ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

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F-104J/G   Toshiki

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【キット】田宮模型 1/100 ミニジェットシリーズ 
     F-104J/G スターファイター
【製造年】1960年代後半(?)
【当時価格】200円

細い胴体に翼面積の小さい主翼。特徴的なペンシル型の鋭角なフォルムをもつF-104は、機動力・高速性に特化した軽量型戦闘機として開発・設計された。航続距離の短さや武器搭載能力の低さ仇となり実働期間は短かったものの日本の航空自衛隊でも正式採用され、長らく日本の防空を勤め『栄光』の愛称で親しまれた。

フェラーリの有名なエンブレム『跳ね馬』が創業者エンツォ・フェラーリの兄・アルフレードが第一次世界大戦時に所属していた『イタリア空軍スクーデリア91a部隊のエース・フランチェスコ・バラッカのエンブレムであった』という経緯からイタリア空軍との結びつきが強かったこともあり、1981年12月21日イタリア・イストラナ航空基地において、当時のエースドライバー・ジル・ビルヌーヴとの1000m対決というイベントが開催された。
本機はそれを記念してフェラーリに寄贈されたもので、現在もフィオラノのテストコース横に雨風に晒されて鎮座している。
ちなみに結果はフロントウイングを取っ払い勝負に出た126CKが勝利したという。

往年の特撮映画でも必ずといって良い程登場し、間違いなく怪光線で撃墜される役を演じさせられるため、そのシルエットに見覚えのある方も多いことでしょう。前回同様タミヤのミニジェットシリーズからのチョイスですが、ドラケンと比較してパーツの合いもモールドの状態も良好、プロポーションの捉え方も適切で、当時としては非常に完成度の高いキットと言えるのではないでしょうか。ただ1つ左右のインテークの解釈が実機とは違いましたので、一度バージして裏打ちし創り直しました。
塗装パターンはエリアシリーズでの展開も検討しましたが、もっとマニアックな機体をということで、1/100サイズではあまり作例を拝見したことがないフェラーリモデルと致しました。幸い良質なデカールも手配できましたので、朽ち果てた現在の状態ではなく当時の実機同様ツヤ有りで仕上げました。

本キットもkmasa師匠より譲り受けたものですが、ジェットシリーズはもう1機あるので、まだ戦えます(笑)。
主催のてんぐどー様においては大変お忙しいことと思いますが、第3回の開催を心より希望して止みません。今後とも宜しくお願い申し上げておりますm(__)m


boxart.jpg

初めまして

お疲れ様です。
タミヤのミニジェットシリーズは幾つか持ってますが、これは持ってなくて然もこんなに丁寧に作っているのは珍しいのでは?良いものを見せていただきました。

  • 2008年05月11日日
  • URL
  • 岩蝙蝠 #-
  • 編集

お初です^^

このキットの完成品を拝見させていただくのは初めてですが
この塗装パターンを見せていただくのも初めてです
ロープラならではですね♪
この塗装にツヤは必須ですね^^

  • 2008年05月11日日
  • URL
  • じゅんちゃん #-
  • 編集

コメントありがとおございますm(__)m

お2人とも『懐コン』でお世話になってますから『お初』じゃないですよ♪

>岩蝙蝠さま
実物は結構とほほなので、丁寧に見えるのは写真の所為かと。

>じゅんちゃんさま
どちらかというとヒコーキマニアよりはフェラーリマニアの方が知名度は高いかも、です。

  • 2008年05月12日月
  • URL
  • Toshiki #kLCZl7R6
  • 編集

お疲れ様でした。

ブログで拝見したときに赤い機体ということだったので、てっきりアニメかなにかに登場した機体かなと想像していたのですが(前回ドラケンがエリア88仕様でしたし)、フェラーリのデモンストレーション用とは意表を突かれました。

丁寧な工作に、機体の持つストーリーが加わって、コンペの出品作として申し分なしですね。素晴らしいし何より面白い。

  • 2008年05月12日月
  • URL
  • OHjiro #YE/cyxYk
  • 編集

はじめまして。

ちゃんとネタ元のエピソードに基づいたカラーリングというものは説得力が加わってカッコよさが増しますね♪

しっかりとした知識と工作も尊敬します。

はじめまして。

ツヤが素敵です。
スケールモデルがキッチリつくれる人ってうらやましい、というか尊敬しちゃうんですよ。
しかもこのサイズで。 脱帽です。

マルヨン被り

とは言うものの、丁寧な作業に頭が下がります。
近年ミニジェットシリーズも何点か再版されています
が、マルヨンなど発売当時から人気があった機種は
金型が傷んでいて再販ができないとか(噂ですが)

  • 2008年05月12日月
  • URL
  • ま・しねら=がぢめ #FFeI7iKU
  • 編集

またまたコメントありがとおございますm(__)m

皆様の身に余るお褒めの言葉を多数預かり恐縮ですm(__)m

>OHjiroさま
ハセガワあたりで古いキットもあるらしいのですが、版権の都合で跳ね馬マークはオミットされているようです。

>hy5000さま
この手のイロモノは資料を集めるのが一苦労で、揃った段階で半分以上作業終了みたいなもんですね。

>GACKさま
実機も当時は艶アリだったようなのでヒコーキモデルとしては例外的に、3度ほどクリアーを重ねました。カーモデルみたいですね。

>ま・しねら=がぢめさま
こうして見ると、やはりF104はイロモノ扱いなのでしょうかね(笑)

  • 2008年05月13日火
  • URL
  • Toshiki #kLCZl7R6
  • 編集

驚愕・・

無知で申し訳ありません・・
この様なイカス「実機」が存在したという事実すら知らず・・立体物を初めてお目にかけました。

「可動・可変の鬼」とは存じておりましたが・・
この様な繊細な工作もすごいんだなぁ~と改めて凄さを実感した次第で御座います。

  • 2008年05月17日土
  • URL
  • 真キム #-
  • 編集

はじめまして

マルヨンといえば銀色のイメージが強く、この塗装(そしてタンクの無い翼端)はとても新鮮に感じました。タミヤのミニジェットも組み立てが難しい部分がありますが(再販分は脚等が補強されているそうです)丁寧に工作しておられますね。

  • 2008年05月17日土
  • URL
  • 政府開発援助 #LCCNbXwA
  • 編集

3度コメントありがとおございますm(__)m

>真キムさま
いつも過剰な祝辞を賜りご贔屓頂きありがとおございます。
それに負けないように今後も精進しますです。

>政府開発援助さま
この機体は前回大会のドラケンと比較しても良好でした。
今手掛けている某ド○ゴンの方が酷(以下略)

  • 2008年05月19日月
  • URL
  • Toshiki #kLCZl7R6
  • 編集

赤好きにはたまりません。

F-104の実機は子供の頃、特撮メカにも通じるSFぽさがカッコイイと刷り込まれています。
センチュリーシリーズの頃はシンプルながら個性的な機体が多くてツボな時代です。

作品の方はフェラーリレッドが決まってます。
近年はハイビジが規制されて地味で寂しいです。

  • 2008年05月25日日
  • URL
  • みやこ #-
  • 編集

コメントありがとおございますm(__)m

>みやこさま
赤は難しいです。特にフェラーリのレッドは。
今回はガイアノーツのピンクを下地にしたのですが、
既存のクレオスシリーズより発色が良かったので、
今後重宝しそうな感じです。

  • 2008年05月28日水
  • URL
  • Toshiki #kLCZl7R6
  • 編集

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