ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

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ポルシェ911 政府開発援助

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ポルシェ911(アオシマ ジャンプマンチビNo.1)

発売時価格: 150円(たぶん絶版)


リサイクルショップにレギュレーション適合なこのシリーズが大量入荷しているのを見付け、もっともメジャーなポルシェを購入。

走行ギミックは活かすことにし、一体成型ながら結構いい感じのボディに若干ディティールを追加しました。
ヘッドライトはイメージ優先でコトブキヤのリベットパーツを、ナンバープレートはプラ板から適当に切り出したものをそれぞれ貼り付けています。
窓ガラスは当初追加を考えましたがボディ(ルーフ)との隙間がかえってスケール感を損なうと判断し素抜けのままです。

塗装については資料収集は行わずボックスアートのみを参照するという潔さ(笑)ボディはクレオスのシャインレッドを吹いてから細部をエナメルカラーで塗り分けました。
山口百恵様の歌に準拠してみましたが、スケールエフェクトを考慮しても「真っ赤」には見えないですね。

Xボンバー アイラ

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マーク製 Xボンバー

マークから発売されていた、100円プラモのXボンバーです。

この時期の100円キットにしては、予想外に全体のプロポーションは悪くなかったのですが、全体的になんというかディテールがアンバランスで、船体両側面は凹モールドでかなり細かく筋彫りされているのに、接着面の来る上下面はほぼ筋彫り無しのツンツルテン、コンテナ部やエンジン周り、ウィング表面に至ってはなぜか全部凸モールドで、コンテナ側面や船体下部ににドッキング収容されてるトリプルアタッカー、ビッグダイエックスに合体する3機の戦闘機のうちジャンボディー、レッグスターは似ても似つかない輪郭のみが凸モールドで描かれてるだけだし、ブレインダーに至ってはモールドすら無し。

とりあえず、あまり時間も無かったのでプロポーションは弄らず、全体のディテール追加とトリプルアタッカーをレリーフ状に製作する工作を中心に作業しました。

ディテールとしては上面の筋彫り追加と、各部のメカパーツをプラ材小片で再現。
知人に借りた、DVDボックス付属のブックレットの資料を参考に、それっぽくしました。
塗装は、まず全体を焼鉄色で塗った後、ガルグレー、明灰白色、軍艦色、ニュートラルグレーを適当に重ねながらなんとなくパネルパターンっぽくw

もう少し大きいサイズのキットなら、マスキングしてきちんとパターン迷彩的に塗った方が良いのでしょうが、何せ全長10センチも無いキットなので、マスキングするにも平面が小さすぎて、結局平筆を数サイズ使って、フリーハンドで塗り分けました。

ブレインダー、ジャンボディー、レッグスターの3機はプラ材の組み合わせで適当にそれらしくなる様に造形。それぞれ設定位置に接着しました。
変形合体可能に!、という無茶振りをされそうになったりしましたが、さすがに合体しても全長3センチに満たない物にギミック仕込む技術はありません(笑)

3機の塗装はキャラクターレッドとあずき色を適当に重ねつつ、キャラクターホワイトでのラインマーキングはフリーハンドで。この夏に発売されたRRメカニクスのkmasaさんのビッグダイエックスの作例を参考にさせていただきました。

墨入れ、ウォッシングはエナメルのスモークとジャーマングレーを併用。
メカディテール部分はシルバーのドライブラシもしてあります。

同じシリーズで、主役ロボ?であるビッグダイエックスも出ていたのですが、そちらの方はもう仮組み途中で心が折れるほどの酷い出来だったのに、不思議とこちらのXボンバーの方は前述の問題点はありつつも、それなりに形状自体は悪くなかったので、ディテールアップ主体の工作で何とか形になりました。

毎回同じ様な事を言ってる自分の進歩の無さに呆れたりしないでもないですが、時間が無い中突貫作業した部分も多く、リベンジの機会があればまた同キットを入手してやり直したいですね。

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SDライディーン アイラ

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バンダイ ガシャポン SDライディーン

1985年頃に発売された物らしいです。胴体内側に1985の刻印がありました。
第4回の時にメロウリンクさんが製作されたSDマジンガーZと同じシリーズの物です。

もともと接着剤不要のミニキットなのですが、時期的なものか多少の可動も仕込んであり、パーツ分割も案外細かく全11パーツ。

ただ、今ほど接着不要でのスナップフィット設計が完成されてなかった事もあってか、右手の武器であるゴッドブレイカーは手首の穴に軸を差し込む形になってたり、腕は左右に開くのみの可動だったり、ライディーンの特徴的な記号である顔の面当て部分の取り付け位置が妙に開いていて浮いた感じになっていたので、とりあえず方針としては肩を基部から切り離して回転可動軸の追加、ゴッドブレイカーを裏打ちして設定通りの位置へ取り付け部位変更、面当ての取り付け位置の変更、パーツの抜きの関係化、妙に下膨れ気味になってた顔の、特に頬からあごにかけてを削り込んで形状変更、と言った工作を行いました。

左腕のゴッドゴーガン部分も、前面のみしかディテールが無かったので、もともとのパーツを切り落とした後、プラ板を削って前後両面に取り付けました。

小加工でバランスが変わったおかげもあって、キットのままだといまいちだらしない印象だったのが、うまく劇中イメージをディフォルメしたみたいに化けてくれました。

肩の回転可動を増やしたことで、面当て部分を複製して専用の物をつくり、両腕の変形状態+主翼を作れば、差し替えでゴッドバード形態にも出来そうな気はしたんですが、今回時間が無くて断念しました。
いずれ、時間があればパーツを追加して対応したいです。

工作を始めてみたら、どうやらこんな時期の物でもパーツの材質はABSだったらしく、やすりをかけると独特のニオイがあったり、いまいち接着面の継ぎ目消しがしにくかったりしたんですが、サイズが小さいおかげで、どうにかごまかせました。

塗装はキャラクターブルー、キャラクターレッド、キャラクターホワイト、スカイブルー、セミグロスブラック、RLM04イエロー、シルバーを部位ごとに筆塗り。
成型色は黄色だったんですが、塗り分けたらきちんと、それなりカッコ良くライディーンに見える様になってくれてよかったです。

同じ系統のガシャポンSDシリーズは、他にもいくつか在庫があるので、来年のロープラ!8以降でも機会があれば製作したいですね。

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利根 メロウリンク

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1/700 日本重巡洋艦『利根』 フジミ製プラキット

フジミ模型製 第1回発売(1971年)『ウォーターラインシリーズNo.4 利
根』
新発売時定価 ¥250
1992年に、フジミがWLシリーズから脱退後は、アオシマが新金型で発売。

2009年当時 ¥735(税込) 但し『シーウェイモデルNo.6 利根』とし
て販売。
その後、2009年にフジミからリューアル発売(¥2940)


・大日本帝国海軍 重巡洋艦『利根』について
1938年、三菱重工長崎造船所にて竣工。重巡洋艦利根型のネームシップ。
1945年、呉大空襲にて大破着底。同年除籍。
同型艦は『筑摩』。


私のブログで実施している『時代逆行モデリング』(古い艦船プラモを基本無改造・
エッチングパーツ未使用)の第一弾です。
追加工作は、船首の菊花紋章が再現されていないので伸ばしランナーで切り出し・接
着したのみです。
当時の物とはいえ、考証が変なトコがあるのですが自分ルールが『基本無改造』なの
でそのまま。

塗装は普通に軍艦色(2)・リノリウムはタミヤのアクリル(専用色)、艦艇色に黒
鉄色・白と黒です。

パンフォーカス出来ないので写りが悪くて申し訳ありません。、

2013年8月完成

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