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キングジョーグ  P.Nみやこ

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king-joegue-4.jpg king-joegue-1.jpg king-joegue-2.jpg

■メーカー:(株)日東化学    価格:100円
『ウルトラ超伝説~アンドロ超戦士』シリーズ№6
”キングジョーグ”(キャラクターコレクション)

■コメント
元ネタのキングジョーとあんまり変化がない気がしますが、
元々、ロボットの為か気持ち細目かなと思う程度で、出来
は良好でした。

◎製作
基本プロポーションは良好だったので、頭部のアンテナを
真鍮線とアルミパイプに交換。手首が握った状態なので
BOXアート風に開いた状態に、二の腕もポーズ変更で
新造。
脚部は足がもう少し開いて欲しいので、股関節部分に
プラ板でクサビ状にスペンサーをかまして広げ、足首は
接着面と底面でボリュームアップ。

◎塗装は主役3体はアニメ調の単純な塗り訳なのに
怪獣側はスーツ製作の段階で複雑怪奇な迷彩とも
汚し共取れる塗り込みがされているので、BOXアート
を参考に塗装。
(メイン購入層の小学生とかが塗装できそうにない)

king-joegue-box.jpg king-joegue-02.jpg king-joegue-03.jpg

king-joegue-04.jpg

これはまた凝った塗装ですね。

胸のプリズムとか脚部の迷彩など惚れ惚れします。こんな塗装他ではしないでしょうから、今回のために試行錯誤されたのでしょうか。

技法だけ聞けば真似できるというものではないですが、そのあたり聞いてみたいです。

  • 2010年05月17日月
  • URL
  • OHjiro #YE/cyxYk
  • 編集

テクニックを知っていても

使えるアイテムがなかなかないのが・・・
ジャンルを固定してしまうと同じような塗装パターンしか
出来ませんから偶には違ったジャンルもいいものです。

最初は完成見本みたいな黒地にゴールドのドライブラシで
楽勝程度に考えてみましたが、塗装見本用にBOXアートを
拡大印刷したら微妙な塗り訳だらけで、どこまで再現でき
るかに挑戦しました。

下地にシルバー、その上にシルバーを残す様にゴールドの
薄噴き、クリアーコート。
エナメルで汚れのパターンを書き込み半乾きの時にボカシ
乾燥後にクリアーコート。さらにクリアーイエローで色味
調整。

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