ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

ロープラ!5th 全作品公開です。

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毎年言っていることで恐縮ですが!
高騰の一途をたどる模型業界にひっそりと石を投じる
300円「未満」低価格プラモデル限定コンペティション・ロープラ!
おかげさまで第5回!!まさかに備えて文化を残せ。

こんなプラモやあんなプラモが300円未満!
いや、決して安売り情報ではありません。メーカー希望小売価格です。

さくっと気軽に作れる、お財布にもやさしい素敵プラモたちの発表会。
本日で全作品の公開です。いろいろと大変な中作品を送っていただいた皆様、そしてここに訪れてくださったすべての皆様に感謝。


↓作品名 作者名(敬称略)をクリックしていただきますと各作品のページが開きます。
サムネイルをクリックしていただきますと、大きな画像でご覧いただけます。

6月1日(水)より全作品が公開となっております。

各作品はこちら↓

アンドロメダ   政府開発援助.
妖怪自動車  メロウリンク
轟SP T-1  真キム
ファイターバルキリーVF1J  真キム
サイボーグ009  真キム
モグラロボ  OHjiro
ライダーロボ  OHjiro
レーサーロボ  OHjiro
ジェットロボ  OHjiro
ガオキング  シツレンオー
チョロQ改造キット  てんぐどー



ご意見・ご感想をいただけますと各作者がたいそう喜びますのでお気軽にコメントを。
また、WEB拍手も歓迎いたします。

これにて全作品の公開となります。多数の皆様のご参加・ご閲覧誠にありがとうございました。
作品を送ったのに公開されていない・写真にもれがある等ございましたら至急ご連絡くださいませ。
てんぐどーへのご意見・ご要望もお気軽にどうぞ。

また当コンテンツならびに1st~4thまでの内容とアトランジャーコンペの内容は引き続き常設コンテンツとなります。
お時間に余裕がありましたら是非ご閲覧くださいませ。

チョロQ改造キット  てんぐどー

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チョロQ改造キット ④ロボット  てんぐどー
タカラ製 1981年頃発売 キット価格100円(チョロQ別売り)

えー、キットの特性上、まずはパッケージとランナー写真をご覧ください。


チョロQは1980年にタカラ(現・タカラトミー)が発売したプルバック式ゼンマイ搭載のミニカー「豆ダッシュ」を祖として1980年末より現在まで続くロングセラー商品である。
それまでのゼンマイ動力自動車にはなかったスピードと80年代以後多く見られた寸詰まりのディフォルメの愛くるしさと集めやすい価格帯(360円)で徐々に人気を集めていき、1年後の1981年末には累計販売台数が1000万台を突破した。

折しも世間はガンプラブームを迎えておりチョロQは走らせる、集める以外の楽しみ方として「改造」することがユーザー間でも、また雑誌等でも奨励されていった。

今回紹介する「チョロQ改造キット」とはそんな時期に「改造してみたい」ユーザーに向けてのフォローとして、また商品の方向性の模索として発売されたものである。
なので多分発売は81年頃までに行われたと思われる。
翌1982年にはコンバットチョロQ、はこ乗りチョロQ、えとっこチョロQなど改造人気を受けての商品が発売されているのでまあその前に出たんじゃないのー?


さて、そのチョロQ改造キットであるが商品特性はパッケージ写真にある通り。
自分のチョロQに取り付けるだけでカスタムマシンの完成だ!
レベルカラーとか改造くんとかもう売られていないマテリアルが泣かせるね!

シリーズは「スペース」「コンバット」など全8種(多分)。
簡易インジェクション製と思われるパーツ精度の低さである。

後の「コンバットチョロQ」にも専用の改造パーツが発売(200円)されるがそちらは簡易でないインジェクション成型のようなのでやはり、それらより前の製品なのだろう。
自分は現在これしか持っていないので他の改造パーツ類とは比べられないけれど。


では製作に入る。「チョロQ」改造キットなのでチョロQが無いと話にならない。
買ってきたの現行商品「ハイブリッドチョロQ」の「クーペ」400円。
おお、あまり値段が上がっていない!でも実車のチョロQ化ではなくなったようだ。少し残念。

どうも現行のチョロQは各商品にドレスアップシールとかカスタムタイヤとかなにがしかのカスタマイズパーツが入っているらしい。
おお、シリーズ初期の遊びの理念は今も生きていた!コレクター向けの商品に成り下がったとばかり思っていたのだが。
それならこのパーツどもも本望だろう。しっかり貼り付けてやる。

一応チョロQは2台(カウンタック風)用意していたけれど、しっくりこなかったのでもう一台はコーヒーのおまけから。サントリーのボスかな?コルベットとか入ってた。

まずはランナーからサクサク切り出して、塗装。
バリやヒケがきついけれど直していたら泥沼なので基本的に直さない。
しかし、このパーツどこかで見たようなと思ったら「ミクロロボット」のデザインだ。
タカラのトイ版ミクロロボットとおなじパーツかどうかは確認できないけれどね。
塗装も筆で。塗り終わったら車にペタペタ貼り付けよう。車の塗装はしない。せっかく時を超えての使用なのでお互いをはっきり主張させよう。
チョロQ付属のドレスアップシールを貼ってかーんーせーいー!

なんか小学生に戻ったみたい。
ゆるゆるモデリングを提唱する自分であるが、ここまでのゆるゆるっぷりは他に変え難い。
これはくせになりそうだ。もうほとんどのパーツを使っちゃっているから次はないけれど。

もしなにかの間違いで入手してしまったら、実家の引き出しから出てきてしまったらぜひとも作ってやっておくんなまし。幸いにも本体のほうが現行商品なのだから。

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しかし、毎度毎度「主催者が落ちを持っていく」状態ですんません。

ガオキング  シツレンオー

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登場作品名 百 獣戦隊ガオレンジャー
使用キット バンダイ ミニプラ ガオキング ノンスケール 2001年発売 当時価格 一個200円 全5種

登場作品概要

番組名 百獣戦隊ガオレンジャー
2001年2月18日~2002年2月10日
テレビ朝日系 日曜日午前7:30 - 8:00 全51話

キット概要

バンダイミニプラシリーズが合体変形と可動の両立が当たり前になったのは、2004年のデカレンジャー以降なので、これもDXトイの廉価版の域を 出ていません。
DXガオキングはガオバイソンタンクモード(本編未使用)の変形を除いて完全変形だが(若干劇中とは違いますが、、)
DXトイではガオライオンのたてがみの真ん中がスプリングギミックでへこんでガオイーグルの合体スペースが出来るのが、ミニプラではたてがみの真 ん中を取り外し式になっています
余談だが、今年発売されたジョイント合体ガオキングではガオライオンのたてがみの真ん中が最初からへこんでいます。(笑)
可動もDXトイより少ない、、と言うかガオキング合体後、足が繋がってて動かないのは致命的である。
DXは足首が動かないものの、ハの字立ち可能だったような、、。
まあ実質上半身800円下半身200円という構成に無理があるのだが。

製作コンセプト

スバリ ギミック優先、見た目犠牲です。(結果的にほぼ無表面処理、、)
とは言え、やった事は、ガオバイソンタンクモードに差し替え無しで変形可能にしたのと(折りたたみ式の足場が出てくるだけですが)
ガオライオンのたてがみの真ん中がカツラのように、はずれて後ろにまわせるようにしたのと
ハの字立ち可能にしただけです。(爆)
当初はフル可動化の予定だったが、創作意欲が落ちてこうなりました。

彩色は、ガオライオンを水性ホビーカラーメタレッド、黒鉄色と各種マーカーで(ほぼ)全塗装した所で、力尽きて、他のパワーアニマルは部分塗装の マーカーオンリーになりましたとさ、、。
ちなみに他の色はガンダムマーカーのゴールドとメタグリーンとメタレッド、筆コピック黒、黒マッキー極細、パイロットペイントペン極細 金、銀  等です。

今年はスーパー戦隊35作記念なのに、やっつけになりすぎたので、懐コン9(あるのか?)に出すつもりの1/300ゴーグルロボは、もうちょっと まともに作りたいですね。
以上 シツレンオーでした。

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