ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

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ジェットロボ  OHjiro

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今回のロープラ5には前回前々回に引き続きロボダッチで参加させていただきます。
自分のブログで「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言中。(かなりのローペースですがw)今回の参加作品はその一環です。
参加4体目はロボダッチ20号ジェットロボ。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来は良くありません。
かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。
従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。
また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

これまでロープラではロボダッチを1号から8号を作ってきましたので、続きを作るなら9号パック(フットボールロボ、野球ロボ他)なのですが、改造の落としどころを迷ったことと、人気面を考えて今回は少し飛びますが17号パック(乗り物ロボセット)を作ることにしました。

ロボダッチ20号ジェットロボ。
このロボダッチは、キットの出来自体は良いのですが、デザイン自体がつまらないかな。

改造点は以下の通り

・ゴーグルの前についている眼を、奥に移動。。
・長すぎる腕を短くしました。
・両足の車軸をはずして、車輪だけ残しました。。

このキットは正確には未完成です。締め切りに間に合わせるために塗り分けを省略しました。
その上乾燥前に組み立てたので、一部指紋が付いてます。でもどうしても17パックを4体そろえて展示したかったので出来より完成を優先しました。

17パック4体そろった画像で締めたいと思います。この画像が撮りたかったw

最後に楽しい場を設けてくださった主催のてんぐどーさんにお礼を。ありがとうございます。そして次回も是非。

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レーサーロボ  OHjiro

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今回のロープラ5には前回前々回に引き続きロボダッチで参加させていただきます。
自分のブログで「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言中。(かなりのローペースですがw)今回の参加作品はその一環です。
参加3体目はロボダッチ19号レーサーロボ。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来は良くありません。
かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。
従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。
また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

これまでロープラではロボダッチを1号から8号を作ってきましたので、続きを作るなら9号パック(フットボールロボ、野球ロボ他)なのですが、改造の落としどころを迷ったことと、人気面を考えて今回は少し飛びますが17号パック(乗り物ロボセット)を作ることにしました。

ロボダッチ19号レーサーロボ。このロボダッチは、当時人気があった記憶があるのですが思ったより出来が悪い。
理由を考えてみたのですが多分人気があったのは大サイズのもので、今回作成した中サイズとは造形が全く違います。
そこで今回は大サイズの造形に近づけるべく、改造を行いました。

改造点は以下の通り

・ベタッと寝た体を起こすために、胴体に大きくエポキシパテを盛って整形。
・体を起こしたことに合わせて腕の位置を上へ移動。
・両腕をスクラッチ。手首はハンドルを握らせました。
・顔のパーツをリューターで削り、エポパテで箱絵を参考に再現。
・ハンドル径が小さいため、カーモデルから大径のものを流用。

大きくプロポーションを変更し元キットとの印象が一番異なる作品となりました。お気に入りです。

ライダーロボ  OHjiro

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今回のロープラ5には前回前々回に引き続きロボダッチで参加させていただきます。
自分のブログで「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言中。(かなりのローペースですがw)今回の参加作品はその一環です。

参加2体目はロボダッチ18号ライダーロボ。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来は良くありません。
かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。
従って改造の落としどころが難しい。
ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。
また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

これまでロープラではロボダッチを1号から8号を作ってきましたので、続きを作るなら9号パック(フットボールロボ、野球ロボ他)なのですが、改造の落としどころを迷ったことと、人気面を考えて今回は少し飛びますが17号パック(乗り物ロボセット)を作ることにしました。

ロボダッチ18号ライダーロボ。
このロボダッチも出来がよいです。キットのプロポーションを生かして小改造しました。

・顔のパーツをリューターで削り、エポパテで箱絵を参考に再現。
・フロントサスペンションと前輪を支える拳をスクラッチ。
・背中のレバーをスクラッチ。(何に使うの?w)。

締め切りギリギリの完成となりました。仕上げが荒い。またやりたいことが出来ませんでした。おでこのヘッドライトの表現はもう少し何とかしたかった。まあ4体そろったことで良しとします。


モグラロボ  OHjiro

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今回のロープラ5には前回前々回に引き続きロボダッチで参加させていただきます。
自分のブログで「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言中。(かなりのローペースですがw)今回の参加作品はその一環です。参加3体目はロボダッチ17号モグラロボ。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来は良くありません。
かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。
従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。
また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

これまでロープラではロボダッチを1号から8号を作ってきましたので、続きを作るなら9号パック(フットボールロボ、野球ロボ他)なのですが、改造の落としどころを迷ったことと、人気面を考えて今回は少し飛びますが17号パック(乗り物ロボセット)を作ることにしました。

ロボダッチ17号モグラロボ。
このロボダッチは出来がよい。当時も一二を争う人気だったと思います。
キットのプロポーションを生かして小改造しました。

・顔が正面のドリルで隠れてしまうので、頭の位置を少し上に移動しました。
・省略された両腕の爪を加工しました。
・顔のパーツをリューターで削り、エポパテで箱絵を参考に再現。
・車輪を省略して、空いた穴をエポパテで塞ぎました。

元々のキットの出来がよいので差別化が難しいですが、顔の印象が変わって私らしい作品になったと思うのですがいかがでしょうか。

サイボーグ009  真キム

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イマイ サイボーグ009
定価 初版50円 再販版(永久保存版)500円

初版定価は少し前、ネットで調べた価格ですので違っているかもしれません(汗)
確か、初版のものはオクでもとんでもない額が相場らしいですWW
箱の但し書きによると・・
昭和41年当時の金型で生産されているらしいです。

ワタシ、生まれてませんWW

箱絵は、もちろんモノクロ版の「009」版で
赤いマフラーに白い戦闘服、黒い髪

ですが・・・

個人的に009の島村ジョーといえば、80年代にリメイクされた
黄色いマフラー、赤い戦闘服、栗色(黄色?)の髪
だと思いました(ていうか・・昔持ってたコミックの表紙もそんな感じだったような、、)
ので、そのように塗ってみましたが・・・・


造形自体はキットのままでしたので?

「誰こいつ?」状態になってしまいましたW

ファイターバルキリーVF1J  真キム

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アリイ1/170 ファイターバルキリーVF1J
定価 200円(初版は100円?)

以前も同シリーズのガウオークを投稿させていただきましたが・・
性懲りもなく今度はファイターで投稿させていただきましたW

元キットは全体的には悪く感じませんでしたが・・脚のつき方(どうもガウオークと同じ感じに…金型の関係かな?)
やその前のインテーク部等が印象を悪くしているように思いましたので・・

脚部前部?のインテーク部を作り直し。
脚の小さい羽(垂直尾翼??)を作り直し。
キャノピーをヒートプレスして透明化。
ガンポッドを装着する為に収納形態(真ん中切り飛ばしただけW)に

以上のみの改修としました。


塗装は機体全体をエアブラシで吹き後は筆で塗り、ウオッシングしたら汚くなりました(爆)
このキット、少しの改修でよくなる良キットだと思いました。

轟SP T-1  真キム

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作品名:デフォルメ「轟SP T-1」

ベースキット? :ワンダ(缶コーヒー)プルバックカーコレクション「アイルトン・セナ」
定価(というか販売価格・・・・缶コーヒー二個分W)240円

いきなりプラモではありませんが(爆)
缶コーヒーの上にケースがセットされコンビニで期間限定で販売されていた
アイルトン・セナがドライブした歴代のF1のプルバックカーを今回、
「グランプリの鷹」というスーパーカーブーム時の名作アニメに登場した
驚異の8輪F1マシン
「轟スペシャルT-1」にしてみましたW

ベースの車両はマクラーレンMPなんだったか忘れましたWが
二台分のタイヤを使いボディーはエポパテを盛りまくりプラ板等ででっちあげW

なにせ、、
資料はない
腕もない
(デフォルメ)センスもない

というないないづくしでさらに表面処理や塗装も痛い出来になりましたが・・
一度はやってみたかったネタWでしたので、、、良しとしますWWW

まあ、気が付いたら元の倍ちかい大きさになってましたが、、、、、


妖怪自動車  メロウリンク

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「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪自動車」

・初版データ
イマイ製プラキット 昭和43年(1968年)12月発売

販売価格 150円
倒産後、新生イマイ期に再販あり


・再販版データ 
イマイ製作(企画バンダイ) 平成10年(1999年)4月ごろ
販売価格 1500円

当時の懐古ブームにのって「スペシャルオールドモデル」と題して発売。
イマイ廃業後、金型はバンダイが所有しているものと思われる。


■キットについて

イマイの「マイメイト」シリーズのひとつ。
他に「怪物くん一家」「サスケ」シリーズがあった。

手動でコロ走行させると、前部のライト・ゲタ足&ホロが動き、ホロに合わせて目玉親父が揺れるギミック付。


■制作について

・鬼太郎
顔が思いっきり「貸本初期」風でキモイので口を削ってパテで整形し、お馴染みの口にしてます。
顔が次長課長の『タンメンの方』みたいになりましたが。

・ねずみ男
右手を曲げてエポパテで整形してます。ヒゲはキットのモールドのまま。

・目玉親父
ホロ接続はやめて、サイドランプの上に取り付けました。
手足はエポパテで作り直し。

・車
ライトのギミックは潰して車体に接続。ライト部が筒抜けなのでエポパテで埋めました。


■塗装について

以前、投稿した作品がカラーだったので、いっその事「モノクロ」仕様にしようかと思ったのですが、
「5色カラーモデル」なのが売りだったので、なんの捻りもなしに原作カラーイラスト風にしてます。

車体をダイキャストミニカーちっくにギンギンのツヤ有りにしてみようかと思ったのですが、
マスキングが面倒臭かったので全てツヤ消しにしています。

スミ入れも一部しかしていないので、メリハリに欠けた作品になったのですが
昔のプラモなんでこんなモンで良いような気がします(言い訳)


■最後に

イマイ版鬼太郎プラモシリーズは、ロープラコンペにて全て投稿・掲載させていただきました。
どうも有難う御座いました。


■参考資料

究極プラモデル大全(白夜書房刊)



アンドロメダ   政府開発援助.

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アンドロメダ(バンダイ 宇宙戦艦ヤマトメカコレクションシリーズNo.4)
発売時価格: 100円
現在の価格: 200円+消費税

初期のメカコレの中では比較的良くできていると感じたので、艦底部のインテーク状の部分を一回り大きく作り直してノズルを追加した以外はプロポーションを変更せずに組んでいます。アンテナや翼の類は薄く修正し、胴体に4基付く補助エンジンは後半にプラペーパーを巻くことで段差を強調しました。艦体側の主砲取付軸をポリキャップのダボに交換してあるので、砲塔の向きを変えることが可能です。塗装は全体に明灰白色の缶スプレーを吹いた後細部を筆で塗り分け、エナメルカラーのニュートラルグレー等で軽くスミ入れを行っています。

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