ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

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ブロック・ヘッド   真キム

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ニットー1/144ダグラムより
「Xネブラ対応型ブロック・ヘッド」定価\200円

今回は「童友社」より再販されたモノを製作しました。
基本はキットのままですが・・・
肩の付け根・股関節・肘関節・足首にB/Jを組み込んでみました。
膝関節と手首の接続は2mmポリランナーにて
手首は「MSインアクションのシャイニングG」のレジン複製品を使用
ということでほとんど改造はしてませんが結構いい出来なのではないでしょうか?
このシリーズ¥200円にしては出来が良杉ぢゃないかと思いますww
画像では解りにくいですがパイロット(上半身のみ)やコクピットの風防の「クリアパーツもセットされてますし・・・・
当時は熱かったですね~

ドム   真キム

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食玩「ザ・ガンダム」定価200円より
MS-09ドム

このキットは「アイラさん」から頂いたモノですw
とりあえず組んでみると結構、出来が良いです
「ドムのキットにハズレなし」という都市伝説?は健在かと・・
販売時期的にMGのフォルム・デティ―ルを参考にしてる感じですが
スッポリ空いてるモモ、二の腕・前腕の内側の肉抜きアナをパテで塞いで
塗装や表面処理の都合で腹部を一度切断して再度接着してる程度です。
手首は「MSインアクションのシャイニングGの拳」をレジンで複製したモノに換えてます
ジャイアントバズは付属のモノがあまりにもしょぼいので「自作も考えましたが
時間的に都合が「つかず今回はオミットしました。
モノアイは携帯デコレーションパーツを使用しました。

ゴーダム   真キム

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MARKゴワッパー5ゴーダムより
「ゴーダム」
定価(多分)100円

元々はエーダイグリップの?ミニプラモで、80年代に「ガンプラ」のブームに
肖ってマークから再販されたモノだと思います(違ってたらゴメンなさい)
(どこかのサイトでみた箱の画像ではゴーダムの「G」の文字をガ○ダムっぽく強調した
ローマ字タイトルが書かれたような・・・)

今回はオクで箱なし組見立て済ジャンク品?を入手したモノを製作したのでその辺りは不明です(汗

改修前画像を取っておかなかったので文字にて説明。
頭部・・・元は小さ過ぎな気もしたのでパテ盛って大型化
      トサカ?もプラ板から
胴体・・・腕以外は前後貼り合わせで脚とかほぼ一体成型だったので、鋸でばらして、
     肩の付け根・脚の付け根にB/Jを首の接続にPC
     顔の横のトゲ?はプラ板から
     ムネのサイドのダクト?はプラ板で箱組工作
     腹の蛇腹みたいな部分も一度削ってプラ板から再生
腕・・・・肩の円盤?を切り取って別パーツ化。ついでに左右3mmプラ棒で
     脱着して貼り合わが可能に(なんかこういう武器にもできたようです)
     二の腕は自作。肘は市販の可動用パーツ。
     肩の付け根、二の腕付け根にB/J。前腕はキットパーツを改修。
足・・・・足首・モモ・脛をばらしてPCやB/Jで接続
     ただしあまり可動しない(特に膝)
     各部に丸いパーツを市販パーツから作成。

塗装は機体全体を黒から立ち上げた「あずき色」で
黄色い部分はガンダムカラーのイエロー
黒はガイアの徳用ブラック、銀は普通のシルバー

基本、制作時の資料は「ES合金」の画像でしたが・・
細かいデティ―ルや塗り分けははしょったりしました(滝汗)

今回も手抜き・粗が多数ありますが、、
なんとか完成できて一安心です

大天馬   アイラ

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マーク製 ヤットデタマン 大天馬

一昨年のロープラ!4THに投稿させて頂いた、大巨神と同じシリーズの大天馬です。
本当は昨年の5thに出したいと思い、一年半以上前に切り刻んではあったのですが、私的な理由で昨年は1年間プラモ作業を自粛しておりましたので、前回は出せませんでした。

本来今年の6thはこいつをメインに仕上げつつ、他の作品をいくつか予定していたのですが、元々の自分の手の遅さを考えずにあちこちのコンペにエントリーした結果締切が重なって押しまくってしまい、先に旧作を改修リペイントした作品をどうにか1つ投稿したものの、当初の締切のGW明けどころか、最終締切だった11日を半日以上過ぎて(書いてる時点で12日の午後です)ようやく完成させる事が出来、すがる思いで投稿させて頂きました。

仮組みとの比較写真も合わせて投稿してますが、正直スクラッチした方が楽だったかも、と思うぐらい全身に渡って手を入れてます。
胴体を1センチ以上幅増ししたのは、当然というか、一昨年製作の大巨神との合体ギミックの為なんですが、現時点ではまだ大巨神と大天馬を繋ぐスペーサーパーツが未完成の為、大馬神状態には出来ません。

こちらは後日、自分のブログで発表したいと思います。

改修ポイントとしては、前述の通り胴体の幅増し。四肢全てを切り離し、延長しつつポーズを変更し、変なドリフコントの馬みたいな体形から、せめてちゃんと馬に見える様にとバランスを調整しました。

キットでは付属していなかった前足中央関節に取り付けた円盤状盾は、バンダイのドラグナー武器セットのスローインボムを筋彫りを埋めてそのまま流用。本体には軸接続になっているので、大馬神時には大巨神の腕に取り付ける事が出来る様にする予定です。

天馬の一番の記号である羽根が、キットのままでは非常に貧弱で残念なシロモノだった為、プラ板を切り出して作成。
たてがみ部分も取り付け位置を削って調整しつつ、0.5ミリプラ板で挟んで大型化してあります。

胴体下部のキャタピラは、SDガンタンクのキャタピラから履帯部分のみを削いで貼付。

各部のデコレーションは、あまりにそのまま過ぎてちょっと浮いてる部分もありますが市販のディテールアップパーツを貼り付けてあります。

今回、とにかく締切に向けて完成だけでも、と突貫作業を繰り返していた為、あちこち非常に仕上げが荒く、自分でもちょっと納得いかない部分が多々あり、これらの反省と教訓を踏まえつつ、いずれこのサイズではなくもう一回り大きいサイズの大天馬、大巨神のキットを作る時にリベンジを果たしたいと思います。

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