ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

妖怪自動車  メロウリンク

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「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪自動車」

・初版データ
イマイ製プラキット 昭和43年(1968年)12月発売

販売価格 150円
倒産後、新生イマイ期に再販あり


・再販版データ 
イマイ製作(企画バンダイ) 平成10年(1999年)4月ごろ
販売価格 1500円

当時の懐古ブームにのって「スペシャルオールドモデル」と題して発売。
イマイ廃業後、金型はバンダイが所有しているものと思われる。


■キットについて

イマイの「マイメイト」シリーズのひとつ。
他に「怪物くん一家」「サスケ」シリーズがあった。

手動でコロ走行させると、前部のライト・ゲタ足&ホロが動き、ホロに合わせて目玉親父が揺れるギミック付。


■制作について

・鬼太郎
顔が思いっきり「貸本初期」風でキモイので口を削ってパテで整形し、お馴染みの口にしてます。
顔が次長課長の『タンメンの方』みたいになりましたが。

・ねずみ男
右手を曲げてエポパテで整形してます。ヒゲはキットのモールドのまま。

・目玉親父
ホロ接続はやめて、サイドランプの上に取り付けました。
手足はエポパテで作り直し。

・車
ライトのギミックは潰して車体に接続。ライト部が筒抜けなのでエポパテで埋めました。


■塗装について

以前、投稿した作品がカラーだったので、いっその事「モノクロ」仕様にしようかと思ったのですが、
「5色カラーモデル」なのが売りだったので、なんの捻りもなしに原作カラーイラスト風にしてます。

車体をダイキャストミニカーちっくにギンギンのツヤ有りにしてみようかと思ったのですが、
マスキングが面倒臭かったので全てツヤ消しにしています。

スミ入れも一部しかしていないので、メリハリに欠けた作品になったのですが
昔のプラモなんでこんなモンで良いような気がします(言い訳)


■最後に

イマイ版鬼太郎プラモシリーズは、ロープラコンペにて全て投稿・掲載させていただきました。
どうも有難う御座いました。


■参考資料

究極プラモデル大全(白夜書房刊)



仕上げが美しいです

今回、自分もいちおう?カーモデルで投稿させて頂きましたが、、、なんともお恥ずかしい限りです。

大きさってどのくらいなんでしょう??

制作お疲れ様でした。

  • 2011年05月29日日
  • URL
  • 真キム #-
  • 編集

ほのぼのとして良い感じですね、ツヤ消し塗装もイメージぴったりで良いと思います。
コレを普通のカーモデルのごとくピカピカにしたら違和感大有りでしょうね、、(どのみち私には出来ないですが、、)。
再販版の値段が10倍になってるのには吹いた。(笑)

  • 2011年05月29日日
  • URL
  • シツレンオー #-
  • 編集

製作お疲れ様でした。

ロープラ価格のキットとはいえ、年代が40年以上遡ると当時としては決して安いキットではないといいますかキット内容が豪華ですね。

いつもながらやはりフィギュアが上手。顔の惚けた表情、味があります。車本体も少しくすんだ赤が作品に合ってます。この車の動力は前後の足で地面を蹴って進むのでしょうかw

とても楽しい作品です。

  • 2011年05月30日月
  • URL
  • OHjiro #YE/cyxYk
  • 編集

アニメ等のキャラクター+(実在の)乗り物という組み合わせ、そういえば昔ありましたね。
ところでフロントに見えているゲタを履いた脚はどういう動きをするのでしょうか?想像が拡がります。

  • 2011年06月02日木
  • URL
  • 政府開発援助 #LCCNbXwA
  • 編集

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