ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

キングジョーグ  P.Nみやこ

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■メーカー:(株)日東化学    価格:100円
『ウルトラ超伝説~アンドロ超戦士』シリーズ№6
”キングジョーグ”(キャラクターコレクション)

■コメント
元ネタのキングジョーとあんまり変化がない気がしますが、
元々、ロボットの為か気持ち細目かなと思う程度で、出来
は良好でした。

◎製作
基本プロポーションは良好だったので、頭部のアンテナを
真鍮線とアルミパイプに交換。手首が握った状態なので
BOXアート風に開いた状態に、二の腕もポーズ変更で
新造。
脚部は足がもう少し開いて欲しいので、股関節部分に
プラ板でクサビ状にスペンサーをかまして広げ、足首は
接着面と底面でボリュームアップ。

◎塗装は主役3体はアニメ調の単純な塗り訳なのに
怪獣側はスーツ製作の段階で複雑怪奇な迷彩とも
汚し共取れる塗り込みがされているので、BOXアート
を参考に塗装。
(メイン購入層の小学生とかが塗装できそうにない)

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メカバルタン  P.Nみやこ

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■メーカー:(株)日東化学    価格:100円
『ウルトラ超伝説~アンドロ超戦士』シリーズ№4

”メカバルタン”(キャラクターコレクション)

■コメント
1982年末~1983年春頃にかけて、日東化学が
展開した『ウルトラ超伝説~アンドロ超戦士』
キャラクターコレクション・シリーズ(100円帯)
その他にも700円帯で、メカバルタン、ギエロニア、
キングジョーグ等も発売されていたが、関東
ローカル放送(当時はBSもなかったので未見)
の為か、再販は一切された形跡がない。

日東化学の同時期にはダグラムのコンバット
アーマー・コレクション(200円帯)が価格以上
の内容で、キャノピーはクリアーパーツ。
デカール付属。間接可動等コストパフォーマンス
次に同じくタカラとの協力関係で100円&200円
で劇場作品『クラッシャージョウ』を展開。劇場
作品ながら主要メカからタカラで商品化しな
かった脇メカまでラインナップ。そして忘れては
いけないのがS,F,3,Dシリーズ等、優良なシリーズ
を展開していた同時期に発売されていた、アンドロ
戦士シリーズ。
本編は観られなかったが当時の月刊HJ誌のNITTO
の広告でダグラム、ジョウ等と並んで新製品情報
が掲載されていたので、何故か記憶しています。

◎製作
シリーズの中では比較的、上位に分類出来る
メカバルタンですが可動範囲の狭さでソフビ人形
位のポーズしか取れなったのと頭部が押し潰され
たイメージがしたので、BOXアート風のポーズに
ポーズ変えと頭部と各部のパイプをスプリングに
交換など、地味~ぁ改修を行っています。

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SDマジンガーZ  メロウリンク

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・バンダイ製 ガシャポン SDマジンガーZ 1985年発売(夏ごろ) 定価¥100

バンダイがカプセル自動販売機で発売したカプセルトイ(組立式)
前年発売されたエルガイムシリーズの流れをくみ、SDスタイルである。
懐かしのロボットものとして、ライディーン・ゲッタードラゴン・鉄人28号(新)と同時発売された。

85年はSDガンダム元年といえる時期であり、東映動画系の懐かしのロボットや過去のサンライズ系(ビルバイン・初代ガンダム)、
当時放送されたZガンダム・レイズナー・飛影、ゴジラやガメラ、大魔神もSD化されて発売された。

私は近所の本屋で、「墓場の鬼太郎(小学館文庫版)」の2巻を買った帰りに、
店頭においてあったガシャを回して1回目で当てました。
2回目はゲッタードラゴンでした(引っ越しで紛失)
こういうどうでも良い事は憶えてるんですよね。
本屋はのちにレンタルビデオ店になり、店舗を潰してアパート兼貴金属店になってます。

・制作について

ストレートに組んでます。
マジンガーZは、関節部分にグレーが塗ってあるのですが、これが特徴的なので
出来うるかぎり塗り分けています。


今回は、後頭部が青のバージョンで塗ってます。
(番組後半は、武装強化以外にカラーリング・塗り分けが変更されている)
シルバーは使うとえらく浮いた感じになるので、ホワイトを使っています。
仕上げはクリアーを塗って、超合金トイっぽくしています。


ウルトラホ-ク2号  メロウリンク

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・バンダイ製 ウルトラホ-ク2号 1972年発売 定価¥200


当時、新興のプラモメーカーだったバンダイより発売。
イマイ等の金型からの引き継ぎではなく、完全新金型によるもの。
ゼンマイによる走行が可能。
ゼンマイは内蔵式でなく外付け・取り外し可能であるため、他のウル警メカより見栄えが良い。


当初は秘密基地(¥600)とセットで発売され、後に単品でも発売された。
その後、99年まで再販されていない。
再販版はゼンマイではなくコロ走行で¥700であった。

(上記は「ウルトラマンプラモデル大鑑」を参照)



・制作について

設定どうりに作ろうとするのであれば、それは無謀な事なので(凄く寸胴)
機体上部のモールドを修正(キットは上下同じ←これは間違い)
し、動力の為に省略されている下部の翼?をプラ板で作ったりした以外は、キットのままです。

セブンは、背中のプロテクターと銀ラインが設定と違うので修正。

ベースはセブンの物を使って、見栄えが良いように2つを飾っています。

塗装は・・・特別に記す事はありません。

設定と色々と違うのですが、ほとんどチープトイに近いプラモなので
下手にいじるより、そのまんまで作った方が良いと思います。


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