ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NEOミニ合体バイオロン  OHjiro

bioron-ohjiro-01.jpg

bioron-ohjiro-02.jpg

bioron-ohjiro-03.jpg

bioron-ohjiro-04.jpg

bioron-ohjiro-05.jpg

bioron-ohjiro-06.jpg

bioron-ohjiro-07.jpg

bioron-ohjiro-08.jpg



アオシマNEOミニ合体バイオロン

アトランジャーコンペ開催おめでとうございます。発表から開催まで時間があったので途中目標を見失いかけましたがw何とか完成しました。私の参加作品は「アオシマNEOミニ合体バイオロン」です。ご存じの通りアオシマ合体シリーズは頭+胴体+腕+足の4箱がそろう必要があって、コンプするのはなかなか至難の業。NEOミニ合体シリーズは末期の製品ではありますがそれなりに貴重品。初出は「アオシマ合体ロボット21~24号 レイガード」で、バイオロンはその色替えです。

アオシマ合体シリーズの子供の頃の記憶は、ストロングザボーガーとマッハバロンを鮮明に覚えています。接着剤不要の設計はもしかしたらバンダイより早かったかもしれませんね。ただし今のようなスナップフィットではなくて、あわせたモナカパーツの外側にワッカをかける方式か、両パーツにそれぞれ半円中が付いていてあわせた円柱に別パーツをかぶせることで固定する方式のいずれかでした。今回のキットは後者。

バイオロン。改造点は以下の通り
・各部の関節を市販のポリパーツに変更。ポリパーツを挟むことで腕足を延長。
・一体化した頭と首を切り離し関節を増設。アゴが引けるように。
・足裏が無いので、プラ板で塞ぎ簡単なディテールを追加。
・手首はガンプラ用のオプションパーツを使用。
・モナカパーツを固定するための円柱ピンは切り落として、それらしいモールドに変更。

カラーリングは、バイオロンかレイガードか散々迷って黒・グレーのバイオロンを採用(レイガードのカラーリングは水色・黄色。なぜか箱絵がレイガードカラーなのでそちらを参照のこと)

腰のデザインの関係で派手なアクションポーズはとれませんが、何とか今風の立ち姿が決まるようにできました。時間の関係で各パーツ分離後の姿は再現できませんが、仮組み画像で確認してください。

最後に楽しい場を設けてくださった主催のてんぐどーさんにお礼を。ありがとうございました。次回も是非といいたいところなんですが、ネタかないですwでももし開催となったら何とかします。次は春のロープラ4ですね。それではまた。

bioron-ohjiro-karigumi90.jpg

bioron-ohjiro-karigumi92.jpg

bioron-ohjiro-karigumi93.jpg

bioron-ohjiro-karigumi94.jpg

bioron-ohjiro-karigumi95.jpg

bioron-ohjiro-karigumi96.jpg

bioron-ohjiro-karigumi97.jpg

合体ロボット アトランジャー  真キム

DSCF0015_20090927141038.jpg

DSCF0019_20090927141106.jpg

DSCF0016_20090927141124.jpg

DSCF0014.jpg

DSCF0018_20090927141210.jpg



「元祖?合体ロボット アトランジャー」

自分にとっての「アトランジャー」は一個100円(だったと思います)で頭、腕、胴体、脚等がバラうりされていた奴が思い出にあります。
当初、余剰部品を自作して合体/分離を企画してましたが・・
時間もない、センスもない、ということでほぼキットのまんまになりました(笑)

頭部の横幅を4mmほど詰めました。
首は(簡単に)プラ板で箱組して頭部との接続はボールジョイント(以下B/J)
しかしあまり可動せず・・
肩あて?はスペーサーをかまして胴体にジカ付け。
腕は肘関節をB/Jにしましたが元キットより可動範囲は狭くなりました。(向きは変えれますが)
手首はプラ棒、プラ板、パテで新造。
腕の接続基部にはポリキャップ(以下PC)を内臓。

脚の付け根と足首の接続はB/J。しかしデザインからか組み方がまずかったのかあまり可動せず・・(脚付け根の前後の可動?は殺しました)
膝関節はPCを埋めました。(5mmプラ棒で軸を作成)

足首の底をプラ板で蓋しつつ(つま先やかかとの)形状も若干、変更。

ブロークン・カッター(剣)はプラ板で自作(刃は2mmプラ板二枚貼り合わせからの削り出し)。
ミラクル・デイフェンダー(盾)は十文字に切断して縦横4mm幅増し。
マークはシールの余白をカットして貼り付け。いちおうクリアーを吹いてます。

ロケット・クリッパー、ターゲット・ミサイルの射出機能、胴体のリア・ゲート開閉はオミットしました。

塗装は
青色・・・黒→ガンダムカラーのブルー12
紺・・・・・黒→同上ブルー11
赤・・・・黒→エッヂ以外を白→同上レッド1
黄色・・・同上の方法でGカラーのイエロー1
銀・・・シルバー(クレオスの新瓶のやつ)
胸の部分・・・メタリック・ブルー
盾・・・・ゴールド

設定はどうだか不明でしたが「羽」は(腕の部分)全て黄色にしました。
一番、大変だったのは・・・
デカイ(同時に製作してた1/60ザクとほぼ同じでした)ので表面処理が厳しかったです(笑)

惑星メカニロボット・サターン  アイラ

10.jpg

02_20090927140606.jpg

03_20090927140626.jpg

07.jpg



今回、アオシマ限定コンペという事で、レギュレーションのはじっこの方で
どうにかクリアしてそうだな、と在庫を引っ張り出して製作しました。

1978年発売、「惑星メカニロボット・サターン」です。

アオシマオリジナルデザインの謎の宇宙メカで、パッケージに明記されて
はいませんが、合体シリーズ準拠の5ミリジョイントによる組みかえ遊びも
売りのひとつになってる、スナップフィットモデルです。

付属の説明書の怪しい設定がいかにもこの時代、という感じで、はるかな
未来の太陽系の、平和な土星共和国のリーダーで、マシン設計技師ロボ
だとか(笑)

もう、誰の目にも某有名SF大作映画の某メカをモチーフにしてるとしか思
えないデザインをしてるので、今回は元ネタに出てくるメックドロイド風に製
作しました。

メッキパーツが何箇所か使われてるのですが、ジョイントの受け部がメッキ
のせいでかなりキツく、動かすたびに削れて粉が出る始末だったので、首
の可動部はポリパーツを埋め込んで3ミリプラ棒に置き換えました。

パーツの干渉できっちり組み合わせられない足…?腕?の部分の付け根
は市販のディテールアップパーツをスペーサー代わりに咬ませて調整。

パッケージイラストではスラスターやインテークになってる部分も、真っ平ら
で何のディテールも無かったりしたので、そういう箇所は市販パーツを貼り
つけて誤魔化しました。

塗装は、成形色の派手な黄色は全て濃い目のグレーで塗り隠し、基本的
に彩度の低いグレー系の色で全体を塗り分けました。

それなりになんとかなってきたかな?と思いながら塗装を進めたのですが
メッキ部分をクリアカラーで塗ったら、途端に安っぽくインチキくさくなってし
まいました(笑)

でもまぁ、こういうのもアオシマらしくていいかな、と(笑)

目(?)の部分は、嫁さんについて手作りアクセのお店に行った時に見つけ
て買ってきた赤のスワロフスキーを貼り付けました。
胡散臭さが増したと思います(笑)

汚しはエナメルのジャーマングレーとブラウンで、どうにかR○-D○みたいに
ススや油で汚れた感じにしたかったんですが、いかんせん元のディテールが
少なすぎて、全然いい感じに汚せませんでした。

もしリベンジする機会があれば、今度はもっとそれらしくでっち上げたいです。


002_20090927140722.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト ネットキャッシング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。