ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

ロープラ!4th全作品公開です

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高騰の一途をたどる模型業界にひっそりと石を投じる
300円「未満」低価格プラモデル限定コンペティション・ロープラ!
おかげさまで第4回!!

こんなプラモやあんなプラモが300円未満!
いや、決して安売り情報ではありません。メーカー希望小売価格です。

さくっと気軽に作れる、お財布にもやさしい素敵プラモたちの発表会。
全作品が公開となりました。


↓作品名 作者名(敬称略)をクリックしていただきますと各作品のページが開きます。
サムネイルをクリックしていただきますと、大きな画像でご覧いただけます。


クラブタイプ  政府開発援助
ストライクドッグ  アイラ
スコープドッグ  アイラ
大巨神  アイラ
マイティ号  アイラ
ファイヤーロイド  シツレンオー
ダゴン艦隊   爺駒
ラジェンドラ号  爺駒
大型戦闘艦+惑星破壊ミサイル  爺駒
すもうロボ  ohjiro
サッカーロボ  ohjiro
先生ロボ  ohjiro
ジュアッグ  真キム
ランボルギーニ イオタ  真キム
Zガンダム  真キム
CB750F  真キム
ホーカー・ハリケーン  真キム
ディオング  てんぐどー
ウルトラホ-ク2号  メロウリンク
SDマジンガーZ  メロウリンク
メカバルタン  P.Nみやこ
キングジョーグ  P.Nみやこ
ベムズン  P.Nみやこ
ギエロニア  P.Nみやこ
アンドロフロル  P.Nみやこ
以上となっております。
ご意見・ご感想をいただけますと各作者がたいそう喜びますのでお気軽にコメントを。
また、WEB拍手も歓迎いたします。


これにて全作品の公開となります。多数の皆様のご参加・ご閲覧誠にありがとうございました。
作品を送ったのに公開されていない・写真にもれがある等ございましたら至急ご連絡くださいませ。
てんぐどーへのご意見・ご要望もお気軽にどうぞ。

また当コンテンツならびに1st~3rdまでの内容とアトランジャーコンペの内容は引き続き常設コンテンツとなります。
お時間に余裕がありましたら是非ご閲覧くださいませ。

アンドロフロル  P.Nみやこ

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■メーカー:(株)日東化学    価格:100円
『ウルトラ超伝説~アンドロ超戦士』シリーズ№9

1/530 ”アンドロフロル”(キャラクターコレクション)

■コメント
今回、唯一のアンドロメロス側の女性戦士?
キットはシリーズ・ラストだけ在って出来は上々なんだけど
稼動する様にはなっているけど、頭部と肩が回転する
程度なので、固定モデルとしてみた方が無難。

◎製作
プロポーションはスーツ的な頭でっかち気味、実写物だから。
中途半端なアニメスタイルにはせず着ぐるみぽさを尊重し
頭部は首を新造しアゴを引いたように。
腕はひじ関節が妙な曲がり方をしているので、切り離して
角度修正。

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ギエロニア  P.Nみやこ

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■メーカー:(株)日東化学    価格:100円
『ウルトラ超伝説~アンドロ超戦士』シリーズ№8

”ギエロニア”(キャラクターコレクション)

■コメント
デザインは一番好きだけど、キットはツチノコみたい。

◎製作
本来、鳥類のフォルムになるのがベストなんだけど、
キットは首が短く、クチバシも潰れていて精悍さが無い。
最初はどうした物かと加工も最後まで置いていたが、
首の延長とクチバシの新造でそれらしくなったので、
後は箱っぽさを軽減させる為胴体側面を削りこみ。
太ももはボリュームアップ。
他にも気になる部分が多々在るが、キットの面影が
無くなるので爪とかもそのままとした。
ベースはタイムアップ。

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ベムズン  P.Nみやこ

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■メーカー:(株)日東化学    価格:100円
『ウルトラ超伝説~アンドロ超戦士』シリーズ№7

”ベムズン”(キャラクターコレクション)

■コメント
本家べムスターより凶暴そうな面構え、スーツも
結構メカぽくてカッコイイがキットはぬりかべの
ジュディーオング『魅せられて』状態。
腕、足と回転可動だけなのでどうしたものか?

◎製作
ディティール自体は良く出来ているので、前後の
ボリューム感の無さを解消するべくポーズ変え。
太ももの新造で箱ぽさは解消。
しかし、尾っぽはなんでこんなにモールドが
ずれているの?
裏側をアルテコHGで裏打ちしてから金ヤスリで
豪快に修正。

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キングジョーグ  P.Nみやこ

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■メーカー:(株)日東化学    価格:100円
『ウルトラ超伝説~アンドロ超戦士』シリーズ№6
”キングジョーグ”(キャラクターコレクション)

■コメント
元ネタのキングジョーとあんまり変化がない気がしますが、
元々、ロボットの為か気持ち細目かなと思う程度で、出来
は良好でした。

◎製作
基本プロポーションは良好だったので、頭部のアンテナを
真鍮線とアルミパイプに交換。手首が握った状態なので
BOXアート風に開いた状態に、二の腕もポーズ変更で
新造。
脚部は足がもう少し開いて欲しいので、股関節部分に
プラ板でクサビ状にスペンサーをかまして広げ、足首は
接着面と底面でボリュームアップ。

◎塗装は主役3体はアニメ調の単純な塗り訳なのに
怪獣側はスーツ製作の段階で複雑怪奇な迷彩とも
汚し共取れる塗り込みがされているので、BOXアート
を参考に塗装。
(メイン購入層の小学生とかが塗装できそうにない)

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メカバルタン  P.Nみやこ

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■メーカー:(株)日東化学    価格:100円
『ウルトラ超伝説~アンドロ超戦士』シリーズ№4

”メカバルタン”(キャラクターコレクション)

■コメント
1982年末~1983年春頃にかけて、日東化学が
展開した『ウルトラ超伝説~アンドロ超戦士』
キャラクターコレクション・シリーズ(100円帯)
その他にも700円帯で、メカバルタン、ギエロニア、
キングジョーグ等も発売されていたが、関東
ローカル放送(当時はBSもなかったので未見)
の為か、再販は一切された形跡がない。

日東化学の同時期にはダグラムのコンバット
アーマー・コレクション(200円帯)が価格以上
の内容で、キャノピーはクリアーパーツ。
デカール付属。間接可動等コストパフォーマンス
次に同じくタカラとの協力関係で100円&200円
で劇場作品『クラッシャージョウ』を展開。劇場
作品ながら主要メカからタカラで商品化しな
かった脇メカまでラインナップ。そして忘れては
いけないのがS,F,3,Dシリーズ等、優良なシリーズ
を展開していた同時期に発売されていた、アンドロ
戦士シリーズ。
本編は観られなかったが当時の月刊HJ誌のNITTO
の広告でダグラム、ジョウ等と並んで新製品情報
が掲載されていたので、何故か記憶しています。

◎製作
シリーズの中では比較的、上位に分類出来る
メカバルタンですが可動範囲の狭さでソフビ人形
位のポーズしか取れなったのと頭部が押し潰され
たイメージがしたので、BOXアート風のポーズに
ポーズ変えと頭部と各部のパイプをスプリングに
交換など、地味~ぁ改修を行っています。

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SDマジンガーZ  メロウリンク

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・バンダイ製 ガシャポン SDマジンガーZ 1985年発売(夏ごろ) 定価¥100

バンダイがカプセル自動販売機で発売したカプセルトイ(組立式)
前年発売されたエルガイムシリーズの流れをくみ、SDスタイルである。
懐かしのロボットものとして、ライディーン・ゲッタードラゴン・鉄人28号(新)と同時発売された。

85年はSDガンダム元年といえる時期であり、東映動画系の懐かしのロボットや過去のサンライズ系(ビルバイン・初代ガンダム)、
当時放送されたZガンダム・レイズナー・飛影、ゴジラやガメラ、大魔神もSD化されて発売された。

私は近所の本屋で、「墓場の鬼太郎(小学館文庫版)」の2巻を買った帰りに、
店頭においてあったガシャを回して1回目で当てました。
2回目はゲッタードラゴンでした(引っ越しで紛失)
こういうどうでも良い事は憶えてるんですよね。
本屋はのちにレンタルビデオ店になり、店舗を潰してアパート兼貴金属店になってます。

・制作について

ストレートに組んでます。
マジンガーZは、関節部分にグレーが塗ってあるのですが、これが特徴的なので
出来うるかぎり塗り分けています。


今回は、後頭部が青のバージョンで塗ってます。
(番組後半は、武装強化以外にカラーリング・塗り分けが変更されている)
シルバーは使うとえらく浮いた感じになるので、ホワイトを使っています。
仕上げはクリアーを塗って、超合金トイっぽくしています。


ウルトラホ-ク2号  メロウリンク

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・バンダイ製 ウルトラホ-ク2号 1972年発売 定価¥200


当時、新興のプラモメーカーだったバンダイより発売。
イマイ等の金型からの引き継ぎではなく、完全新金型によるもの。
ゼンマイによる走行が可能。
ゼンマイは内蔵式でなく外付け・取り外し可能であるため、他のウル警メカより見栄えが良い。


当初は秘密基地(¥600)とセットで発売され、後に単品でも発売された。
その後、99年まで再販されていない。
再販版はゼンマイではなくコロ走行で¥700であった。

(上記は「ウルトラマンプラモデル大鑑」を参照)



・制作について

設定どうりに作ろうとするのであれば、それは無謀な事なので(凄く寸胴)
機体上部のモールドを修正(キットは上下同じ←これは間違い)
し、動力の為に省略されている下部の翼?をプラ板で作ったりした以外は、キットのままです。

セブンは、背中のプロテクターと銀ラインが設定と違うので修正。

ベースはセブンの物を使って、見栄えが良いように2つを飾っています。

塗装は・・・特別に記す事はありません。

設定と色々と違うのですが、ほとんどチープトイに近いプラモなので
下手にいじるより、そのまんまで作った方が良いと思います。


ディオング  てんぐどー

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アオシマ ミニ合体No.57 ディオング

毎日買えるミニ合体。しかしもう売っていないミニ合体。
ミニ合体ロボットシリーズの末期にあたる「魔境伝説アクロバンチ」からライバルメカ(?)のディラノスがシリーズの57番~60番にあたる。
その1つが頭部ヘッドを構成するディオングだ。
当時「機動戦士ガンダム」の影響のもと、「リアルロボット」が幅をきかす中でディラノスの異形さは特筆ものなのだが既に「イデオン」を経ていたアオシマにとっては別にどうというものでもないのかもしれない。
むしろ、このディオングによって得た新たな姿のほうが世間の度肝を抜いたと言えるであろう。

名前といい、見た目といい、かの「ジオング」を思わせる。
そんなつもりなどなかったとしてもパチモン的イメージを持たれがちなアオシマであったが、さすがにこれは申し開きの余地も無かっただろう。

このキットが「ディラノス」になるのに必要な部分は頭部のみ。
それ以外は全くの余剰部品となるのだがそれは「合体シリーズ」ではよくあること。しかし、よく見てみるとこの「ディオング」の胴体に相当する部分は同作品内の別のロボット、「フォリングス」のものによく似ているのである。
加えて言えば、同シリーズ内No.58の「ラ・フォーリン」はディラノスの胴体を担当するのだが、その余剰パーツはフォリングスの下半身ならびに頭部に良く似ている。もしかしたらアオシマはこのシリーズで「ディラノス」「フォリングス」の2体が作れるようにしたかったのかもしれない。実際にはフォリングスの腹部や腕部に相当するパーツがあるのかわからないし、あったとしても各パーツがちゃんと組み合わさるかどうか不明だ。
もし全部持っている人がいたら是非確認してもらいたいところである。

では製作してみる。
いたって素組。
前後貼り合わせのパーツは接着しているが、特に改造もディテールUPもしていない。スカートががらんどうだったので作業しやすくするためにプラ板で塞いだのみ。いつかなにかの間違いで残りのパーツが手に入ってしまったら合体できるようにとジョイント関連には手を入れていない。

塗装はラッカー筆塗り。素組だから塗装してあるわけではありません。素組に塗装をしたのですわよ。おほほほほほ。

筆ムラを ご ま か す ためにコピックで追加の色付けをしたけれど、それでも今回は色の乗りが悪い。
缶コーヒーのおまけを入れるキャップをベースにしつらえて完成。
例によって例のごとくゆるゆるモデリング。

しかしこんなペースでは一向に在庫が減らないぞ。もっときりきり作れ俺。

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ホーカー・ハリケーン  真キム

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使用キット:アリイ1/144イギリス空軍戦闘機「ホーカー・ハリケーン」¥200円

たまたま中古屋でみつけて衝動買いしました(笑)
高校生当時は結構、英国軍戦闘機集めてましたが(スピットファイヤーとか)この機体は知りませんでした。

キットは当然(?)透明風防、飛行状態でも展示可能なよう台座までセットされて・・・
アリイさんやるなーと思ったけど、、
飛行機モデルの悪習?凸モールド(彫りなおしはしませんでした)
凄いバリ
デカール付属は結構なことだが丸い日の丸みたいなのしかねえー・・・し
相変わらず?力の入れどころがお茶目です。

今回はほぼそのまんま組みました。
ネットで資料を漁り・・・
エアブラシで迷彩をフリーハンドで描いてデカール貼って機体横の文字?をマスキングテープで刳り貫いたやつを貼りグレーを吹いて筆で修正しました。
機体下面はたまたまネットで見た作例(1/72)と同じにしておきました。

造ってみて・・・1/144のプロペラ戦闘機てちっさい!でした。

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CB750F  真キム

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使用キット:河合商会1/20スモールバイクシリーズ「CB750F」¥100円
「なんちゃってコマ・グン仕様」

またまた登場(笑)河合商会。
水転写デカール(メーター、タンクサイドのラインやバイク名)付属
シート、タイヤは特殊軟質素材
ランプ・ターンシグナルは透明部品

とこれまた至れりつくせりな内容(笑)
・・が、タンクとフレームが一体成型(左右分割)だったり細部が省略されてたり・・
と仕方ない部分もあったりします。

さてタイトルのコマ・グン仕様ですが・・
「頭文字D」の作者しげの先生の作品で「バリバリ伝説」というバイク漫画がありまして、この主人公が乗ってるCBをイメージして作りました。

ただしオイルクーラーは時間切れ、、あと「モリワキの集合管(マフラー)」は後述しますが手を抜きました。

基本は素組ですが、、、
集合マフラーのマニホールドパイプ部は2mm径のアルミを曲げて作成(ここは塗装せずそのまんまですがなかなかいい色では?)
ただ(時間がなく・・・?)4IN1に集合した部分は手抜きしてます(爆)
あとサイレンサー(?)部はキットのものをカットしてむりやり付けてます。
後部サスペンションはキットのものを削りとり文字どうりの寿屋の改パに変更。
グン仕様にするためセパハン(セパレートハンドル)に改造。
バックミラーの鏡部はメタルテープを刳り貫いて貼り付け。
あとはパイピング(メーター、ブレーキ、クラッチ、プラグコード)を施しておきました、、、この作業が一番楽しかったです。
自身もバイク乗りなので(中型免許しかないですし250ccですけど)
ここはこう繋がって・・・とか、、、まあその割にはありえない取り回しですけど雰囲気で(笑)

まあ本来はホイールのリム(枠)とか銀色だったり、eg等も造りこんでおけばなあ・・とか後悔するんですが、、、、バイク模型作れて幸せでした。

※バイク専門用語?多くてすいません、、、、

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Zガンダム  真キム

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使用キット:バンダイ ラムネ菓子入り組み立て式プラ製「ザ・ガンダムⅡ」定価¥200円「Zガンダム」

えーとまず・・・
模型の制作コンセプトには各人様アイテムにもより色々あると思います。
個人的にやはり模型の場合は・・美しい表面処理&塗装があって、さらに体型の修正や細部の造りこみがしてあれば更に(自分的に)満足な作品であるといえるでしょう。

可動範囲を増やすのであっても画像を撮るときに格好いいポーズを取れるように・・・と。
全ては「模型は見た目」だと思います。(?)ましてやウェブ上で作品を見られる場合「こんなギミック仕込みましたー」とアピールしてもイマイチ実感」しにくいかな~と感じます。

前置きが長くなりましたが今回は・・・
まずギミックありき
期限内に完成させる・・・・を前提に
体型、可動(可変に必要な可動以外)、細部デティールはおろか
表面処理・塗装の塗り分け等も手を抜きました(爆)
元キットはランナー形式で腕やモモ等に肉ぬきが豪快にあいてますが肩・股間・足首にB/J装備で素立ちが決まるようになってます。
材質はPSとなってますがなんとなくABSっぽいです。

いちおう「完全変形」としましたが・・
シールド(元キットにはついてなかったので自作)は腕から外してつけかえ
可変クリアランスがきついので腕は一度外してから組み込む

頭部アンテナやその他デザインすら勝手に変更しましたが・・・
こんなサイズ(頭頂高9cm程度)の可変Zが欲しかったから造りました。
てことで・・・・

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ランボルギーニ イオタ  真キム

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使用キット:河合商会1/38スーパージュニアカーシリーズ¥100円
より「ランボルギーニ イオタ」

今から30年くらい前でしょうか?(もっとかな?)空前の「スーパーカーブーム」がありまして・・・当時、私もカウンタックだ、フェラーリだとそれはもう夢中になっておりました(笑)
キットは恐らくその当時くらいだと思いますが・・・
内容は・・・
ゼンマイ(プルバックモーターにあらず)で走行可能
ドア開閉機能付き
ゴムタイヤ、ライトやガラスは透明部品
接着剤不要、ボディーカラーは3種類、タイヤのカラーも3種類???(←このシリーズで他の車種も持ってますが、、とりあえず「黒」なんですが、、、)

とかなり豪華(笑)です。
今回は・・・
ドアの開閉は固定(構造上Aピラー((前の窓枠))が凄く脆い)
ゼンマイはオミットして室内を(それなりに)作る。
(↑ゼンマイユニットが結構、前に張り出してきてますので・・・)
ボディーはクリアー吹いて磨く

以上を行ってみました。

ボディーですが・・・上下貼りあわせてからひたすら表面処理
サフ→ピンク→レッド1(ガンダムカラー・・・・手元にこれしかなかったので)
→モンザレッド→クレオスEXクリアー→ラッカークリアースプレー十数回吹き
(本来ならウレタンクリアーでしょうが・・・諸事情によりラッカー(笑)
当然、油性アクリル(クレオス)の塗膜を痛めないよう砂吹きの繰り返し)
→♯800~1000のスポンジヤスリでクリアー面を均一に
→♯1200~1500>>2000のスポンジヤスリやペーパーで磨きまくり
→3段階のコンパウンドで研磨
→プラスチック磨きクロスでなでなで

という工程を行ったにもかかわらず、、、光沢がイマイチでした(爆)
シャーシーやシートはプラ板やパテで作製。
テールランプはダボピンのヒケが酷く使い物にならなかったので透明プラ板で。
Fグリル横のウインカーはHアイズ、フォグランプ?は透明板。
サイドミラーはプラ棒からの削り出しですが・・びみょーです。
後部マフラーはモビルパイプ。
Fライトは携帯デコパーツ、カバーはキットのものを研磨して使用。

Fリップスポィラー(リフト防止)は巧く造れなかったのでオミットしました。
Fタイヤの厚みがあるので車高(シャーシーの高さ)が高いのとボデイーの磨きや細部の製作(ワイパー等)が今後の課題かと思いますが、、懐かしのスーパーカーの製作ができて楽しかったです。

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ジュアッグ  真キム

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使用キット:森永ガンダムチョコスナック付属「ジュアッグ」

元キットの内容?については皆様ご存知かと思います。
今回は友人から届いたメール画像がきっかけになりこのような形になりました。

バンダイが出していた「模型情報」という小冊子があり、そこに描かれていたジュアッグですが・・・
片方がマニュピュレーター装備、全身迷彩塗装というものでした。
これの再現を目指してみました。

本体は幅詰め、頭部はパテもりして形状変更。
首、肩、脚付け根、足首にB/J
バックパック上下分割可動(動力パイプのスプリングの反発で固定されませんが、、)
手先のメガ粒子砲?独立可動。
マニュピュレーター腕は肘可動、指は親指以外可動(意味ないですが(笑)
ちなみに通常腕タイプにも差し替えで交換可能です(二の腕から下を交換)

・・・とモノアイ(ネイルストーンを使用)や鼻?以外はそれなりにフル可動?化させてみました。

塗装についてはなんかイメージが違いますが・・・
迷彩塗装は機体によってパターンが違うものだと自分にいいきかせてます(爆)

実はキットの入手についても(上記の)友人の協力がありました。
いいネタふってくれて有難う!とこの場をお借りしてお礼申し上げます(笑)

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先生ロボ  ohjiro

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今回のロープラ4には前回に引き続きロボダッチで参加させていただきます。自分のブログで「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言中。今回の参加作品はその一環です。参加3体目最後はロボダッチ8号先生ロボ。1975年初版。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来は良くありません。かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

ロボダッチ8号先生ロボ。このロボダッチも、サッカーロボ同様複数種類のビジュアルが存在します。ただしサッカーロボほど各画稿の印象に差がないです。まあ結局こちらもスクラッチパーツが増えてしまいましたが。

改造点は以下の通り
・頭部、脚部はスクラッチ。特徴のメガネは、7mmプラパイプを輪切りにして使用。
・胴体正面の黒板は幅を縮めました。四則計算記号は作り直し。
・4本の腕はそのまま使用。手首は作り直しました。

これで前回出品した7号ガキ大将ロボをあわせて5号セット4体がそろいました。自分のブログで「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言中。作成済みの1号セットの忍者ロボ4体は、ロープラ3に展示中です。よかったらそちらもご覧ください。それにしても1年半で8体か。もう少しペースを上げないといけませんね。次は順番通りなら9号ロボセット(9号フットボールロボ、10号野球ロボ、11号クイシンボーロボ、12号 ガリ勉ロボ)の予定です。

最後に楽しい場を設けてくださった主催のてんぐどーさんにお礼を。いつもありがとうございます。そして次回も期待しています。

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サッカーロボ  ohjiro

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今回のロープラ4には前回に引き続きロボダッチで参加させていただきます。自分のブログで「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言中。今回の参加作品はその一環です。参加2体目はロボダッチ6号サッカーロボ。1975年初版。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来は良くありません。かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

ロボダッチ6号サッカーロボ。このロボダッチは、キット箱絵と広告画稿が全く違って2種類のビジュアルが存在します。今回は広告画稿の方を再現したので、半分スクラッチになってしまいました。

改造点は以下の通り
・頭部、腕部はスクラッチ。
・胴体、腰部は一応キットを芯にしてサイズダウン。
・脚部は足首を除いて新造。サッカーロボらしく蹴り上げられるように関節を設けました。足首はキットパーツを幅増しした上で足裏にスパイクを再現。
・ボールに磁石を仕込みました。同じくつま先とヒタイに磁石を埋め込んで、キックとヘディングを再現。

今回の3作品の中では一番のお気に入り。ただしキットパーツをほとんど使っていないので、コンペの参加作品としては相応しくないかもしれませんね。並べて展示したかったのでご容赦を。

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すもうロボ  ohjiro

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今回のロープラ4には前回に引き続きロボダッチで参加させていただきます。自分のブログで「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言中。今回の参加作品はその一環です。参加1体目はロボダッチ5号すもうロボ。1975年初版。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来は良くありません。かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

ロボダッチ5号すもうロボ。このロボダッチは完成に時間が掛かりました。結局締め切りがないと完成しないというwキット自体は今回作成したものの中ではマズマズの出来。

改造点は以下の通り
・顔のパーツをリューターで削り、エポパテで箱絵を参考に再現。
・両腕をスクラッチ。手首は平手にして張り手を再現。
・マワシの結び目はアルミ線を二本よじって作成しました。。

最後に前回出品した7号ガキ大将ロボをあわせて5号セット4体の集合画像をご覧ください。やっぱりロボダッチはたくさん集めてナンボですものね。

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大型戦闘艦+惑星破壊ミサイル  爺駒

グスタフ似-1
グスタフ似-2
グスタフ似-3


【大型戦闘艦+惑星破壊ミサイル なんちゃってグスタフ艦風】
太陽工作艦やグスタフ艦のような、惑星破壊ミサイルを「お腹に抱いた」形状の突撃艦を作ってみたくて、ガルマン大型戦闘艦の下に単純にミサイルを接着しました。 これには3時間ぐらい掛かりました。
大型戦闘艦からは、艦橋もブーメランカッターミサイルもわざと取り外し、グスタフ艦チックにしました。 技術力のある方なら 穴あけやヤスリがけして もっと埋め込むのでしょうが、私は単純に接合点を3点、接着剤でくっ付けただけです。 スタンドも、元の位置のままだとバランスが悪いので、凸部を切り取って ミサイル中央部に直付けしました。
艦体色は、濃緑色のガルマンカラーだとミサイルが目立たなくなってしまうので、明るい草色にしました。 こういう「一撃必殺」の突撃艦って、何故か燃えるんですよね。

ラジェンドラ号  爺駒

ドメル似-4
ボラーB似-1
ボラーB似-3


【ラジェンドラ号なんちゃってボラーB戦艦風】
ラジェンドラ号の素組みです。 素組みだけに制作には30分ほども掛っておりません。
メカコレからは、ボラー連邦戦艦のA型もB型もデストロイヤー艦も出ていませんので、同じボラー系のラジェンドラ号をB戦艦風に色を付けたらどんな感じになるかな? との発想で着色してみました。
「丸っこい」形状のボラーB戦艦に比べて、メカコレのラジェンドラ号は結構スリムな形状ですので、どちらかと言うとデストロイヤー艦チックですかね。

ダゴン艦隊   爺駒

ドメル似-3
ドメル似-1
ドメル似-2
ドメル似-4



初めまして、爺駒と申します。宜しくお願い申し上げます。
てんぐどー様のサイトを拝見しまして、20数年ぶりに昔なつかしのプラモデルを作ってみたくなってしまいました。

当然、私には他の参加者の皆様のような素晴らしい技術は持ち合わせておりません。 パテ埋めやスジ彫りのやり方も全く知らない、ズブ素人モデラーでございます。
ガキんちょの頃から宇宙戦艦ヤマトのプラモが好きで、色々いじくって遊んでみたいと思いつつも、同じものを複数個買って加工する金銭的余裕はありませんでしたが、社会人になってようやく好き勝手できるようになりました。
今回、ヤマトのメカコレを3点ばかし弄ってみました。 トイカメラしか持っておらず、写真が全部ピンボケですみません。

【ダゴン艦隊なんちゃってドメル風】
ガルマンガミラス戦闘空母3隻と、二連三段空母、ぜんぶ素組みです。 制作所要時間は1隻あたり1時間ぐらいでしょうか。
ただ そのままでは あまり面白くありませんでしたので、戦闘空母をドメル艦隊の三段空母風に着色してみました。 戦闘空母と三段空母の隻数が逆転していますが、何となくドメル艦隊っぽい感じになっておりませんでしょうか

ファイヤーロイド  シツレンオー

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使用キット 
カバヤ 出動!ビークルロイド 2.ファイヤーロイド 
ノンスケール 2009年発売 当時価格200円

キット概要

いまだに、オリジナルロボットを出し続けている、カバヤが2009年8月(だったと思う)に出した、単体変形ロボットプラモです、合体はしません。(fgで4 体合体に改造した人がいるらしいが、会員になってないので未見)
全4種類で それぞれ 1パトカー、2消防車、3救急車、4バイクに変形します。
出来は、他のカバヤ食玩と比べても、あまり良くないです。(おいおい)
シンプルな変形は、なかなか面白いが、ビークルモードはともかく、バイク以外のロボットモードの下半身は見れた物ではありません。
カバヤもそれは分かってるらしく、パッケージにロボットモードの下半身が写っていないのだ(笑)
成型色は、白一色で、かなりのシール地獄です。(破れやすいし、、)
同じカバヤで2009 年6月(だったと思う)に出した、200円のチェンジバトラーは三色成型+シールだったのにね。

製作については、可動化のみです。
今回最大の失敗は無理に首を回るようにした事か。
胸から上が長くなりすぎたうえに、時間が無くて、パテ盛りっぱなしで悲惨な事に、、。(黄金週間だけでやるからだ)
他は、肩の接続をボールジョイントからポリキャップに変えて、肘を切って、コトブキヤのABSユニットに変えて、股は市販間接(名前失念)に変えて、リボルテック風にしたつもり、、。 膝は切って、ABS配線カバーを板のように切ったものに穴あけて極小ネジでつないでます。
足首は、真鍮丁番を切り貼りしただけです、足首というより、ほとんど、ただの板だね、、。
腰可動させる計画でしたが、時間切れでオミットしました、、。
彩色は、今回もマーカーオンリーです。

今回は、比較的新しめのキット(それでも一年近く前ですが)で参加しようとしたのと、奇をてらい過ぎた感がありますね。
なるべく、本当に作りたい物を、作るべきだったか、、。(ザ・ガンダム ターンエーとか)
以上 シツレンオーでした。

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マイティ号  アイラ

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イマイ製 マイティジャック マイティ号 定価100円

こんなサイズの単品アイテムが出てた事を、中古屋で偶然見つける
までは知らなかったんですが、当時100円で出てた廉価キットです。
おそらく、マイティジャック基地に付属の物と同じキットの単品売り版
だと思います。

こんな時代の100円プラモらしく、本体は船体左右に主翼左右という
わずか4パーツの開き直ったパーツ構成w
その他にコロ走行用のタイヤと軸パーツがついてますが、さすがに
それはオミット。

そのままでも案外悪くないプロポーションだったので大きく改造等は
せず、艦首上部のコブ?みたいな部分を瞬着盛ってやや大型化し、
あとは尾翼の延長、アンテナ、艦橋部を市販パーツに置換え、主翼
上にある尾翼が厚過ぎて不細工だったので0.5ミリプラ板に置換え、
左右エンジン部を0.3ミリプラ板で包んで大型化、と言った感じの細か
い(?)ディテールアップにとどめました。

塗装はまずシルバーで全体を塗った後、マスキングしてイエロー、
濃紺の部分を塗り、マスキングテープを剥がさないまま、境界部分
の白ラインをフリーハンドで描きました。

さすがに小サイズな上に全て筆塗りの為、マスキングテープによる
段差が結構目立ってしまったので、トップコートを厚吹きした後に研
ぎ出しなどをしてみました。一部段差の方が勝ちすぎて残ってしまっ
てる部分もありますが、艦首あたりはどうにか目立たなくなったかな、
という感じです。

実はこの手の特撮メカを作ったのはサイズを問わず初めてだったん
ですが、シルバー一色で塗った後に、色が乗っていくと途端にソレっ
ぽくなっていくのは非常に楽しく、テンション急上昇でしたw

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大巨神  アイラ

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マーク製 ヤットデタマン 大巨神 定価100円

昨年幸運にも、地元の中古ホビーショップで安くゲット出来たので、
喜んで早速パチ組んでみたものの、あまりにも酷いプロポージョンの
シロモノだった為、そのまま半年以上放置してしまってましたw

ふと思い立って切り刻み始めたのが今年の3月。
いざ切り刻んで手を入れてみれば、みるみる印象が変わっていった
ので、テンションが上がって一週間ぐらいでどうにか完成にこぎつけ
ました。

工作としては、元のキットがとにかくカキワリの様に前後が薄くのっぺ
らぼうな印象だったので、切り刻んだ各部ごとに3ミリか2ミリ幅増しを
行い、プロポーションにメリハリをつけました。

設定や箱絵とまるで形状の違ってた上腕はジャンク品のユニオンタコ
の腕を流用。あとはとにかく各部プラ板で延長したりディテール足した
り大型化したりしつつ、どうにかイメージどおりのプロポーションにする
事が出来ました。

頭部はトサカをプラ板で挟んで大型化。耳の突起は市販パーツとプラ
棒からの削り出しで作成しました。

元のキットのままだと目がずいぶんタレ目だった為、ひさし部の下側に
エッチングノコで切れ目を入れて、0.3ミリプラ板を差し込んで接着。
これで見違える様にハンサム顔になってくれました。

手持ちの巨神剣は、キットに付属の物があまりにも小さく不恰好だった
為、プラ棒で作った柄に100均で見つけたプラ製爪楊枝の剣状になった
刃を接着して流用しました。予想外にちょうど良いサイズのが見つかっ
てラッキーでしたw

塗装は見ての通り原色のままで、自分の中のイメージでもタツノコアニ
メらしい、明るい色調の方が良いと思ったので、汚しはしませんでした。

完成した直後に、同じシリーズの大天馬も入手できたので、今回間に
あう様に作ろうと思ったのですが、大巨神以上にあまりにもあまりな酷
い出来に心が折れてしまい、結局放置してしまいました。
来年のロープラ!5までにか完成させられるといいのですが…w


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スコープドッグ  アイラ

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ユニオン製 1/60スコープドッグ 定価200円

メインのスコタコ自体は、シリーズナンバー①のラウンドムーバー
装備タイプのものです。友人から武器セットのジャンク品をもらった
ので、あんまり作ってる人の居ないロッグガンを使用して、本編第一
話で出てきた小惑星リドのメルキア軍警備隊機として製作しました。

工作としては、ポーズを決めたらそれにあわせて足首などを調節し、
各部のフックパーツを削り落として置き換え、手首は例によって付属
の手首を切り刻んで瞬着をパテ代わりに盛って削ってして作りました。

カメラのターレットレンズ部分は元のパーツを切り刻みつつ、丸プラ
棒や市販パーツを使ってやや大型化しましたが、得物が大きすぎる
為、特定の角度以外からは全然見えないので、あんまり効果が無か
ったかもですw

塗装は適当に調色して作ったメルキアカラーっぽい紫とライトグレー。
ロッグガンは資料が見つからなかったので、適当に塗りました。
墨入れはエナメルのスモークとブラウンを使用してます。

ベースは、例によって某トレフィグの台座に、以前に100均のキャンド
ゥで売ってたフィギュアケース用ベースをサイズを合わせて切り出し
て接着し、塗装をし直して汚しました。

同じベースパーツの残りを使って、一緒に並べられる様に同じく本編
第一話で一緒に登場したラウンドムーバーにペンタトルーパー装備
のタコも作ろうとしたんですが、ペンタトルーパーが無く、自作するに
も小さすぎてディテールが足りなくて納得できず、結局放置したまま
今に至ってます(苦笑)

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ストライクドッグ  アイラ

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ユニオン製 1/60ストライクドッグ 定価200円

昨年に引き続き、今回もユニオン製の1/60ATシリーズから。
劇中ではパーフェクトソルジャー・イプシロンが搭乗した機体です。
元が小さいキットなので、前回のブルタコ同様固定ポーズで作成。
付属のソリッドシューターと左腕のクローを活かし、超定番のポー
ジングになりました。

ポーズを変えてバランスを取ってやれば、サイズのワリにもともと
出来の良いキットなので、手を入れた部分としては左手クロー部分
の大型化及びディテールアップ、後は細部をちょこちょこって感じ。
カメラアイ部分は穴を広げてHアイズを埋め込みました。

これを作った頃は、なんか妙にテンションが高かった覚えがあり、
固定ポーズだから完成したら全く見えなくなる装甲の内側の肉抜き
穴を埋めたりとか、結構無駄な作業もしてますw

基本的に青一色の機体なので、墨入れはエナメルのジャーマング
レーで行いました。

腰装甲前部や左肩のマーキングはフリーハンドで描いてます。

ベース部分は何だったかのトレフィグについてたベースにプラ板や
市販パーツでディテールアップして、戦艦の甲板?っぽい感じに
しました。

このサイズのキットは、簡単に切り刻めるので作ってて楽しいです。

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クラブタイプ  政府開発援助

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クラブタイプ(バンダイ 戦闘メカ・ザブングル1/144シリーズNo.8)
スケール:1/144
発売時価格:150円
現在の価格:800円+消費税(同サイズのメカ3体でセット)

発売当時に購入して放置していたものを完成させました。キットのままでは曲がらないヒザ関節を市販の関節パーツで作り直した他、各関節をできるだけ後ハメできるように加工し(組立途中で左の股関節を折ってしまいました)、雰囲気優先でディティールを追加しています。燃料タンクを手芸店で見付けた丁度良いサイズの球体に置換、タンク架は紙製です。塗装はラッカー系のあずき色・黒鉄色他を筆塗りしてから細部をエナメル系塗料で塗り分け、スミ入れ後につや消しクリアを吹いています。

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