ドラマを重視した作品を多数手掛けた上原正三氏をメインライターに据え、(上原氏は前番組の『ドロロンえん魔くん』に続いての起用)すでに人気番組だった『マジンガーZ』とは、異口同音ではない作風を打ち出す事に成功している。

スタッフはほぼそのままで、マジンガーシリーズ第3作目『UFOロボ グレンダイザー』 後番組の『惑星ロボ ダンガードA』と続き、『銀河鉄道999』と東映動画はドラマ性の高い良心作を生み出している。

マンガ版は週刊少年サンデー誌にて連載。
当初は『ドロロンえん魔くん』に続いて永井豪氏に連載依頼があったが、多数の連載を抱えていた為、盟友の石川賢氏に設定・執筆が依頼された。

『ゲッターロボG』では掲載誌を変えて連載が続き、完結するが、完全な新作アニメとして製作された『ゲッターロボ號』のマンガ版にて、堂々たるゲッターロボサーガとして完結した。

■各機の特徴

正式にはゲッターマシンでなく、ゲットマシンが正しい。

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・ゲットマシン イーグル号
ボディカラーは赤。パイロットは流竜馬。
3機合体時に先頭になってロボ形態になると、空戦用ロボ「ゲッター1」となる。



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・ゲットマシン ジャガー号
ボディカラーは薄い灰色。パイロットは神隼人。
3機合体時に先頭になってロボ形態になると、陸戦用ロボ「ゲッター2」となる。



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・ゲットマシン ベアー号
ボディカラーは橙色。パイロットは巴武蔵。
3機(以下略)海戦用ロボ「ゲッター3」となる。

■キット概要

放送当時、バンダイ模型から発売されたゲッターマシン3機のミニサイズのおまけとして同封されていた。
メインキットがゼンマイ走行であるが、ミニモデルはコロ走行である。
同時期にこのミニサイズキットを3個セットで¥200で発売された。

なお、駄菓子屋の店頭向けの袋入りキットでバラ売りされたと推測されるが、詳細は不明。
今回、使用したキットは平成期に入っての再販版である。

■製作について

小さいながらも出来は良いので、下面の車輪パーツ用の穴を塞いで形を整えただけ。
が、イーグル号の襟?部分は横に広がり過ぎていて格好悪いので切り詰めてます。
3機の下面の丸いモールドは彫るのに苦労して、数回は直してます。
塗装についてはこれと言って述べる事はありません。

展示に困るので、ベース作りました。ボークスのガレキキットみたいです。
3機の配列はアニメ版のED風にしてます(ようつべとかで確認してみよう!)。

■最後に

石川先生の突然の急死に驚きました。
稚拙な作品ですが、この作品を石川賢先生に捧げます。

■参考資料

・究極プラモデル大全(白夜書房)
・作品内容&機体解説などはwikiを参考に作成しました。

マックスビクトリーロボ   シツレンオー

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マックスビクトリーロボ
作者名 シツレンオー
登場作品名 救急戦隊ゴーゴーファイブ
使用キット バンダイ 最強ゴーゴーファイブ 1.マックスビクトリーロボ ノンスケール 当時価格200円

登場作品概要

番組名 救急戦隊ゴーゴーファイブ
1999年2月21日~2000年2月6日
テレビ朝日系 日曜午前7:30 - 8:00 全50話

1999年、地球に、大魔女グランディーヌを降臨させようと、災厄をもたらす悪の一族、災魔一族が飛来してきた。その頃、巽防災研究所所長・巽世界は、5兄妹を、救急戦隊ゴーゴーファイブに任命。災魔一族に立ち向かう。(←ウィキペディアを短縮しただけやん!)

キット概要

信じてもらえないかも知れませんが、ウィキペディアでは300円と書いてますが、本当は200円です。 一応証拠画像も入れました(ヤフオクの拾い画像ですが、、) ちなみに設定では6体合体ですが、このキットは非変形です、造形は、前から見れば良いのだが、後から見ると、後のビンボウケンのごとく肉抜き穴が酷いです(笑) 今年発売された miniミニプラ シンケンジャー折神獣180円に近いかな? (アレよりは大きいんだけど)

製作については、肉抜き穴にプラ版を貼って、腰のマキシマムキャノンをピンバイスで開口しただけです。
彩色は、最終回にのみ登場した、ブラックバージョンにしました。
理由は、ノーマルとは別の機体で、劇中で合体変形していないから。
つまり、合体変形をオミットする口実です(オイ)
後、ネット上で、すでにノーマルに塗った人が居る事と、ブラックの方が、楽そうに思えたので(いいのかそれで、、)
ちなみに、ガンダムマーカーのシルバーとゴールドとメタブルーとメタレッド、筆コピック黒、黒マッキー極細のマーカーオンリーです。
製作二日、撮影二日、コメント書きに一日かかりました(遅いよ)
以上 初心者シツレンオーでした。

一応価格の証拠画像

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バッファスター   真キム

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スターザンSより
バンダイ製バッファスター定価200円

キットはかなりのボリュームです(笑)
胴体下部に車輪がありコロ走行可能。模型オリジナル?の大砲(スプリングでミサイル発射ギミックあり)あり。

頭部を1mm幅詰め。
目はHアイズ+壽屋の凹バーニアの半分にしたやつ
胴体は2mm幅詰め
塗装や表面処理の便を考えて3分割に・・
全体のモールドを埋めたり削ったりしてシンプルにして動力パイプをスネーク・チェーンに置き換え。
コクピットを刳り貫き窓をヒートプレス(ちと合いがわるいですが・・)
中にスターザンスを・・・てテキトウすぎるので何か解りませんが・・・・
脚はモモ~足首まで一体型だったのを膝、足首に関節を追加(あんまり動かないし・・見た目もアレですが・・・)
脚の付け根にはB/J。

とまあ色々やりましたが・・期限ギリギリで少々粗くなりました(爆)

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スコープ・ドッグ   真キム

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ユニオン製1/60
スコープ・ドッグ

初版定価200円その後300円またまたその後WAVEより400円で再販。

キットはよく200円でよく出せたな・・と思うくらい出来が良いです。
タカラの1/48のプラキット(定価300円)と比べたら・・・・
初版のキットにニッパーを入れました。
ベースは「レッドショルダーカスタム」なんですが・・
素タコを作りました。
頭部の角度、コクピットハッチ開閉は選択式
二の腕の回転軸、足首の可動はなし。腰部スカートアーマーも固定式

今回は・・・(出来る範囲で)ギミックの方に力を入れてみました。

頭部・・・バイザーが大きい感じなので裏うちしてから削ってプラ板で再生
     頭部自体が回転可能な用にプラ板で外れ止めを追加。
胴体・・・確か幅を1~1.5mm程度(加工自体、結構まえなので・・)幅詰め
     ハッチ開閉式に改造。
     内部少々デティールUP。背中のフック追加。
     腹のハッチの取っ手や下のモールドを真鍮線で再現。
腰・・・・・スカートアーマー可動(軸は0・8mm真鍮)
腕・・・・・肩にB/J(キットのものが折れたので)肩アーマーのリベット&フック追加
     二の腕回転軸(軸は2mmポリランナー利用)追加、肘の可動はキットのまま
     だが緩み止めに木工ボンドを塗布。手首はグーはガンプラ(Vガン)のポリ製
     のをパテに置き換え。銃のもち手はキットのものを改造して指が引き金部に
脚・・・付け根にB/J。
    膝アーマーほ切り取り降着アームを自作。真鍮線等で可動軸を作成。
    足首にもB/J。甲の装甲は細いコードで接続。踵のアーマーは固定。
    足裏も適当に作成
銃・・・・そのまんま。マガジンのみ薄くしてあります。銃口やスコープ?の穴くらい空け
    るつもりが・・・プラが硬くてもろいので断念(場所によってかなり弱い)

・・・・同スケールでフルアクションのガレージキットがあるようですが・・・
手持ち在庫もなければ(コピーする技術もないので)参考にはしてません。

まあ、、少々粗いですが「降着」に拘りたかったので作ってみました(笑)
デカールや汚しはオミット・・
あ、足裏のローラー部塗りわすれ(爆)

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ダイオージャ   真キム

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クローバー製
ノンスケール「ダイオージャ」定価100円

「下がれ下がれ下がりおろう」
SF三戸黄門?な本編ですが・・

アオシマのプラモが欲しくてオクで検索してたら出てきたのを落札。
当時もクローバーから出てたなんて知りませんでした。
キットは100円の割にはよく出来てる・・・・のですが
如何せん、手足が貧弱。

無塗装の画像は首、手足の付け根にB/Jを組んだ状態です。

肩~腕はボリュームUP、手首は自作。
肩あての接続はスプリング。
脚もプラ板を貼って太く・・・足首は切断してB/Jを組み込みました。
足首の甲?はプラ材から自作してスネとクツ部にスプリングで接続。
肘とか膝の丸いパーツは壽屋のモノです。
キットに武器は付いてなかったので・・・
たしか本編で見た胸の装甲を外してシールドにそして中から剣を出してたので・・・・
適当に自作・・・まあ「オマケ」なのでツッコミは勘弁してください(笑)

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ガキ大将ロボ  OHjiro 

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今回のロープラにはロボダッチで参加させていただきます。実は自分のブログの方で、「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言をしておりまして、今回の参加作品はその一環です。参加4体目最後はロボダッチ7号ガキ大将ロボ。1975年初版。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来が良くはありません。かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

ロボダッチ7号ガキ大将ロボ。このロボダッチはキットの出来が最悪で、なんというか典型的な駄プラモ。

改造点は以下の通り
・顔のパーツを特徴のある口を残してリューターで削り、エポパテで箱絵を参考に再現。
・左腕をスクラッチ。右手首はキットを元にそれらしく削りだし。
・不自然に設置してあるボクシンググローブをアルミ線を使って首からつり下げました。

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ブログで「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言したのは前出の通りです。今回のロープラ3には現在完成済みのものを出し惜しみせずwすべて出品させていただきました。引き続きコンプリート目指して頑張るつもりです。現在は5号すもうロボを作成中。

最後に作品発表の楽しい場を設けてくださいましたてんぐどーさんにお礼を。ありがとうございました。次回も是非。

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火トンロボ   OHjiro

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今回のロープラにはロボダッチで参加させていただきます。実は自分のブログの方で、「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言をしておりまして、今回の参加作品はその一環です。参加3体目はロボダッチ4号火トンロボ。1976年初版。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来が良くはありません。かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

ロボダッチ3号火トンロボ。このロボダッチは箱絵もキットもイマイチ。どう作るか少々悩みましたが、手を入れるたびに良くなり最終的にはお気に入り作品となりました。

改造点は以下の通り
・顔のパーツをすべてリューターで削り、エポパテで箱絵を参考に再現。チョンマゲの角度を変更。
・上腕と手首のスクラッチ。
・肩の袖口をスクラッチ。
・脚の接着時にプラ板を挟んで体を起こしました。

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一応箱絵の配色を参考に塗ったのですが、できあがってみるとなんともサイケな色合いw改造前後の比較のために着色食玩として発売されたものがあったので並べてみました。いかがでしょうか?

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サスケロボ   OHjiro

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今回のロープラにはロボダッチで参加させていただきます。実は自分のブログの方で、「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言をしておりまして、今回の参加作品はその一環です。参加2体目はロボダッチ2号サスケロボ。1976年初版。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来が良くはありません。かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

ロボダッチ2号サスケロボ。ロボダッチはこれが3体目の作成なのですが、前2体は出来が良くプロポーションまでは手を入れませんでした。今回は大きく手を入れてみました。

改造点は以下の通り
・顔のパーツをすべてリューターで削り、エポパテで箱絵を参考に再現。
・腕のスクラッチ。
・鳥ロボの目を削り、エポパテで再現。尾翼をスクラッチ。
・鳥ロボの背中を切り取り、プラ板を貼って平らに。
・忍者ロボの上半身に磁石を組み込み。鳥ロボの背中に金属製のワッシャー接着して、合体可能に。
・忍者ロボの下半身を作成。こちらにも金属製ワッシャーを接着。忍者ロボと鳥ロボを分離可能に。

今回作成したロボダッチの中では造形は一番のお気に入りなんですが、顔の塗りが汚くなって少々ショック。これ以降塗り分けが難しい顔は塗った後接着することにしました。いつか塗り直したいですね。


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入道ロボ   OHjiro

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今回のロープラにはロボダッチで参加させていただきます。実は自分のブログの方で、「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言をしておりまして、今回の参加作品はその一環です。まずはロボダッチ1号入道ロボから。1976年初版。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来が良くはありません。かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

ロボダッチ1号入道ロボ。このロボは兄弟コンペ?「懐コン6」に出品させていただいた3号ガマロボに続く2体目の作成になります。(よろしければ懐コン6も見てくださいね。)ガマロボはほぼ無改造だったので、この入道ロボが改造のプロトタイプになりました。

改造点は以下の通り
・顔のパーツをすべてリューターで削り、エポパテで箱絵を参考に再現。
・肩の襟をプラ板で再現。
・裾をプラペーパーで再現。
・不自然なポーズを変更。

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最後に4体の忍者ロボの集合画像をご覧ください。やっぱりロボダッチはたくさん集めてナンボですものね。

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ザクレス集合写真

P,Nみやこ氏のザクレスシリーズ集合写真。
第2回にご投稿いただいた分と合わせてお楽しみください。

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重戦用強力型ソルディア   P,Nみやこ

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■№12 重戦用強力型ソルディア(レト)

■メーカー:(有)アオシマ文化教材社 1/144スケール
1983年春頃~10月頃に展開。  定価:100円

《登場作品》
アオシマ・メーカーオリジナル・シリーズ
ディメンションモデル『超攻戦士ザクレス』
後にパッケージ変更で『スペースクロス』
とタイトルが変更され再販。(発売時期不明)

《製作》
デザインはグラージ+デストロイド・モンスターて感じですが、
キットは大人しいというかメリハリの無い造形なんですよ。
特徴の腕のガンランチャーのモールドがなったり、メインの
主砲(顔?)も貧弱、抜き方向にはディティールが殆どなし
と豪快な作りなので、ディティール追加を中心に製作。

カラーリングは殆ど単色で余計にメリハリが無いので、
懐かし目のハゲチョロでディティールを強調。

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歩兵用試作型リウォーク   P,Nみやこ

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■№11 歩兵用試作型リウォーク(ネメシス)

■メーカー:(有)アオシマ文化教材社 1/144スケール
1983年春頃~10月頃に展開。  定価:100円

《登場作品》
アオシマ・メーカーオリジナル・シリーズ
ディメンションモデル『超攻戦士ザクレス』
後にパッケージ変更で『スペースクロス』
とタイトルが変更され再販。(発売時期不明)

《製作》
最前線向けの歩兵ロボて設定だけど、デザインは
歩兵と言うよりは飛行しての哨戒偵察機て感じ
だけどね?
キットは・・・・・・・・余りにデザインと違うんじゃないの?
個人的にはこのデザインラインは好きなんで、かなり
弄ってます。(一般ウケはしないでしょうけど)
頭部は全く印象が違うのでプラ板新造。
胸周りもデザインと面取りが異なるので改修。
改修箇所は途中画像を見た方が解り易いでしょう。

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攻撃用特別試用型ザットン   P,Nみやこ

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■№10 攻撃用特別試用型ザットン(アルテミス)

■メーカー:(有)アオシマ文化教材社 1/144スケール
1983年春頃~10月頃に展開。  定価:100円

《登場作品》
アオシマ・メーカーオリジナル・シリーズ
ディメンションモデル『超攻戦士ザクレス』
後にパッケージ変更で『スペースクロス』
とタイトルが変更され再販。(発売時期不明)

《製作》
ザットン(アルテミス)は人型デザイン中でも一般ウケ
しそうと言うかGM顔の06Rなんですけどね。
キットは昔の超合金体形。プロポーションは結構
良いがポーズが付け難いので、各ブロック毎に
ボリューム調整し極力BOXアートに近づける方向
で改修。

塗装は06R~グレイ系の刷り込みからBOXアート
を参考にしています。ザクレス版のサンドカラーも
捨てがたかったんですけどね。

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機動装甲量産型アーマス   P,Nみやこ

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■№9 機動装甲量産型アーマス(アレス)

■メーカー:(有)アオシマ文化教材社 1/144スケール
1983年春頃~10月頃に展開。  定価:100円

《登場作品》
アオシマ・メーカーオリジナル・シリーズ
ディメンションモデル『超攻戦士ザクレス』
後にパッケージ変更で『スペースクロス』
とタイトルが変更され再販。(発売時期不明)

《製作》
BOXアートは結構カッコイイ?ザクレス・シリーズなのだが、
中身のキットとのギャップがある意味楽しい100円チープ
キット。
パーツ点数の制約から棒立ちしかとれない為完成見本で
印象が宜しくないが、各ブロック毎を観ればそんなに悪く
ないので、一体化されている足首や腰周りを分解して
立ちポーズが決まる様に改修。
頭部は余りにもメリハリの無い造形なので、後頭部以外は
BOXアート風に新造。
拳はキットを使い、親指のみアルテコでボリュームアップ。
完成見本のカラーリングは、ザクレスとスペースクロスで
変更されているのだが、BOXアートのカラーリングで塗装。

デザインがコンバットアーマー風というか大河原メカ的と
言いますか纏まりが良いほうなので結構カッコイイ!

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鉄人ウルトラZ   P,Nみやこ

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■鉄人ウルトラZ

■メーカー:バンダイ NONスケール
1984年3月発売。   定価:200円

《登場作品》
タツノコプロ製作、『オカワリボーイ スターザンS』
タイムボカーン・シリーズの流れをくむ作品だが、
この頃になるとタイムボカーン・シリーズ自体観て
いない(リアル志向作品の方が中心でした。)
その為、この鉄人ウルトラZがどういったキャラクター
か今一つ解りませんが、鉄人28号、ウルトラマン、
ゴリラを上手くミックスしている辺りは大河原デザイン
らしいコミカルながらツボを押えたもので、制作意欲
が湧きます。

■製作
キットは200円ながら結構ボリュームが在り、腕、
足首、腰、口が可動し、スナップキット仕様。
時期的には『重戦機エルガイム』と被るのですが
この頃はまだ200円とは言え安価なキットが生き
残っていたんですよね。
物は200円とは思えないくらいの完成度で、懐
プラの宿命的な拳の造形が今一つな事を除けば
手を加える余地のないプロポーションですので、
拳の親指をエポキシで作りなおした以外はリベット
を付け直したりだけで済みました。
塗装は色が色なのでなんかゴックを塗ってるみたい
でしたけど。

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ハーピィ   P,Nみやこ

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■海賊戦闘機TR-5 ハーピィ《ネロ専用機》

■メーカー:NITTO((株)日東科学) 1/144スケール
1983年5月発売。   定価:100円

《登場作品》
1983年3月劇場公開された『クラッシャージョウ』。
中盤、惑星ミナウスに降下したジョウ・チームのミネルバ
に攻撃を仕掛けてきた海賊戦闘機群。ファイター1・2
で即座に応戦ドッグファイトが始まる。
中盤の見せ場の1つ、板野サーカスによるファイター1・2
とハーピィ・シレーンの空中戦が印象的です。
ハーピィはシレーンの上位機種に当るのかマーフィー
パイレーツの幹部ノーマとネロが搭乗し各機共にパーソナル
カラーで塗装されていました。
タカラ、NITTO共にメジャーな方のノーマ専用機(赤)での
商品化ですが、カラーリングが異なるだけですので、今回は
当時組みかけで放置していたものをレストア(安定翼等の
小パーツが紛失していたので新造)基本プロポーションは
良好なので、抜き方向で省略されているバーニアや抜きの
甘いミサイルハッチ等をディティールアップ。
ストックがもう1箱在るので今回はネロ専用機カラーで塗装。


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サイボーグジュダ   P,Nみやこ

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■サイボーグジュダ

■メーカー:NITTO((株)日東科学) NONスケール
1982年後半から1983年前半頃発売。 定価:100円

《登場作品》
円谷プロ製作の特撮ヒーロー『ウルトラ超伝説 アンドロ超戦士』
当時、雑誌等には新番組の告知が掲載されていたが、
関東ローカルのみ(関西では放送されていなった)だった
ので、実際に映像を観ていないので詳しい内容は不明。

パッケージ側面のストーリーや広告内容から
『全宇宙の平和を乱すクア帝国の野望が始まり、まずは
地球攻略計画を開始。クア帝国の首領クアは怪獣を
操って次々と地球に送り込んできた。そこに立ちはだ
かったのはアンドロ超戦士達。コスモテクターと呼ばれる
強化服を着たアンドロメロス、ウルフ、マルスは地球を
守る為に怪獣と戦う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
てストーリーだそうで、広告では、メロスは実はウルトラマン
ゾフィーだったとか書かれてますがウルトラシリーズと直接
関係あるのかな?
サイボーグジュダはクア帝国の幹部だったそうです。

■製作
このキットはてんぐどーさんから頂いた物で、いつかはお礼も
兼ねて完成させてるつもりでしたが、なかなか手を付ける間
がなくて今回漸く完成させる事が出来ました。

キットはNITTOから『ウルトラ超戦士』シリーズが商品化。
定価は100円で全9種類が発売されていました。
(他にもDX版的な300円等も数点販売)
同時期に1/144ダグラムやクラッシャージョウの100円。200円
のシリーズを展開していたのでどうしても出来は見劣りして
しまいますが、当時は手彫りで金型を作っていた為に怪獣や
フィギュアみたいな図面で形状が追えないものはプラキットに
向いていないジャンルでしたから致し方ないでしょう。
パーツ点数は18点と至ってシンプルな構成ですが、100円
キットとしては頑張ったアイテムではないでしょうかね?

製作は、細かく書いても余り意味を果たさないアイテムでしょうから
キットの完成見本と比べてください。
基本的に、本編を見て無いので資料はBOXアートのみですので、
とりあえず、極力キットのパーツは活かし、着ぐるみ的なバランスに
なる様に修正。(アニメ的な足長小顔体形はさけて)
剣はキットに付属しないので、時間ので適当な作りだけど新造。

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デスラー戦闘空母   政府開発援助

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デスラー戦闘空母
(バンダイ 宇宙戦艦ヤマトメカコレクションシリーズNo.16)
発売時価格: 100円
現在の価格: 200円+消費税

別のアイテムを途中まで作っておりましたが、三月末に職場で色々あって急遽デスラー戦闘空母を作ることにしました。元キットのプロポーションは変更せず、戦闘甲板の差し替えに全力を注いでいます。アニメ終盤では甲板上にデスラー砲だけを出して発射しているのですが、その状態はこれまでほとんど作られていないようなので今回再現してみました。塗装はラッカー系の缶スプレーにエナメル系の筆塗り少々です。一緒に写っているのは発売当時に購入して作ったもので一部部品が失われていましたが、製作時の目安として活躍しました。

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MIG21 フィッシュベッド   Toshiki

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【キット】田宮模型 1/100 ミニジェットシリーズ 
     MIG21 フィッシュベッド
【製造年】1960年代後半(?)
【当時価格】200円

1950年代に旧ソ連で開発されたMIg21は、これまで各形式あわせて全世界で1万機以上生産された傑作機である。そのテールド・デルタと呼ばれるデルタ型主翼と抗体角付水平尾翼を組み合わせた特徴的なシルエットは、格闘能力が高くメンテナンスが容易なこともあって、21世紀の現在も近代化改修され今もなお前線で活躍している。

3年連続『ロープラ』に参加させて頂きながら3年連続ミニジェットシリーズかよ、と呆れられるかもしれませんが、『エリア88』で主人公シン達アスラン公国外人部隊に敵対する組織『プロジェクト4』のエースパイロット・ゲイリー・マックバーン仕様として制作しました。
またエリパチかよ、とも思いましたが、フィッシュベッドなんてコレしか思いつきませんわ。
コクピットとピトー管・メインエンジンには少し手を入れましたが、劇中で『西側の電子部品を詰め込んである』という設定でしたので、あまり実機に拘らず詳細は適当にアレンジしました。
カラーは旧ソ連空軍所属をベースとしつつ、上部をジェラルミン、下部をシルバーで塗り分けてみましたが、オリジナルの前面シルバーより悪人っぽさが出たように思います。
マックは娘思いなだけで悪人ではないけどね。

3年連続でkmasa師匠より譲り受けたキットで参加させて頂きましたがも、コレで打ち止めです(笑)。
今後の皆様とロープラのますますのご発展を祈りつつ、卒業させて頂きます。
長い間、拙い作品をご覧頂きまして本当にありがとうございました(涙)


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宇宙戦艦ヤマト   真キム

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バンダイ製メカコレ「ヤマト」

書くことないです(笑)

基本的に素組なので・・・
横の羽(?)を展開/収納可能に(羽はプラ板で、軸は1mm真鍮線)
第三艦橋(?)の肉抜きをパテで埋めて、後ろのサブノズルを追加しただけです。

塗装はエアブラシ。煙突や艦橋の窓?は筆ぬりです。

バトロイドバルキリーVF1D   真キム

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アリイ1/170バトロイドバルキリーVF1D
スーパーパック(デュアルタイプ)

定価¥200円(初版は100円?)

箱絵はデュアルタイプなのに・・・
キットは片方ビームキャノン(?)の付いたストライクにしか組めません。
なので、、所有在庫から片方のバックパック(?)を流用しました。
ただ、非対称なのでモールドはすべて埋めました。
バーニアは設定の形状と全く違いますが・・雰囲気で付けました(笑)
胸のモールドも金型流用なのでJ、A、Sと共通なので埋めました。
手首、ガンポッドを自作。

頭部はデカイかなーと思いましたがスーパーパックがゴツイので・・
これもアリかな~ということで・・・

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