ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

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サスケロボ   OHjiro

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今回のロープラにはロボダッチで参加させていただきます。実は自分のブログの方で、「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言をしておりまして、今回の参加作品はその一環です。参加2体目はロボダッチ2号サスケロボ。1976年初版。当時価格80円。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来が良くはありません。かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。従って改造の落としどころが難しい。ロボダッチを全部作るに当たってとりあえず決めたことは、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。また迷ったらキットのまま使用してできるだけ速く完成にコギツケルこと。

ロボダッチ2号サスケロボ。ロボダッチはこれが3体目の作成なのですが、前2体は出来が良くプロポーションまでは手を入れませんでした。今回は大きく手を入れてみました。

改造点は以下の通り
・顔のパーツをすべてリューターで削り、エポパテで箱絵を参考に再現。
・腕のスクラッチ。
・鳥ロボの目を削り、エポパテで再現。尾翼をスクラッチ。
・鳥ロボの背中を切り取り、プラ板を貼って平らに。
・忍者ロボの上半身に磁石を組み込み。鳥ロボの背中に金属製のワッシャー接着して、合体可能に。
・忍者ロボの下半身を作成。こちらにも金属製ワッシャーを接着。忍者ロボと鳥ロボを分離可能に。

今回作成したロボダッチの中では造形は一番のお気に入りなんですが、顔の塗りが汚くなって少々ショック。これ以降塗り分けが難しい顔は塗った後接着することにしました。いつか塗り直したいですね。


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