ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

モビルスーツセレクト ドム   hy5000

ロープラ!3rd 047-2

ロープラ!3rd 024-2


キット名:モビルスーツセレクト ドム
メーカー:森永
価格:100円(使用キットは再販品につき200円)
発売時期:昭和50年代後半

最初のガンプラブームの頃からこのシリーズは大好きでした、お菓子もおいしかったし(笑)。
今回初めてしっかりと塗装まで行ってみたのですが、基本的にプロポーションは弄っていません。ただちょっと前後厚が足りなかったので全体的にプラ板を挟んではいますが。

主な改修点は足首と腿の付け根にボールジョイントを追加してポーズを付けやすくしたのと手首の穴埋め、肩とアーマーを別パーツ化、モノアイをクリヤーパーツ化です(Hアイズのランナー使用)。

ドムのキットにハズレ無し、とよく言われますがこれも例に漏れないようで今作っても十分カッコいいと思いました。

皆様も楽しんでいただければ幸いです(塗装はちょっと粗いけど)。

沖田艦 重雷装艦 惑星破壊ミサイル  Gonzo

沖田艦もどき1

沖田艦もどき2

重雷装艦1

重雷装艦2

惑星破壊ミサイル1

惑星破壊ミサイル2


今回 初めて参加するGonzoです。皆様宜しくお願いします。
実はレギュレーションを見て3つ位作れるだろうと簡単に考えていたのです。子供の頃の製作時間って確か15分位だったから。
で、選んだのはメカコレクションシリーズから”惑星破壊ミサイル””護衛艦””沖田艦”
部品点数10点前後 値段は今も優しい210円定価 これならいけるだろうと選択しました。
更にどうせ時間余るからウォーターラインシリーズの初代雪風(定価250円)か秋月(定価150円)あたりをディティールアップパーツてんこ盛りのオヤジモデリングでもしようか位考えていました。
ところが、実際手を動かし出してから、それは浅はかな考えだって事に気がつきました。
正直なめていた自分を責めずには居られませんでした。
まずは、サイズが小さいので僕のポテトフィンガー+工作力の無さが露呈(;w;)
切り刻んでしまったものは元には戻らず、他を作り直すほど時間がないし 、それに 妙にディティールが細かくてうかつにいじくれないんですよね。
恐るべしバンダイ!2~3日位うじうじ考えていましたが、えーーーい ままよ と勢いだけで作ってみました。因みに作業内容は以下の通りです。


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<沖田艦>
胴体延長、砲塔+砲身追加、艦橋でっち上げ、下部エアインテーク(?)フィン追加工作、などなど。
塗装はヤマトと同じようなパターンが妥当のような気がして、上部 日本海軍 艦艇色呉工廠仕様+艦底色 。
あまりにのあっさりした表面に変化をつける意味で、スモーク細吹き+フィルタリング


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<重雷装艦>
船そのものがオレ仕様。
2隻入っている護衛艦の前部と後部エンジン部分を継ぎ足して2個一 。
ただし 余りにも細長すぎて写真できちんと写らない(先端と後端にピンが行かないのは内緒)のはご愛嬌。
船体色は沖田艦と同色。
レーダー部分はエッチングの余りパーツ使用 工作技術の低さを痛感した1品です


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<惑星破壊ミサイル>
全く何もしなかった1品。
間に合わなかった時の保険として製作。
戦艦はディープグリーン ミサイル部分はロイヤルブルー、スモークによる細吹き とミサイルの赤いリング状の部分は白の下地を作ってから塗ればよかったと反省。
まっこいつもミサイルの部分の大型化をもくろんでいましたが止めて正解でした。

この間のプロセスは自分のブログのネタにさせていただきました。
http://ameblo.jp/go-go-gonzo/
良かったら遊びに来ていただければ幸いです。

なんだかんだで楽しい2週間でした。主催のてんぐどーさんと参加者の皆様に感謝します。

ソッピースキャメル   岩蝙蝠

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<製作ブツ> 
(株)大創産業 1/72 世界の戦闘機 
模型工作の決定版 ソッピースキャメル 100円

<製作記> 
2~3年前までは売っていた、○カデ○ーの横流し(笑)模型でこの他数点が確認できました。
不評だったと見えて今現在は見かけません。この調子で例のガ○ダ○とザ○ン○ルを合体させてテコンドーをミックスさせたあの(!)テ○ンVのプラモも出るのではと期待してたのですが・・・・

さて一連のシリーズは画像にあるようにビニールパックにランナーと説明書と昔懐かしい小さい接着剤が入っていて、そのチープっぷりにそそるものがあってこの他にもフロッグフットとスパッドを思わず買ってしまいました。今回実は本日、五月五日のみの所謂一日モデリングで仕上げました。其の為何時もの接着剤は使わず、瞬間接着剤のみで作るという初体験♪をしました。
多分、複葉機ファンの方も恐らく此れには手を出さないでしょうというような出来なので、今回のように其の侭作り其の侭塗るというのが正解かと・・・・・因みに一部不明な塗装部分があったのですが、其処は想像豊かに塗ったのでした。

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ブルーティッシュドッグ    アイラ

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ユニオン製 1/60 ブルーティッシュドッグ 定価200円


初めまして、アイラと申します。

以前から楽しく拝見させていただいております。

名だたるネットコンペに名を連ねる有名モデラーさんたちに混じって拙作を出して
良いものかどうか、あれこれと思い悩んだのですが、何事もまずは第一歩からと、
思い切って投稿させて頂きます。

製作したのはユニオン製の1/60ブルーティッシュドッグ。中古店で300円で発見
してゲットしてきた当時品です。

小さいキットなので、固定ポーズでビネット風に作ろうと思い、あれこれスケッチ
しながらポーズを決めて、それにあわせてパーツを切り離し、不足部分はプラ板
と瞬着で補完。
左手の拳は付属の平手を切り貼りして成型。各部のフックは針金に置き換えま
した。

パーツ構成の関係上、ちょうど右腕が余ってたので、ベース上に配置して、残骸
っぽくしました。

塗装は、調色が苦手なので有り物で済ませました。メインのピンクは、設定では
もう少し小豆色ががった濃い色なのですが、個人的にはこの明るさの方が好き
なので、シャアザク用のピンク、白い部分はイスラエル迷彩色イエロー。あとは
焼鉄色と暗褐色で。墨入れはエナメルのブラウンで行いました。

元のキットの出来が、小さいワリにはとても良いので、簡単なポーズ変更と部分
ディテールアップで、予想以上にカッコよくなったかな、と(笑


低価格のキットとはいえ、小さいなりに出来の良いモノも多いので、あれこれと
手をかけてやるとその分目に見えて成果が出る事がわかって、作っててとても
楽しかったです。

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