ロープラ!

LOW PRICE PLASTIC MODEL COMPETITION 300円未満低価格プラモ限定コンペ

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工事ロボ Ohjiro

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ロープラ7開催おめでとうございます。
今回もロボダッチで参加させていただきます。

自身のブログで「ロボダッチ初期80円4点パックシリーズを全部作るぞ」宣言中。
かなりのローペースですが気長に作ってます。
今回はロボダッチ43号工事ロボを作成しました。全52体中15体目の完成品となりました。

ロボダッチ初期80円シリーズは、本来4点セットになっており、前回ロープラ6で参加したロボダッチ42号スタンドロボとは同じセット。今回は仕事が忙しく残念ながら残り2体は間に合わず間に合ったのはこれ一体のみ。当時価格は80円です。

ロボダッチ。30年以上前のキットですので、さすがに出来は良くありません。
かといって思い切り手を入れようと思うとデザインが単純なだけにスクラッチさえも容易です。
従って改造の落としどころが難しい。
ロボダッチを全部作るに当たっての基本方針は、「顔の統一感を持たせること」と「初版箱絵ベースでつくること」の2点。また迷ったらキットのまま使用してサッサと完成にコギツケルこと。

ロボダッチ43号工事ロボ。
このロボダッチはシリーズ中かなり後期のキットで割と出来はよいです。工作のポイントは、ディテールアップのみ、塗り分けを頑張りました。

・目をリューターで削り、省略された鼻と耳を追加して、これまでの作品と統一感を持たせた顔にする。
・しっかりとツルハシを握れるように、手首を新造。
・あとはひたすら塗り分け。ポイントは、黄と黒ストライプの塗り分けと、ローラーの金属表現。金属表現には、モデルガン専用塗料を使用してみました。

ブログで今回間に合わなかった41号 ドライブロボ、44号 泥棒ロボは引き続き作成します。また現在は9号野球ロボを作成中ですので良かったらブログへお越しください。http://d.hatena.ne.jp/ohjiro/

最後に楽しい場所を提供してくださった主催のてんぐどーさんにお礼を。ありがとうございました。未作成のロボダッチはまだまだありますw次回も是非。

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宇宙戦艦ヤマト tezno

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バンダイメカニックコレクション NO,1
宇宙戦艦 ヤマト です。
再販物で現在¥200です。


 <キット仕様>

波動砲と艦橋を光らせたいので艦橋部分を切り落とし
クリアーパーツに置き換えます。そののち艦橋の形に
合わせて形を整えます。
波動砲は後ろにLEDを仕込んでそれからエポパテで
それっぽく形を変えました。

艦尾のノズルは裏からドリルでコーン部分が落ちる寸前
まで掘り進め、透明のパイプを接着したのち
先ほどのコーンをつけて、裏から揺らめいて光るLEDを
取り付けました。

台座には100円ショップのクリアケースをたてに切り詰めて
アルミパイプを取り付け中に配線を通しました。


制作の様子はブログで公開しています。

http://tezno.blog.ocn.ne.jp/

古代艦(ゆきかぜ) tezno

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1997製のバンダイメカニックコレクションNO.20
宇宙戦艦ヤマト 古代艦です。
再販物で現在¥200です。

 <キット仕様>

ゆきかぜ本体とコスモタイガーのおまけつきです。
コスモタイガーはならべるのはめんどくさそうなので
オミットしました。本体にはLEDを二個を使用しました。

操縦席側には、白色LEDで噴射口側にはゆらめく黄色い
LEDを使用しました。

ミサイル発射口3つと前側面の姿勢制御ノズルには
0.3ミリ光ファイバーを使用しています。

それぞれスイッチを別にしましたので、単独で光ります。

操縦席の窓は、お湯まるで型をとりエポキシ系
接着剤で複製しました。

大きさを合わせて取り付けました。

制作の様子はブログで公開しています。

http://tezno.blog.ocn.ne.jp/

ご覧いただきありがとうございます。

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ヤマト発進! ま・しねら=がぢめ

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作品名 :宇宙戦艦ヤマト ヤマト発進!
      
キット :バンダイ メカコレクション
価格 : 発売当時 100円(再販 210円)

コメント :先の「ヤマト潜水艦モード」で余った上半身を再利用した
  リサイクルモデリング…本当は因果関係が逆ですがw

「ヤマト発進!」を作りたい→そうするとヤマトの下半身要らなくね?
  →ヤマト2199で潜水艦モードを見る→コレだ!!!
 
  的な流れでw

こちらはあんまり手を入れていません、唯一派手な工作は波動砲の
  内部としてバーニアパーツをぶち込みましたが、全然意味なしな工作でしたw  
 
  お天気がいい日だったから、窓際から採光して撮影してみました。

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ヤマト潜水艦モード ま・しねら=がぢめ

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作品名 :宇宙戦艦ヤマト ヤマト潜水艦モード
    宇宙戦艦ヤマト2199 第6話 冥王の落日」に登場  
キット :バンダイ メカコレクション
価格 : 発売当時 100円(再販 210円)



 どうも大変ご無沙汰しております。
 お久しぶりのま・しねら=がぢめです。

今回は 宇宙戦艦ヤマト2199 第6話 冥王の落日」に衝撃の登場を果たした
ヤマト潜水艦モードをメカコレで作ってみました。
 船体前よりのバルジをマドラー削って大型化したり、ミサイルセルと
コスモファルコン発進口をプラペーパー貼ってみたり、バーニアパーツ
で省略されていた補助エンジン再現したり…無駄に手を入れました。
 モノが小さいうえに携帯カメラの限界であんまの寄れませんでしたが、
船体に白で強めのドライプラシを入れて浮上する側から凍りついてゆく
イメージを狙いました。

 ベースは「ゴムの木トレイ」氷河は「ふわっとかるい紙ねんど」ともに
ダイソー製です。

 余談となりますが「ふわっとかるい紙ねんど」はジオラマの地面などを
作るのにもってこいの素材です。一度ぜひお手にとって見てください。

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ロープラ!6th

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高騰の一途をたどる模型業界にひっそりと石を投じる
300円「未満」低価格プラモデル限定コンペティション・ロープラ!
おかげさまで第6回!!デフレ時代にぴったりコンペ

こんなプラモやあんなプラモが300円未満!
いや、決して安売り情報ではありません。メーカー希望小売価格です。

さくっと気軽に作れる、お財布にもやさしい素敵プラモたちの発表会。
5月16日(水)より全作品の公開です。

↓作品名 作者名(敬称略)をクリックしていただきますと各作品のページが開きます。
サムネイルをクリックしていただきますと、大きな画像でご覧いただけます。

熊   真キム
LBXエルシオン   真キム
ウルトラセブン   真キム
アイアンフット   @taro913
ロボノイド   イリコ・キューピー
スリーナイン号   政府開発援助
スタンドロボ   OHjiro
ファイター1&2   アイラ
大天馬   アイラ
ゴーダム   真キム
ドム   真キム
ブロック・ヘッド   真キム
レインボーセブン   シツレンオー
油すまし   おおくぼマタギ
吹雪   メロウリンク

ご意見・ご感想をいただけますと各製作者が小躍りして喜びますのでお気軽にコメントを。
またWEB拍手も歓迎いたします。


当コンテンツならびに1st~5thまでの内容とアトランジャーコンペの内容は引き続き常設コンテンツとなります。
お時間に余裕がありましたら是非ご閲覧くださいませ。

これにて全作品公開です。ご参加の皆様ありがとうございました。
「自分も送ったはずなのに公開されていない」という方がございましたら大至急ご連絡くださいませ。

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吹雪   メロウリンク

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1/700 日本駆逐艦『吹雪』 タミヤ製プラキット

田宮模型製 第7回発売(1971年)『ウォーターラインシリーズNo.29 吹雪』
新発売時定価 ¥100
1994年時 ¥700(税抜)
2012年現在 ¥1200(税込)

タミヤがWLシリーズで、21世紀に入っても発売している艦船プラモでもっとも古いプラモ。
1990年代に新規開発された「兵装パーツ」を付属させてリニューアル。
が、ピットロードが発売している同型艦との出来とは比べようがないほど「古臭い」キットとなっている。
ちなみに説明書には兵装パーツについての記述がなく、制作者が推測で旧パーツと交換して組立しなければならない。

・大日本帝国海軍 駆逐艦『吹雪』について
1928年、舞鶴海軍工廠にて竣工。特型駆逐艦吹雪型のネームシップ。
1943年、サボ沖海戦にて戦没。同年除籍。
なお6番艦が「東雲(シノノメ)」11番艦が「綾波(アヤナミ)」(2つとも某アニメキャラで使用)
26番艦が『奇跡の海』で有名な「雷(イカヅチ)」である。

私のブログで実施している『時代逆行モデリング』(古い艦船プラモを無改造・エッチングパーツ未使用)の第二弾です。
が、キットのままだと「のっぺり」し過ぎているので

・船体両舷の丸窓の再現→ピンバイスで穴開け
・碇パーツをタミヤの「島風」から流用
・張り線を伸ばしランナーで簡単に再現
・艦橋の扉を薄いプラ板の切れ端で再現

という風に、「1970年代風ぽく」手を加えております。
塗装は普通に軍艦色(2)・艦艇色に黒鉄色・白と黒です。

それなりに風格があってカッコいいのですが、90年代に発売された「松」(タミヤ)
最近の「東雲」「綾波」(ピットロード)と比べると流石に見劣りしてしまうのでした・・・・

2012年5月完成

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